特別養護老人ホーム旭水荘│岡山県岡山市│愛隣会│ショートステイ│

  • 隣人愛の精神のもと、ご利用者さまと共に豊かな人生を歩んでまいります。
 

コラム

 
フォーム
 
うれしいお裾分け
2019-07-12
建部町に引っ越して来た職員が、キュウリが入った袋を「お裾分けです」と、うれしそうに持って来てくれました。
毎朝の犬の散歩中に顔なじみになった地元の農家の方が「キュウリはあるんか」と声をかけてくれて、取れたてをたくさんくださったそうです。
雨が降り出せば「傘があるで」と気遣ってくれる人もいて、とても清々しく気持ちよい散歩を毎朝しているとのこと。
 
うれしいお裾分けをいただいて、夏のサラダを作りました。
 
建部町はええとこで。
 
 
 
 
2階居室ロッカー
2019-07-05
平成4年の2階増築時より使用してきた2階居室ロッカーですが、
全てを新しい物に入れ替えました。
 
平成27年の改修時には1階のロッカーを更新し、2階はもう少し使えるということで見送りましたが、
劣化が激しい物もあり、思い切って一斉に新しくしました。
 
何でも新しい物は気持ちがよいものです。
ご利用者様にも気持ちよく使っていただきたいと思います。
 
 
 
 
 
 
家族会奉仕作業
2019-06-22
令和元年6月22日(土)、夏季恒例の家族会奉仕作業を行い、38名の方が参加してくださいました。
 
男性は外回りを、女性は食堂・廊下・居室の床や窓を掃除していただきました。
とても蒸し暑い日で、みなさん汗だくでの作業でした。
みなさん慣れた様子で大変手際がよく、「ここもしとこうか」「あ、そこはしたよ」と声掛け合って約2時間しっかり動いていただいて、内も外もすっかりきれいになりました。
 
まさに痒いところに手が届くという具合で、日頃行き届かないところに人の手が入りました。
みんなで一緒にするとその力の大きさをいつも感じます。
日頃から一人ひとりの数分を掃除に当てて、できるだけこの気持ちよい状態をキープできたらと思います。
 
 
 
職員お楽しみ会
2019-06-12
令和元年6月12日(水)職員のお楽しみ会でバドミントン大会を開催しました。
思いのほか多くの職員が参加し、みんなで笑いに溢れた有意義な時間を過ごすことができました。
 
スポーツで流す汗は、梅雨のジメジメや仕事で流す汗とは違い、爽やかささえ感じます。
いつも共に働いている職員はもちろん、他部署の職員とも親睦が深められ、明日からの仕事のモチベーションへと繋がったように思います。
 
これからもどんどんこのようなお楽しみ会を計画していこうと思います。
参加してくれた職員は今頃筋肉痛というお土産を開けているところでしょう。
 
 
 
サックスミニコンサート
2019-06-06
旭川荘厚生専門学院からの介護実習生河本直暉さんが、最終日にサックスのミニコンサートを開きました。
曲目は、「太陽にほえろ」「ゲド戦記」「宇宙戦艦ヤマト」「エバンゲリオン」の4曲です。
 
実習期間中に馴染みになったご利用者様からの「がんばって!」の掛け声で始まりました。
サックスの生演奏はみなさん初めてのようで、「外国に行ったみたいじゃ」と、ピカピカのサックスとその音色に酔ったように聴き入っていました。
 
「私たちのことを忘れないでくださいね」と別れを惜しむご利用者様の言葉は、河本さんだけでなく職員の心にもじんわり響くものがありました。
5月半ばからの長い実習を終えてほっとするやら寂しいやらの双方の心境をサックスの音色が優しく包んでくれたような時間でした。
 
 
 
 
岡山市民の日
2019-06-01
明治22年6月1日に岡山市の市政が施行され、6月1日は「岡山市民の日」とされています。
 
今年は130周年ということで、この記念すべき日に岡山シンフォニーホールにて、“岡山市政令指定都市移行10周年・市政施行130周年記念式典”が開催されました。
式典の中で、地域に貢献した個人や団体多数に感謝状が贈られ、当法人も高齢者福祉の向上に貢献したとしていただくことができました。
 
社会福祉法人の地域貢献が問われる中、旧建部町と久米南町の住民の方々へどのように役割を果たして行くべきか・・・
まずは、この地域の方々が安心して利用できる施設であり続けることを第一に、これからも運営していきたいと思います。
 
 
 
 
夏のお花植えました
2019-05-29
こんにちは。美化委員です。
今年も花に詳しいご家族の方にアドバイスとお手伝いをしていただきながら、花壇に夏の花を植えました。
今年は真ん中にダリアとサルビア、その周りにマリーゴールド、その外側にぐるりとアゲラタム、そして一番外側にペチュニアを植えました。
アゲラタムがもこもこに育って緑色と紫色の円になった中側に、黄色やオレンジ色、赤色などの色とりどりの花が咲く。そしてその一番外側に鮮やかな色のペチュニアが咲くという想像をして植えたのですが、想像通りに育ってくれるでしょうか。
 
願いを込めて育てたいと思っています。
 
 
 
 
 
言葉づかい
2019-05-10
毎朝犬の散歩をしている職員が、小学生とのエピソードを話してくれました。
集合場所に集まった小学生の方から「おはようございます!」と元気なあいさつが飛んできたかと思ったら、「かわいい犬ですね」と話しかけられたそうです。丁寧な言葉につられて「犬は好きですか?」と聞くと、「はい。好きです」と返事が返ってきたとのこと。その後も終始丁寧な言葉づかいで会話する小学生に感心しながら、接遇研修の講師が「小学生でもです・ますを使う」とおっしゃられていたのを思い出したとのことです。
 
「旭水荘職員は、心を添えて『です・ます』を必ず使う」これは昨年度の接遇目標です。
特に言葉づかいは旭水荘の長年の取り組みであり、サービスを提供する者として当然のことと考えています。
それでも、四六時中生活に寄り添ううちに、ついつい砕けた言葉づかいになってしまう場面もあるようで、職員の課題となっています。
 
この片田舎の小学生がきれいな言葉づかいをしている話に、私たち職員も心しなければと改めて思わされました。
 
 
 
令和の始まりに
2019-05-01
昨日で「平成」が終わり、今日から「令和」が始まりました。
ここ旭水荘では、いつもと変わらず淡々と今日の日を迎えました。
 
新元号の発表から1ヶ月。
最初は「令和」という響きに慣れず、「冷たい」という文字を連想してしまうようでしたが、今ではすっかり慣れて、むしろ愛着さえ感じます。
 
4ヶ月前に年が明け、1ヶ月前に新年度になり、そして今日、元号が変わりました。
有難いことに子どもの頃から、何かが変わる度に気持ちを改めることを習慣づけられてきました。
今年は既に3回もチャンスがやってきました。
 
お正月もゴールデンウィークもほとんど関係ないこの職場で、職員は浮かれることもなく日々の業務に勤しんでいます。
何も変わらない一日の連続だけれど、今日は誰もがきっと少しだけ自分の心を覗いて見ているのではないでしょうか。
 
令和の始まりに、心静かに。
 
 
若い力
2018-04-02
随分ご無沙汰してしまって、とうとう新年度になってしまいました。
昨日、新元号が発表された時には新人オリエンテーションをしていて、ホワイトボードに下手くそな文字で「令和」と書いてみんなで盛り上がりました。
 
時代が入れ替わる記念すべきこの年に、旭水荘では2名の新卒者を介護職員として迎えることができました。
早速二人は今日から二日間、外部の新入社員セミナーに修行に出ています。
初日を終えた報告の電話で、楽しかったとの感想。あっぱれ、頼もしい!
 
ご利用者様が、私たちへの教訓として「今月のことば」を墨で書いてくださいます。
今月は、「社会の発展は、若い人たちの力」です。
 
そう、旭水荘の発展も若い人たちの力無くしてはありえません。
若い力に期待が膨らむ4月です。
 
 
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