特別養護老人ホーム旭水荘│岡山県岡山市│愛隣会│ショートステイ│

  • 隣人愛の精神のもと、ご利用者さまと共に豊かな人生を歩んでまいります。
 

コラム

 
フォーム
 
言葉づかいは心づかい
2015-11-05
 
 岡山市内の総合病院を受診したときのことです。そこは建替え移転して人気がある病院です。朝一番の予約で早くから家を出て通勤の渋滞にかかってしまいました。また受診まで待たされると思うとちょっと疲れさえ感じながらやっと駐車場入り口に車を止めてチケットを取ろうと窓を開けると、駐車場係の年配の男性が、「おはようございます。今日は受診ですか?」とチケットを渡してくれました。帰りにも「ありがとうございました。気をつけてお帰りください。」と声を掛けられ、自然に「ありがとうございます。」と笑顔で答えていました。以前に行った病院で黙ってチケットを渡されたのを思い出しました。この病院で最初と最後に会う人が駐車場係の方で、その人が丁寧だということは、この病院の印象を左右しますね。気持ちよく病院を後にした私でした。
 旭水荘でも接遇、特に言葉づかいに取り組んでいます。旭水荘では事務所の受付が最初と最後に会う「顔」です。来荘された方に気持よく帰っていただき、また来ようと思っていただけるように、みんなで更に精進していきたいと思います。
 
 
神様のポケット
2015-11-03
  10月30日、金スマSP番組にノートルダム清心学園理事長の渡辺和子さんが出演していましたが、ご覧になりましたか。心にぐっとくる言葉がいっぱいでした。
 怠けている日々を反省させられたり、肩の荷物を降ろしてもいいよと言われているようであったり・・・今の自分に足りないところが心に響き、涙が止まりませんでした。中でも、神様のポケットのお話は心に残りました。「見返りがなくても自分の行いは神様経由で誰かの役に立っている。」自分の笑顔が、神様のポケットに溜まっていて誰かのところに小さなしあわせを届けていると思えば、自分までしあわせな気分になれます。この神様とは、子供が神様にお願いするときのあの神様と同じ感覚でいいのです。なんてステキなことでしょう。渡辺さんの著書「置かれた場所で咲きなさい」には、こんなステキな魔法のような言葉がいっぱいです。
 私たちは、便利になったけど、どんどん忙しくなり、時間が早く流れるように感じる毎日に追われ、心がささくれてときにひどく疲れてしまいます。私には渡辺和子さんの本が心のカンフル剤です。人それぞれ心に響く言葉は違います。自分の心を軽くしてくれる言葉をみなさんもきっともっていることでしょう。
 たんぽぽはバラにはなれない。バラはたんぽぽにはなれない。今日も笑顔を神様のポケットにそっと忍ばせて、置かれた場所で自分らしく咲きたいものです。
 
祝!コラム開設
2015-11-01
   ホームページがリニューアルしました!
改修工事で施設も7月にリニューアルし、気持ちも新たにこのコラムを開設しました。
 旭水荘は、自然豊かな建部町で、しかも国道沿いというよい立地条件のもと創立34年を迎えた老舗特養です。設立当初からの愛情・誠意・協働の精神で、ご利用者様と人生をともにしています。普通の生活を送ってもらおうと、「水・食事・トイレでの排泄・運動」に力を入れています。また接遇にも取り組んで5年です。
本来の笑顔になっていただきたくて、職員一同日々笑顔で頑張っています。
 このコラムでいろいろなことをつぶやいていきたいと思います。よろしくお願いします。
<<社会福祉法人愛隣会>> 〒709-3111 岡山県岡山市北区建部町福渡1005-1 TEL:086-722-2511 FAX:086-722-2512