特別養護老人ホーム旭水荘│岡山県岡山市│愛隣会│ショートステイ│

  • 隣人愛の精神のもと、ご利用者さまと共に豊かな人生を歩んでまいります。
 

コラム

 
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家族会奉仕作業
2015-11-28
 
 今日は、家族会奉仕作業を行いました。朝から家族会の方に多数ご参加いただいて、荘内外の清掃をしていただきました。窓の内側・外側、犬走り、廊下、階段、食堂、スロープ、そして車椅子も、改修して間がないとは言え、普段気になりながらも手が回らないところがお陰できれいになりました。これで年末の大掃除ができました。一人でできることは少しですが、大勢集まると大きな力になります。疲れとともに清々しい気持ちよさが味わえました。
 奉仕作業は年2回行っています。みなさまに支えられて旭水荘があることを実感する日の一つです。家族会のみなさま、ありがとうございました。
 
 
年末ジャンボ
2015-11-25
 本日より年末ジャンボ宝くじの発売開始です。なんとキャリーオーバーで10億円!!
購入するために昨日から並んで待っていた人もいたようです。購入枚数は100枚とか。夢への情熱、桁が違いますね。私も買います!バラで10枚。
 
心意気の大切さ
2015-11-20
 
 帝人ナカシマメディカルという岡山の企業紹介をテレビで見ました。ナカシマプロペラが人口関節に着目して医療事業を立ち上げ、帝人が出資したものです。100分の1ミクロンの傷が見える職人の工学技術と医学が結集した人口関節で、どれだけの人が痛みから開放された生活が送れていることか。会社のモットーは、「自分と家族が使いたいと思えるものを作る」だそうです。この心意気が従業員に浸透していて素晴らしい人工関節が出来上がっているのでしょう。私は、今放映中の「下町ロケット」と重ね合わせながら思いました。「旭水荘も自分や家族が入りたい施設にならなければ!」と。
 
お客様に褒められて
2015-11-18
 ちょっと手前味噌ですが、うれしいことがありました。
 先日お越しになったお客様に「思っていたよりとても明るい」「掃除が行き届いている」「随所にお花が飾ってあっていい感じ」と、褒めていただきました。明るくなったのは改修工事のお陰。掃除が行き届いているのは、美化委員と掃除担当のパートさんたちを筆頭に職員ががんばってくれているお陰。お花を楽しめるのは、ご家族や職員が季節のお花を持ち寄ってくれるお陰。
 最近、掃除道具を新しく揃えました。掃除の仕方のミニ講習も受けました。効率よく掃除をして改修後の「きれい」をキープするためです。褒められたお陰でまたがんばれます。
 
マイナンバーについて
2015-11-17
 
 平成28年1月からマイナンバー制度が始まることはみなさんもご存知のとおりです。日本国内の全住民一人ひとりに12桁の番号が通知カードとして届きます。しかし、今現在、全国でまだ1割程度しか届いていないそうです。これだと懸念されたとおり、年賀状の時期と重なって大混乱が予測されるのではないかと言われています。
 このマイナンバーについては、便利になる反面、既に詐欺事件が報道されたりしていて不安も大きいかと思います。先日参加したマイナンバーの研修会では、「番号が漏れてもすぐに損害は起こりません。まずは役所か警察に電話しましょう。」とのことでした。マイナンバーに関する電話や訪問は、即答せず、役所か警察に確認してみることです。
 また、顔写真入りの個人番号カードを申請するかどうか悩むところです。不安が残る間は申請しなくてもいいのではないかと思われます。すぐに使う場面はなかなかないようです。いずれ個人番号カードを持つのが当たり前になるのかもしれませんけどね。
 
かわいい仲間たち
2015-11-09
 
 うれしい小包が届きました。来年の干支の猿、ネズミ、クリスマスツリー、それから色とりどりのお手玉が入った小包です。ご利用者様のご家族が趣味で作ったものです。今までにも何度かいただいており、旭水荘の事務所横に置いているショーケースで季節毎に展示させていただいています。どれも温かくやさしさが溢れていて、ご利用者様も訪れた方々も足を止めて見て行かれます。
 来年は申年。写真は、大きな柿を抱えていたずらっこの表情をした猿と物語が生まれそうなかわいい猿の親子です。思わず笑みがこぼれて、ほっこりしませんか?まずは、12月になったらクリスマスの飾り付けをして、クリスマスが終わったら新年の飾り付け!この猿の親子を飾るのが今から楽しみです。
 
ご利用者様の思いを胸に
2015-11-06
 
 ご利用者様と一緒に身の回りを整理していた介護職員が、一冊のノートをみつけました。それは入所間もない2年前のノートでした。そこには次のように書かれていました。
 
 「何を求めて来たのか 旭の宿 日々わびしき 帰らん 帰るすべなし 手持ち金なし 道もわからず
  はるばると訪れし旭水の宿」
 
その職員は涙が止まらなかったそうです。施設に入所された方みなさんの思いが、この手記に溢れています。誰しも我が家が一番いいのです。また元気に普通に我が家で暮らしたいのです。
 旭水荘では、介護力向上に取り組んでいます。これは「水・食事・排泄・運動」の基本ケアによって「認知症は治せる」という科学的な裏付けによるものです。ノートの手記を見た職員は、「治るものなら治してあげたい。」と強く思ったとのこと。ご利用者様の思いを胸に、職員一同もっともっと努力していかねばなりません。
 
 ※介護力向上の取り組みの詳細については、ホームページ中「普通な生活、送りましょ」をご覧ください。
 
言葉づかいは心づかい
2015-11-05
 
 岡山市内の総合病院を受診したときのことです。そこは建替え移転して人気がある病院です。朝一番の予約で早くから家を出て通勤の渋滞にかかってしまいました。また受診まで待たされると思うとちょっと疲れさえ感じながらやっと駐車場入り口に車を止めてチケットを取ろうと窓を開けると、駐車場係の年配の男性が、「おはようございます。今日は受診ですか?」とチケットを渡してくれました。帰りにも「ありがとうございました。気をつけてお帰りください。」と声を掛けられ、自然に「ありがとうございます。」と笑顔で答えていました。以前に行った病院で黙ってチケットを渡されたのを思い出しました。この病院で最初と最後に会う人が駐車場係の方で、その人が丁寧だということは、この病院の印象を左右しますね。気持ちよく病院を後にした私でした。
 旭水荘でも接遇、特に言葉づかいに取り組んでいます。旭水荘では事務所の受付が最初と最後に会う「顔」です。来荘された方に気持よく帰っていただき、また来ようと思っていただけるように、みんなで更に精進していきたいと思います。
 
 
神様のポケット
2015-11-03
  10月30日、金スマSP番組にノートルダム清心学園理事長の渡辺和子さんが出演していましたが、ご覧になりましたか。心にぐっとくる言葉がいっぱいでした。
 怠けている日々を反省させられたり、肩の荷物を降ろしてもいいよと言われているようであったり・・・今の自分に足りないところが心に響き、涙が止まりませんでした。中でも、神様のポケットのお話は心に残りました。「見返りがなくても自分の行いは神様経由で誰かの役に立っている。」自分の笑顔が、神様のポケットに溜まっていて誰かのところに小さなしあわせを届けていると思えば、自分までしあわせな気分になれます。この神様とは、子供が神様にお願いするときのあの神様と同じ感覚でいいのです。なんてステキなことでしょう。渡辺さんの著書「置かれた場所で咲きなさい」には、こんなステキな魔法のような言葉がいっぱいです。
 私たちは、便利になったけど、どんどん忙しくなり、時間が早く流れるように感じる毎日に追われ、心がささくれてときにひどく疲れてしまいます。私には渡辺和子さんの本が心のカンフル剤です。人それぞれ心に響く言葉は違います。自分の心を軽くしてくれる言葉をみなさんもきっともっていることでしょう。
 たんぽぽはバラにはなれない。バラはたんぽぽにはなれない。今日も笑顔を神様のポケットにそっと忍ばせて、置かれた場所で自分らしく咲きたいものです。
 
祝!コラム開設
2015-11-01
   ホームページがリニューアルしました!
改修工事で施設も7月にリニューアルし、気持ちも新たにこのコラムを開設しました。
 旭水荘は、自然豊かな建部町で、しかも国道沿いというよい立地条件のもと創立34年を迎えた老舗特養です。設立当初からの愛情・誠意・協働の精神で、ご利用者様と人生をともにしています。普通の生活を送ってもらおうと、「水・食事・トイレでの排泄・運動」に力を入れています。また接遇にも取り組んで5年です。
本来の笑顔になっていただきたくて、職員一同日々笑顔で頑張っています。
 このコラムでいろいろなことをつぶやいていきたいと思います。よろしくお願いします。
<<社会福祉法人愛隣会>> 〒709-3111 岡山県岡山市北区建部町福渡1005-1 TEL:086-722-2511 FAX:086-722-2512