特別養護老人ホーム旭水荘│岡山県岡山市│愛隣会│ショートステイ│

  • 隣人愛の精神のもと、ご利用者さまと共に豊かな人生を歩んでまいります。
 

コラム

 
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備えは非常食から
2018-10-05
今まで比較的穏やかに過ごしてきた岡山県も自然の脅威を感じずにはいられない夏でした。
遅ればせながら西日本豪雨で被災された地域のみなさまには心からお見舞い申し上げます。
 
旭水荘は国道を挟んで旭川が流れています。
大雨が降るたびに上流のダムの放水によって水嵩が増し、この前の豪雨では国道まで水がきました。
ハラハラしましたが幸いそれ以上水位が上がることはありませんでした。
ここ旭水荘が恐れるのはやはり水害です。
しっかりと想定して災害時の備えをしておく必要をひしひしと感じました。もちろん最低限の準備はしていましたが、この機会に見直しをしようということになり、まずは非常食三日分の献立を立てて試食会を行いました。
 
最近では非常食も進化し、手を加えることなく袋のまま常温でおいしく、ゴミもコンパクトになるものが主流のようで、親切にもゴミ袋まで付いているものもあります。
1階のご利用者様50名全員2階へ避難し、水も電気も使えない中で食事をすることを想定すると、そのまま食べられて軟らかくおいしいものが何よりです。
試食品は6品。どれもおいしかったのですが、ご利用者様にはクッキーとうどんは硬すぎました。三日目には温かいものもほしいかと思ったのですが、献立からは消しました。
 
いろいろ再考して三日分の献立が決まりました。
非常食の需要が高まり、納品が遅れているとのことなので急がなければ!!
 
大坂なおみ
2018-09-13
全米オープンテニスでの大坂なおみの快挙をテレビでダイジェスト版を見ただけで感動したのがつい先日。
今日は帰国のニュースでお祝いムードが大盛り上がりです。
 
優勝に輝いたのに、お立ち台でのスピーチは、「こんな終わり方でごめんなさい」と謝罪で始まりました。
彼女の精神力の強さと謙虚さに観客もメディアも賞賛。
幼い頃からリスペクトしてやまなっかたセレーナとの試合に臨む直前、マイクに向かってセレーナへの気持ちを「I love you」と伝えていたのもチャーミングでした。
20歳にして目標としていた人と対等に戦う彼女は、精神的にも体力的にも技術的にも充分と思わせる迫力がありました。それとは反対に、セレーナがラケットを叩きつける姿や審判に抗議する様子は、見るに耐えないものを感じました。
会場のブーイングも相まって、テレビで見ても気持ちのいいものではないので、あの雰囲気の中で闘う彼女はどんなに苦しかったことでしょう。
 
彼女がなぜ強さの中に謙虚さを持ち続けられたのか。
チャーミングな彼女の魅力の虜になり、これからの活躍を楽しみにしている日本人は多いことでしょう。
 
 
1万アクセス達成!
2018-09-11
平成27年11月1日施設リニューアルに合わせて新たに開設したホームページが、先日1万アクセスに到達しました。
ホームページは施設の写し鏡という思いで、日々更新してまいりました。
ご利用者様が楽しんでおられる場面や旭水荘の様々な取り組みを紹介して、このホームページをご覧になった方々には少しでも旭水荘に興味を持っていただき、又ご家族様には安心していただければ嬉しく思います。
 
より多くの取り組みを紹介できるように職員一同頑張りますので、これからも宜しくお願い致します。
 
 
舌の正しい位置
2018-09-04
随分前にマウスピースを作ったことを取り上げましたが、そのマウスピースが歯の治療をしたために合わなくなりました。
眠っている間も歯の喰いしばりが強いので、歯と歯茎のためにマウスピースを使っていました。
噛み合せについて以前に、舌が正しい位置にあることも大事と聞いたのを思い出して調べてみました。
 
上前歯の裏側を舌でなぞっていくと歯茎の先にくぼみ(スポット)があります。そのくぼみに舌先が当たっているのが舌の正しい位置だそうです。まさに舌の筋力で上顎を押し上げるイメージです。
 
それからはこの位置を意識しており、夜中に目が覚める度に舌の位置を確認するように気をつけています。
でもなかなか癖は直せないもの。やはり度々、強く喰いしばった感覚で目が覚めます。やはりマウスピースを作り直すべかも・・・
 
しかし舌が正しい位置を覚えたら、健康にも美容にもとても効果があるらしいのです。
正しい位置をキープできなくなると、口臭・いびき・歯周病・虫歯などの原因にもなり、また発音や滑舌の衰えをも引き起こすようです。
舌は筋肉の塊。舌の筋力を鍛え、常に正しい位置にあるよう習慣づけていくことは健康寿命にも大きく影響があるとのことなので、意識してみてください。
 
 
あおり運転の恐怖
2018-08-17
先日、夜遅い時間に車を運転していたときのこと。
山道の下りで知らず知らずに距離をつめていたようで、急に前を行く車が30キロに落としてきました。同じようにスピードを下げて後ろを走っていたのですが、またもや近づき過ぎたのか、スピードを上げたと思ったらまたゆっくりになって、しばらくのろのろとついて行っていました。何せ曲がりくねった下りなので、それでも私はさほどおかしいと思わず呑気なものでした。
いよいよ下ったところで10キロくらいに落として、左に避けるでもなくハザードランプを点滅させだしました。どうしたものかと思いながらも、「追い越してください」と言っているのだろうとスピードを上げて追い越しました。するとその車もスピードを上げてついて来るではありませんか。
そこからはもう逃げるがごとくハイスピードで進み、分かれ道で左にそれたところで追跡から逃れることができたのです。
逃れて初めて「これがあおり運転か!!」と、胸がドキドキしてきました。
 
もしもずっとつけられたら、と思うとぞっとします。
車間距離には気をつけようと肝に銘じた夜でした。
 
 
七夕飾り
2018-07-05
ご利用者様に「七夕飾りの短冊にお願い事を書いてください」とお願いしたところ、「お願い事はないなぁ」と言いながらも、皆さん真剣に考えてくださいました。

「皆が仲良く幸せに暮らしたい」「家内安全」「100歳まで元気に暮らす」など自分で短冊に書き込んでいきます。中でも切実なお願いだったのが、「顔のシミがなくなりますように」というものでした。何歳になっても身だしなみを気にすることは、長生きの秘訣だと気づかされました。

みんなで飾りつけをして記念撮影。今年も七夕を前にご利用者様の笑顔を見ることができ、幸せを感じました。
どうぞお願い事が叶いますように・・・
 
 
家族会奉仕作業
2018-06-30
本日、平成30年度夏季の家族会奉仕作業に34名の会員の方がご参加くださいました。
外回りの窓や壁、施設内の食堂・廊下・居室・階段など、普段職員の手が行き届かない所を掃除していただきました。
 
雨は降らずよかったのですが、大変蒸し暑く、じっとしていても汗が出て息苦しくなるような日でした。
みなさんいっぱい汗をかきながらも丁寧に隅々まできれいにしてくださいました。
 
施設全体のくすみがとれたようで、空気まで変わった気がして、気持ちが引き締まる思いです。
これでまたご利用者様にも気持ちよく過ごしていただけます。
 
 
チーム旭水荘
2018-06-26
昨日は西野ジャパンの応援で日本中が寝不足気味でした。私もその一人です。
ワールドカップだけは見逃すまいとがんばって観ています。
乾の鮮やかなゴール。選手交代直後の本田のチャンスを逃さない同点ゴール。
いずれも日本中に歓喜の渦を起こしたすばらしいプレーでした。
 
きらきら輝く仕事ぶりは、まぶしくもあり、羨ましくもあり。
ここぞというところで力を発揮できて結果を出せるすばらしさは本当にすごい!
しかしそこに正確にパスする人、守る人がいることも忘れてはなりません。
試合全体を観ると、それぞれの役割をそれぞれがしっかりやってこそ前に進むことができるのだと教えられます。
また、適材適所にタイムリーに選手を配置、交代させる監督の采配は勝敗を決めるくらい重要であることも。
 
旭水荘は今日、創立37周年を迎えました。
チーム旭水荘は、髙田監督の下、各々の役割を全うして前進あるのみです。
 
 
 
 
 
 
飾りづくり
2018-06-20
今年も福渡盆踊り大会の準備が始まりました。毎年ご利用者様と一緒に櫓の飾りを作ります。
今年のテーマは「見返り美人」。花を作る担当とちぎり絵を作る担当に分かれて取りかかりました。どんな飾りになるかは当日のお楽しみ。ご利用者様も完成作を見るまでは想像がつかないようです。
 
福渡盆踊り大会は8月4日 土曜日 です。皆様のお越しをご利用者の皆様と共にお待ちしております。

 
 
 
夏の花壇
2018-06-12
こんにちは。美化委員です。
梅雨の合間に旭水荘の花壇の植え替えをしました。
花に詳しいご家族の方にアドバイスとお手伝いをしていただきながら、
夏の花を植えました。
明るいピンク色のペチュニアを花壇のふちにぐるっと植えたので、
大きく育つと、夏の日差しに映えるのではないかと期待しています。
暑さに負けず、きれいに咲いてくれるのが楽しみです。
 
<<社会福祉法人愛隣会>> 〒709-3111 岡山県岡山市北区建部町福渡1005-1 TEL:086-722-2511 FAX:086-722-2512