特別養護老人ホーム旭水荘│岡山県岡山市│愛隣会│ショートステイ│

  • 隣人愛の精神のもと、ご利用者さまと共に豊かな人生を歩んでまいります。
 

コラム

 
フォーム
 
家族会奉仕作業
2018-11-24
朝夕すっかり冷え込んできた11月24日(土)に秋の家族会奉仕作業を行い、家族会会員35名の参加がありました。
男性は外回りを、女性は荘内を、グループに分かれて日頃行き届かないところを掃除していただきました。
 
軒下にたくさんあるツバメの巣を、男性の方々が土ぼこりを被りながら、棒で落としてきれいにしてくださいました。
今の時期は巣は空っぽですから、ツバメには申し訳ないけれど壊して軒下をすっきりさせました。
ツバメの糞との格闘がこれでしばらくなくなることでしょう。
 
廊下や食堂の床は、女性の方々がデッキブラシでゴシゴシ擦って黒ずみを落としてくださいました。
「きれいになったよ」「達成感が感じられたわあ」とのやりとりが、私たち職員の耳に心地よく聞こえてきました。
 
毎年この奉仕作業が、年末が近づいているのを感じさせてくれます。
今日は一年間のすす払いができました。
 
 
文化祭に向けて
秋が深まってきました。来る11月17日・18日に建部町文化センターで第38回建部町文化祭が開催されます。
旭水荘のご利用者様も毎年参加させていただいています。今年も出展に向けて日々作品作りに取り組んでいます。
書道クラブ・絵画クラブでは先生方にご指導をいただき、個々に作品を仕上げいきます。
手芸作品は得意な職員がアイディアを出し、毎日少しずつ作成し、徐々に形になってきました。
 
ぜひ、建部町文化祭にお越しいただき、旭水荘ご利用者様の力作をご覧ください。
 
 
 
中央競馬馬主社会福祉財団助成事業
旭水荘は、床暖房を配備していましたが、配管の経年劣化と暖房効率を理由に昨年から床暖房を廃止し、エアコンに切り替えました。そこで、本年度、中央競馬馬主社会福祉財団様の平成30年度施設整備等補助金事業の交付を受けて、2階床暖房用機械室(ボイラ室)を災害用備蓄品庫(倉庫)へ改修しました。
以下が事業の詳細です。
 
助成事業名:公益財団法人中央競馬馬主社会福祉財団平成30年度施設整備等助成事業
物   件:旭水荘機械室(ボイラ室)改修工事
総 事 業 費:800,000円
助成決定額:440,000円
工事完了日:平成30年9月10日
 
先日のコラムにもありましたように、非常食の内容も見直しました。
この倉庫を活用し、いざという時に備えたいと思います。
中央競馬馬主社会福祉財団様 ありがとうございました。
 
 
 
 
職員レクリエーション大会
10月10日に今年最後の職員レクリエーション大会をしました。職員レクリエーション大会は、レクリエーション委員会の企画で年2~3回程度を目標に行っており、今回はバドミントンを行いました。
 
少しずつ冷え込んでくる季節ですがみんな笑顔で楽しくスポーツで体を温め合うことができました。日頃あまり関わることの少ない他部署の職員と共に、協力し合い、笑い合い、身体を動かすことは何よりもストレス解消になります。
 
今後も職員の仕事を頑張れる糧となるようなイベントを計画していきたいと思います。
 
カメラを止めろ
2018-10-13
遅ればせながら、面白いと話題だった映画『カメラを止めるな』を見ました。
300万円という安い制作費で作られていて、出演者も知らない人ばかりなのにとても売れた映画ということで、これは見ておかねばと映画館へ。
 
前半は、廃墟でのゾンビ映画撮影中に出演者が次々とゾンビになり、恋人同士の主人公の男女が戦った挙句、最後には男の子もゾンビになり女の子が男の子の首を刎ねて一人生き残るというストーリーのノーカット映画全編。そして後半は、そのノーカット映画を作るいきさつ、出演者の内情などの裏話をメインに角度を変えて最初から見直すという形でした。
 
私は不覚にも前半のゾンビ映画終盤で気分が悪くなってしまいました。貧血状態がだんだんひどくなって、目も開けられず手も震えだして意識が遠のきそうになり、これはまずいと、買っていた飲み物をひたすら飲んで落ち着くのを待ちました。
その間20分ほど空白だったのが残念でしたが、後半が始まる頃復活して、げらげら笑いながら見ることができました。
よくできたストーリーで、出てくる人皆それぞれにエピソードがあり、それらがまたうまく繋がっていく小気味よさがあって、評判になる理由がわかりました。
 
それにしても、特殊メイクをしている訳でもなく、人間丸出しのゾンビになぜ気持ち悪くなったのか、自分でも不思議で残念でたまりませんでした。まさにそのときは「カメラを止めろ!」って感じでした。
 
 
 
備えは非常食から
2018-10-05
今まで比較的穏やかに過ごしてきた岡山県も自然の脅威を感じずにはいられない夏でした。
遅ればせながら西日本豪雨で被災された地域のみなさまには心からお見舞い申し上げます。
 
旭水荘は国道を挟んで旭川が流れています。
大雨が降るたびに上流のダムの放水によって水嵩が増し、この前の豪雨では国道まで水がきました。
ハラハラしましたが幸いそれ以上水位が上がることはありませんでした。
ここ旭水荘が恐れるのはやはり水害です。
しっかりと想定して災害時の備えをしておく必要をひしひしと感じました。もちろん最低限の準備はしていましたが、この機会に見直しをしようということになり、まずは非常食三日分の献立を立てて試食会を行いました。
 
最近では非常食も進化し、手を加えることなく袋のまま常温でおいしく、ゴミもコンパクトになるものが主流のようで、親切にもゴミ袋まで付いているものもあります。
1階のご利用者様50名全員2階へ避難し、水も電気も使えない中で食事をすることを想定すると、そのまま食べられて軟らかくおいしいものが何よりです。
試食品は6品。どれもおいしかったのですが、ご利用者様にはクッキーとうどんは硬すぎました。三日目には温かいものもほしいかと思ったのですが、献立からは消しました。
 
いろいろ再考して三日分の献立が決まりました。
非常食の需要が高まり、納品が遅れているとのことなので急がなければ!!
 
大坂なおみ
2018-09-13
全米オープンテニスでの大坂なおみの快挙をテレビでダイジェスト版を見ただけで感動したのがつい先日。
今日は帰国のニュースでお祝いムードが大盛り上がりです。
 
優勝に輝いたのに、お立ち台でのスピーチは、「こんな終わり方でごめんなさい」と謝罪で始まりました。
彼女の精神力の強さと謙虚さに観客もメディアも賞賛。
幼い頃からリスペクトしてやまなっかたセレーナとの試合に臨む直前、マイクに向かってセレーナへの気持ちを「I love you」と伝えていたのもチャーミングでした。
20歳にして目標としていた人と対等に戦う彼女は、精神的にも体力的にも技術的にも充分と思わせる迫力がありました。それとは反対に、セレーナがラケットを叩きつける姿や審判に抗議する様子は、見るに耐えないものを感じました。
会場のブーイングも相まって、テレビで見ても気持ちのいいものではないので、あの雰囲気の中で闘う彼女はどんなに苦しかったことでしょう。
 
彼女がなぜ強さの中に謙虚さを持ち続けられたのか。
チャーミングな彼女の魅力の虜になり、これからの活躍を楽しみにしている日本人は多いことでしょう。
 
 
1万アクセス達成!
2018-09-11
平成27年11月1日施設リニューアルに合わせて新たに開設したホームページが、先日1万アクセスに到達しました。
ホームページは施設の写し鏡という思いで、日々更新してまいりました。
ご利用者様が楽しんでおられる場面や旭水荘の様々な取り組みを紹介して、このホームページをご覧になった方々には少しでも旭水荘に興味を持っていただき、又ご家族様には安心していただければ嬉しく思います。
 
より多くの取り組みを紹介できるように職員一同頑張りますので、これからも宜しくお願い致します。
 
 
舌の正しい位置
2018-09-04
随分前にマウスピースを作ったことを取り上げましたが、そのマウスピースが歯の治療をしたために合わなくなりました。
眠っている間も歯の喰いしばりが強いので、歯と歯茎のためにマウスピースを使っていました。
噛み合せについて以前に、舌が正しい位置にあることも大事と聞いたのを思い出して調べてみました。
 
上前歯の裏側を舌でなぞっていくと歯茎の先にくぼみ(スポット)があります。そのくぼみに舌先が当たっているのが舌の正しい位置だそうです。まさに舌の筋力で上顎を押し上げるイメージです。
 
それからはこの位置を意識しており、夜中に目が覚める度に舌の位置を確認するように気をつけています。
でもなかなか癖は直せないもの。やはり度々、強く喰いしばった感覚で目が覚めます。やはりマウスピースを作り直すべかも・・・
 
しかし舌が正しい位置を覚えたら、健康にも美容にもとても効果があるらしいのです。
正しい位置をキープできなくなると、口臭・いびき・歯周病・虫歯などの原因にもなり、また発音や滑舌の衰えをも引き起こすようです。
舌は筋肉の塊。舌の筋力を鍛え、常に正しい位置にあるよう習慣づけていくことは健康寿命にも大きく影響があるとのことなので、意識してみてください。
 
 
あおり運転の恐怖
2018-08-17
先日、夜遅い時間に車を運転していたときのこと。
山道の下りで知らず知らずに距離をつめていたようで、急に前を行く車が30キロに落としてきました。同じようにスピードを下げて後ろを走っていたのですが、またもや近づき過ぎたのか、スピードを上げたと思ったらまたゆっくりになって、しばらくのろのろとついて行っていました。何せ曲がりくねった下りなので、それでも私はさほどおかしいと思わず呑気なものでした。
いよいよ下ったところで10キロくらいに落として、左に避けるでもなくハザードランプを点滅させだしました。どうしたものかと思いながらも、「追い越してください」と言っているのだろうとスピードを上げて追い越しました。するとその車もスピードを上げてついて来るではありませんか。
そこからはもう逃げるがごとくハイスピードで進み、分かれ道で左にそれたところで追跡から逃れることができたのです。
逃れて初めて「これがあおり運転か!!」と、胸がドキドキしてきました。
 
もしもずっとつけられたら、と思うとぞっとします。
車間距離には気をつけようと肝に銘じた夜でした。
 
<<社会福祉法人愛隣会>> 〒709-3111 岡山県岡山市北区建部町福渡1005-1 TEL:086-722-2511 FAX:086-722-2512