特別養護老人ホーム旭水荘│岡山県岡山市│愛隣会│ショートステイ│

  • 隣人愛の精神のもと、ご利用者さまと共に豊かな人生を歩んでまいります。
 

コラム

 
フォーム
 
後日談
2017-02-23
前回のコラムで渡辺和子さんのお別れ会に参列したことをお伝えしましたが、その後それにまつわる反響がありました。
NHKニュースに私が映っていたらしいのです。
「横顔がアップだった。間違いない」と5~6人に言われました。
そろそろ美容院へと思っていた矢先のヘアスタイルは強風にあおられ、式の間始終目には涙。
まさかの出来事でしたが、これもいい思い出になることでしょう。
 
 
 
 
 
シスター・セント・ジョン渡辺和子お別れの会
2017-02-13
昨年12月30日に天に召された渡辺和子さんの追悼ミサとお別れの会が、2月12日岡山国際ホテルにて執り行われ、参列して参りました。
昨年9月に旭日中綬章受章の祝賀会が開かれた同じ会場が、何千という黒い服の人で埋め尽くされ、それでもまだ入りきらない人たちのために別室が設けられるほどでした。
私は、遺影とちょうど目線が合う位置に座ることができたのは幸いでした。
 
12月19日に退院してすぐ岡山に戻り、翌日から仕事をされ、23日のクリスマスミサにも出られたとのこと。27日には、いただいたたくさんのお手紙の返事の準備をされ、2017年のカレンダーには講演の予定も書き込まれていたそうです。今も27日のままのノートルダム清心女子大学理事長室の様子を写真で拝見しました。
 
かつてテレビのインタビューで「したたかな方ですか?」という質問に、「私はしたたかですよ。そうでなければここまでこれません。」と、「女性のしたたかとはどういうことですか?」との質問には、「芯が強いということですかね。」と笑顔で答えられていました。
竹のようにしなるけれど、決して折れない。最期までそんな生き方をした方でした。
 
その生き様そのものと温かいことばで、多くの人々に生きる自信と勇気と愛を説き、生涯現役を貫かれたシスター・セント・ジョン渡辺和子に感謝し、いつまでも見守っていてくださいと祈りを捧げた一日でした。
 
 
ことば
2017-02-10
糸井重里氏のウェブサイトでのエッセイ『今日のダーリン』より
「ほんとうになにか伝えたいときは絶対にことばがきれいなほうがいい」
 
接遇に取り組んでいる旭水荘では、親しみと丁寧さを取り違えることのないようにと指導しています。
親しくなったご利用者様でもタメ口を言うのはNGです。
丁寧なことば遣いは、他人行儀に思えてわざと崩したりすることもあるようですが、そんなときは最後に「○○ですね」や「○○でしょう」など丁寧な語尾をつけることを勧めています。丁寧なことば遣いでニコリともしなかったらとても怖い印象かもしれませんが、笑顔を添え気持ちを込めることで丁寧な中にも親しみは感じられるはずです。
 
日々、ご利用者様に私たちの思いや姿勢を伝えるためにも、ことばはきれいで丁寧なほうがいいのです。
 
 
ラジオ体操
2017-02-03
旭水荘では、毎朝9時にラジオ体操の軽快な音楽が流れます。
ラジオ体操は開設当初から行っていますが、腰痛予防の面から安全衛生委員会の働きかけで、あらためてできるだけ全員参加という意識を喚起しています。
 
職員は一旦手を止めて廊下で思いきり体を伸ばし、車椅子の利用者様も一緒に手足を動かします。
健康法として「ラジオ体操を一生懸命すること」とよく耳にします。
日頃の運動不足解消のためにもせめてラジオ体操だけでもと、今年は本気の参加を心掛けてがんばっています。
一生懸命体を動かすことで頭も目覚めるような気持ちよさを感じ、「よし、今日も一日がんばろう」と元気が出ます。
 
みなさんも、ラジオ体操、始めてみてはいかがですか。
 
 
いつの頃からか・・・
2017-01-19
冬物セールでセーターがほしくてお店めぐりをしました。
そこで気になったのは、セーターをハンガーに掛けて並べていることです。
襟ぐりの広いものはますます広がり、ハンガーから何度も落ちては掛けの繰り返し。
そう、いつの頃からでしょう。このようにディスプレイされるようになったのは。
いくらセールでも伸びきったセーターは買えません。
もちろんセール前から吊られているのです。
だらしなく肩や襟ぐりが伸びてハンガーに掛かる様子は、しょげて泣いているようにも見えるのです。
 
お願いだからセーターはハンガーに掛けないで。
 
 
 
日記は書かない派
2017-01-11
 10代の頃は、日記をこまめに書いていましたが、すっかり書かなくなりました。
その代わりに、手帳にチケットの半券や贈り物のメッセージなどをお気に入りのマスキングテープで貼ってみたり、おいしく食べたものをメモしたり、プレゼントされたものやしたものをスケッチしたり、心に残った言葉を書き留めたり・・・そんな乙女なことはしています(笑)
 
今年も楽しい思い出がいっぱいできますように。
 
  「たのしい日もある。
 
   落ちこむ日もある。
 
   なんにも
   書いてない日だって、
   大切な1日。」
 
 
成人の日
2017-01-09
今日は成人の日。
「大人になったことを自覚し、自ら生き抜こうとする青年を祝い励ます」ことを趣旨とする国民の祝日とのことです。
 
各地の成人式の様子がニュースで流れましたが、相変わらず荒れて警官が出動する騒ぎになったところがあるようです。そのような映像を見る度に、日本の将来にまで思いを馳せてしまい、社会人として自立して堂々と生きていけるようになってほしいと切に願います。
 
成人の日にちなんで、立派な大人となって豊かな人生を送るための4つの心掛けが、『月刊朝礼』の1月9日のページに書かれています。
 
 1 人生目標を設定し、未来のイメージをもつ
 2 プラスの発想や肯定的な考え方をする
 3 明るさ、謙虚さ、思いやりの心をもつ
 4 親をはじめ、先人先輩を敬う 
 
このような生き方が大人としての心を育てていくことは然りで、全くそのとおりと思うのですが、果たして親が、周りの大人が、そのお手本となっているだろうかと、疑問と不安がよぎりました。
 
成人の日は、大人も自身の生き方を見直し、若者が希望のもてる日本にしようという意気込みで少し視野を広げなければならない日かもしれません。
 
 
明けましておめでとうございます
2017-01-05
 
お正月三が日は、お天気もよく穏やかに新年を迎えられたことと思います。
 
新しい手帳、新しいカレンダー。
毎年、この一年がどんな年になるのだろうとパラパラとめくってみます。
カレンダーの1月には、「感情の誘導が成功につながる」と書いてあります。
 
さあ、心新たにスタートです。
 
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
 
 
 
 
 
大晦日
2016-12-31
 
いよいよ大晦日となりました。
申年も去ります。来年の干支は、酉。
また今年もご利用者様のご家族から、温かいお手紙とともに酉年にちなんだかわいい手作りの作品が早々と届きました。
お正月飾りに合わせて、受付横のショーケースに飾らせていただきました。
 
来年はどんな年になるでしょうか。
このコラムで多くの幸せを届けられることを願って、新年を迎えたいと思います。
皆さん、よい年をお迎えください。
 
 
 
 
 
 
久々にコラム更新
2016-12-30
 
長らくご無沙汰しました。久々のコラム更新です。
コラムをお休みしている間に年末になってしまいました。
 
旭水荘でも新年を迎える準備が整いました。
毎年、職員が、門松やミニ門松を作ったり、鏡餅やお飾りを準備したり、お花を活けたり、正月飾りに一日がかりです。
来荘されるみなさんから驚きやお褒めの言葉をいただいて、喜びとともに新年への意気込みが湧いてきます。
 
来年はコラムを滞らせないように・・・
 
 
 
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