特別養護老人ホーム旭水荘│岡山県岡山市│愛隣会│ショートステイ│

  • 隣人愛の精神のもと、ご利用者さまと共に豊かな人生を歩んでまいります。
 

コラム

 
フォーム
 
海の日
2017-07-17
今日は海の日。
 
海を見ると心が癒されます。
太古から私たち日本人は、海に守られてきました。
海は、深いお堀であり、生活の糧の宝庫であり、文化と経済を発展へと導く門戸でした。
 
しかし海は、時に怒っているかのように荒れ狂い、人間を苦しめます。
東日本大震災のあの津波の光景は、今も目に焼きついて忘れられません。
 
いろいろな思いを飲み込み、世界へ通じる海だからこそ、人は魅了されるのかもしれません。
 
地震などの天災、異常気象、そしておまけにミサイル攻撃と、不安が尽きない世の中になってきました。
海の日の今日、海に感謝するとともに、平和を祈らずにはおれません。
 
 
他山の石
2017-07-07
伯母が入所している施設に面会に行った時の話です。
廊下で、車椅子の利用者さんが「〇〇さんはどこかなあ」と職員の方に尋ねていました。するとその職員は、「私に聞かれてもわからんわあ」と、歩きながら答えて行ってしまいました。
面会に一緒に行っていた叔母と思わず顔を見合わせてしまいましたが、その時の呆れたような驚いた顔が今も目に浮かびます。
「あれはないでしょ」と叔母。「この間は、もう少し食事ができるようになったらいいのにと思って聞いたら、『怖いからこれ以上食事介助できません』て言うんよ。プロが言う台詞ではないでしょ。私はここには入りたくないと思ったわ」と続けました。
 
まさに同感でしたが、これぞ「他山の石」。
たった一人の職員の言動が、施設全体の評価になってしまうことも恐れるところです。
旭水荘でも接遇や介護力向上に取り組んでいますが、まだまだ。
真摯に弛まぬ努力をしなければ!と強く感じました。
 
監視カメラ
2017-07-05
平成28年7月に発生した相模原殺傷事件以来、施設の防犯体制が問われていました。
旭水荘も検討を重ね、遅ればせながら施設の数か所に監視カメラを設置しました。
 
少しでも入所されているご利用様とご家族、そして職員の安心に繋がればと願っています。
 
 
 
職員親睦レクリエーション大会
2017-06-09
 職員親睦レクリエーションとして、御津スポーツパークで5月26日に卓球大会、5月29日にソフトバレーボール大会を開催しました。職員や職員の子供たちが参加し、日頃のストレス発散や運動不足の解消になったようです。また、普段は仕事でしか関わりのない他部署の職員とレクリエーションを通じて関わることで、職員間の連携や絆も深まったように感じます。同じ職場で働く仲間の大切さやありがたさを改めて感じたレクリエーション大会になりました。
 今後もより多くの職員に参加してもらえるようなレクリエーションを企画・開催し、職員の楽しみのひとつになればと思っています。
 
 
断捨離
2017-05-08
コラムを担当するようになって、最初はできるだけ性別や年齢がわからないように話題には気をつけていましたが、やはり難しいことです。
この話もきっと年代が想像できるはずです。
 
最近身の回りのものを少しずつ片付けています。
かっこよく言えば、断捨離です。
 
仕舞いっ放しの箱を開けると、黄ばんでしまった封書の数々。 
まだ携帯電話やパソコンが一般的ではなかった時代に、友だちとやりとりした手紙の山です。
懐かしさに手を止めて読み返すと、手紙の内容は全く忘れていましたが、文字の癖からその人の顔が浮かんできます。
 
それしか方法がなかったから、筆を執ることがさほど億劫ではなかった時代。
自分宛の封筒が届いていたらわくわくしたものです。
今ではメールやラインなどでタイムリーに話ができ、写真も簡単に送れます。当初は便利さに胸踊ったものですが、やはりその人の手で時間をかけて紙に書いた「手紙」は、なんとも言えない温かさがあります。
 
ついつい読みふけって、また新しい箱を探そうとしていましたが、「遺品で困るのが写真と手紙」と言っていた叔母の言葉を思い出し、ひと通り目を通して思い切って捨てました。
 
断捨離はまだ序の口です。
 
 
ハナミズキ
2017-04-29
2年前の改修の際に、正門横にハナミズキを植えました。
ピンク色2本、白色1本、ちょうど今、ひらひらと蝶のような花が咲いています。
 
うちの庭にもピンク色のハナミズキが1本あります。
おばあちゃん子の長女がラジオで応募して、苗木をいただいたものです。
それは、母の日によせたおばあちゃんへのメッセージでした。
母の誕生日は3月18日。偶然にもハナミズキはまさに3月18日の誕生花。
ハナミズキの花言葉どおり「返礼」として、素敵なプレゼントになりました。
 
そして、もうひとつの花言葉が「永続性」。
『花水木』の歌には、「君と好きな人が百年続きますように」とあります。
 
旭水荘のハナミズキにも、感謝の気持ちと末永くの願いがこもっています。
ハナミズキを見上げる度に心に浮かぶ思いです。
 
 
旭水荘家族会総会
2017-04-15
平成29年度旭水荘家族会総会を開催しました。
 
20名ほどのご家族が出席の下、6項目の協議事項(①平成28年度事業報告について ②平成28年度決算報告について ③平成29年度事業計画について ④平成29年度予算について ⑤平成29年度役員について ⑥旭水荘家族会会則の一部改正について)を全て承認いただくことができました。 
役員は、前年度メンバーが引き続き承諾・承認され、家族会の新年度がスタートしました。
 
閉会後は、4月からの利用料金の改定、医療体制、そして急変時及び終末期の意向確認について説明し、同意をいただく場とさせていただきました。
また、居心地のよい旭水荘を目指して、満足度アンケートへの協力もお願いしました。
 
家族会会員の方々の理解と協力あっての旭水荘です。
今年度もよろしくお願いいたします。
 
 
 
新人歓迎会
2017-04-12
4月8日、愛隣会親睦会の新人歓迎会を、片山理事長も出席の下、建部町八幡温泉で行いました。
昨年12月以降、奇跡的に新人6名を迎えることができ、旭水荘はますます活気づいています。
おいしい料理とお酒に舌鼓を打ちながら、歌あり笑いありの歓迎会となりました。
 
片山理事長より、「ご家族が安心して任せられる施設であるためには、まず職員が元気でいてほしい。そしてとてもすばらしい仕事をしていることに誇りをもってほしい」と挨拶があり、新人職員を「長く勤められるようがんばってもらいたい」と激励しました。
新人職員への質問コーナーでは、「なぜ旭水荘に決めたのか?」との質問に、ほとんどの新人が「就職フェアや施設見学のとき、しっかりした施設だと感じたことや、利用者や職員がいい顔をしていたから旭水荘を選んだ」と回答し、先輩たちを喜ばせてくれました。
 
桜がお祝いするかのようなこの時期に6名もの新人を迎えて歓迎会を行えた喜びと、育てていく責任を、ひしひしと感じた楽しい夜でした。
 
 
サクラ
2017-04-08
岡山後楽園のサクラ土手は、岡山城を背にもう満開です。
ここ建部町でも旭川河川敷のサクラが七分から八分咲きといったところです。
 
日本の国花でもあるサクラの季節。
サクラの花言葉は、「精神の美」「優美な女性」
まさに心や道徳を大切にしてきた日本人にふさわしい花と言えるのではないでしょうか。
日本のサクラを写真に撮るために海外から大勢の観光客が訪れているそうです。
この小さな島国の日本には、目に見えるもの、見えないもの、たくさんの宝物があります。
日本に生まれて本当によかったと思う季節です。
 
来週には河川敷のサクラも満開のはず。
サクラを愛でに行きませう。
 
 
 
日本財団の福祉車両整備事業により軽自動車配備
2017-03-23
「公の心」と「民の視点」で助成事業に取り組んでいる日本財団に援助いただいて、軽自動車(ホンダN-Box)を配備することができました。バンザイした色とりどりのかわいい顔がいくつも描かれた楽しげな外観に、駐車場が明るくなったような気がします。
 
早速、地元の志呂神社で交通安全祈願をしてもらい、いざドライブ!
利用者様2名と一緒にたけべの森へ桜のつぼみ具合を確認に行きました。
「乗り心地はどうですか?」と尋ねると、「ええなあ」と窓からにこやかに返事が返ってきました。
 
これからは、買い物やドライブなど利用者様の希望を聞きながら外出支援を行っていけたらと思っています。
春の暖かい日が待ち遠しいです。
 
<<社会福祉法人愛隣会>> 〒709-3111 岡山県岡山市北区建部町福渡1005-1 TEL:086-722-2511 FAX:086-722-2512