特別養護老人ホーム旭水荘│岡山県岡山市│愛隣会│ショートステイ│

  • 隣人愛の精神のもと、ご利用者さまと共に豊かな人生を歩んでまいります。
 

コラム

 
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たけべ学習~建部中学校より車椅子寄贈
2016-09-26
9月24日(土)建部中学校から車椅子2台を寄贈していただきました。
 
建部中学校では、平成19年度より「ネパールに学校を作ろうアルミ缶回収運動」を旧福渡高校から引き継ぎ、地域の協力を得ながらこの運動に取り組まれています。国際貢献だけではなく、身近なボランティアにも取り組み、たけべ学習「国際・地域交流コース」の一環として、6月と9月に清掃や演芸披露で旭水荘を訪問してくださいました。
そして今回、アルミ缶回収の収益金で旭水荘へ車椅子を2台寄贈とのことで、24日の贈呈式に施設長が出席し目録をいただきました。
中学生のみなさんの地域を大切にしようという気持ちが車椅子という形になり、必要としている人に届きました。大切に使わせていただきます。
 
この度は、本当にありがとうございました。
 
 
動く秋分の日
2016-09-22
今日は秋分の日。
昼と夜が同じ長さの一日です。
 
「秋分の日って、9月23日では?」と思った方、いますよね。
私も何だか違和感たっぷりで、調べてみました。
閏年があるように、太陽の周りを地球が365日と6時間かけて一周するためどうしてもずれが生じるのだそうです。
9月22日になるのは、1896年以来で、116年ぶりだとか。
ちなみに次に9月22日になるのは2020年とのことで、意外に早いですね。国立天文台予測とのことですが、難しい計算はよくわかりません。
 
秋分の日が動くことはわかったのですが、違和感の原因は、どうも祝日が動くということのようです。
 
 
床上30cm
2016-09-17
 
旭水荘では、利用者様に日々穏やかで健やかな毎日を送っていただこうと、「水分・食事・トイレでの排泄・運動」に取り組んでいます。*取り組みに関するご案内はこちら
 
水分・食事では、「体に合った椅子に座る」ということが大きなポイントになります。
椅子に座るということは、足が床について姿勢がよくなるということです。
以前は一日中車椅子で過ごす方がほとんどでしたが、この取り組みによって職員の意識も変わり、食堂では車椅子から椅子に座りかえる方が増えました。もちろんその方の状態に合わせて、無理はしません。
職員は、利用者様により安全に、安心して食堂で過ごしていただけるよう配慮しています。
 
こういったことから必然的に車椅子が食堂前にあふれます。
そこで壁に床上30cmほど巾木を貼って、車椅子の駐車スペースを完備しました。
どうしてもフットレスト(足を乗せるところ)が壁に当たって、壁が傷ついてしまうのです。
これで壁の安全も確保できて安心です。
 
 
パラリンピックあと3日
2016-09-16
オリンピックのあとを追ってパラリンピックが開催されています。
第1回は1960年からのスタートのようです。
パラリンピックは生中継されないため、気がつけば何日も過ぎていたという感じです。
 
パラリンピックについては様々な意見があるようで、深く知らない私がこれについて語れないのですが、
ただ単純に、障害を持ちながらがんばる姿には心動かされます。
五体満足な自分よりはるかに努力し、はるかに充実した人生を送っているように見えます。
何と言ってもみんないい笑顔ですから。
自分ももっともっとがんばれるはず!!!
勇気と元気をもらえるのは確かです。
また、パラリンピック出場者のアイマスクや義肢がカラフルでお洒落なことにとても前向きな明るさを感じます。
 
残念ながら金メダルを取った日本人選手はいないようです。
あと3日、オリンピックと同じく、日本人として応援したいと思います。
 
 
 
灯り
2016-09-13
健康のため、時々夕方にウォーキングをします。
果たして健康の足しになっているのやらいないのやらという程度なのですが、
姿勢よく手を大きく振りながら歩くのは気持ちいいです。
 
時刻はちょうどご近所の夕食時。
窓の灯りがやさしく道を照らします。
ご町内にはすっかり空家が多くなったのですが、家の灯りを見るとほっとします。
 
日が短くなってだんだんウォーキングが億劫になっていくけれど、
お気に入りのウォーキングシューズを履いて、星空と家の灯りに癒されながら今日も少し歩こうかな。
 
 
 
コミュニケーションボランティア
2016-09-06
薬剤師を目指す就実大学薬学部1年生の学生さんが、コミュニケーションボランティアとして来てくださいました。
将来、薬剤師となって高齢者に服薬指導するときのために、高齢者とのコミュニケーションのとり方を体験する目的とのことです。 
お話し相手や食事介助をしていただいたのですが、特別養護老人ホームは初めてらしく、思った以上に難しかったようです。
一方利用者の方にしてみれば、若い人と触れ合うことは滅多にないことで、一日楽しかった様子です。
地元の学生さんだったので、利用者さんとは地元の話で盛り上がっていました。
 
今日一日の体験で改めて、高齢者には特に、ちゃんと伝わるようにゆっくり大きな声で話すことの大切さを感じたそうです。
すてきな薬剤師さんになった姿が目に浮かぶようです。
 
 
旭水荘では、このようなボランティアも受け入れています。
高齢者とともに将来を担う若い人たちも応援しています。
 
 
 
くつの日
2016-09-02
昨日に引き続き、「今日は何の日」から。
今日はくつの日です。
 
あ、宝くじの日でもありますが、宝くじはいつも惨敗なのでふれないでおきます。
 
最近、80歳をとうに過ぎた母のくつを2足買いました。
カジュアルな運動靴タイプとちょっとおしゃれな合皮タイプです。
年々、足腰の痛みを訴えることが多くなっていて、なるべく軽く足にやさしいものを求めるようになりました。そんな中でも好みというものはあって、孫たちにも見立ててもらって楽しくくつを選び、ご満悦で履いています。
 
母のくつを買うのはうれしいことです。
外出用のくつを新調するということは、元気に歩ける証拠ですから。
 
さあ、いい服着て、いいくつ履いて出かけよう!
 
くつの日に思うこと。
 
 
 
 
防災の日
2016-09-01
早いものでもう9月。
北海道や北日本は、台風による甚大な被害が出ています。
被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。
 
岩手県のグループホームでは、入所者9名全員がお亡くなりになるという大変悲しい被害が今朝も報じられていました。水と土砂と流木そして家屋の残骸などが一気に押し寄せ、平屋のグループホームでは逃げる場所もなかったことでしょう。代替でひとりで夜勤をしていた女性の心細さと恐怖は計り知れなかったと想像します。
 
昨今の自然の脅威が大変パワーアップしているのは否めません。
まるで人間をあざ笑うかのように想像を超える勢いで挑んできます。
 
旭水荘も旭川という大きな川が近くを流れています。
春は桜、夏は鮎つりやカヌーと、穏やかでゆったりとした流れに癒されるのですが、大雨が降ろうものなら恐ろしい勢いで土色の濁流が川岸の道まで迫ってきます。
その度に、はらはらしながら眺めるばかりです。
正直なところいつも心のどこかで、ここまでは来ないだろうと思っていました。
しかしもうそんな高をくくっていてはいけないと、テレビの報道から感じます。
 
今日は防災の日。
9月のスタートとともに気持ちを引き締めていきましょう。
 
 
 
逆境でこそ
2016-08-30
昨晩、何気なくテレビのチャンネルを変えていて、「プロフェッショナル」という番組で手が止まりました。サンフレッチェ広島の森保一監督にスポットが当たっていたからです。
 
サンフレッチェ広島は密かに応援しているチームです。
 
森保監督の「逆境でこそ『自分達の基本』に立ち返れ」という文字が目に留まりました。
 
確かに、怪我人が続出して出場可能選手が激減、その上日本代表に選ばれて抜ける者がいたり、海外のチームに移籍する者が出たりして、正にチームは逆境に立たされていました。そんな中での連敗。
 チームが肩を落とすところですが、森保監督は「ピンチはチャンス」「神様はいくらでもためしてくるけど、逆境は楽しい。いくらでも来い」と、軽やかに立ち向かいます。
そして逆境でこそ基本に立ち返ることが大切なことを選手たちに示す姿が画面に映し出されていました。
 
介護の世界も人手不足という逆境に立たされています。
しかしそんなときこそ、自分達の基本に立ち返り、手を抜かないということが大切なことを学んだ気がしました。
 
番組の最後に、「基本を地味にやり続ける人はできる人」と言っていたのがプロフェッショナルの答えでしょう。
 
 
4年後に向けて
2016-08-26
オリンピック閉会式での東京オリンピックをコマーシャルした8分間は、日本人としてとても小気味よく感動的でした。
ライブでは見えませんでしたが、後日遅ればせに見て、またまた日本のすばらしさに心が震えました。
日本のテクノロジーを駆使し、磨きぬかれ洗練された表現力で、東京オリンピックへの情熱が8分間にきれいにまとめられていました。
 
オリンピックの時が日本の日の丸に最も愛着を感じる時ではないでしょうか。
小さな島国日本の底力を世界の中で感じることができます。
 
選手たちも東京も4年後に向けて動き始めています。
 
楽しみですね、4年後の日本。
 
 
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