特別養護老人ホーム旭水荘│岡山県岡山市│愛隣会│ショートステイ│

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燃やせ!向学心 

 
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2020.2.21(金)全体研修
2020-02-21
2月も終盤となり、いよいよ年度末を迎えようとしていますが、今年度最後の全体研修を行いました。
 
<内容>
◎荘外研修報告 認知症介護実践研修
◎褥瘡予防対策委員会 ~ポジショニングについて~
◎介護力向上委員会 ~取り組みについての発表~
◎身体拘束廃止委員会 ~安心・安全・心地よさを求めて~
◎事故対策委員会 ~KYT結果報告~
◎看取り研修 グループ討議~利用者・家族に寄り添う看取り介護~
◎その他
 
今回の研修では、外部研修報告として認知症について、また褥瘡予防対策についてポジショニングの知識共有を行いました。
どちらも、ご利用者様にとって、とても重要であることを再確認しました。
 
そして、今回は年に1度の看取り研修がありました。看取り期となり、ご家族の立場になった場合に、「伝えてほしい言葉と伝えて欲しくない言葉とは?」というテーマのもとグループ討議を行いました。
私の参加したグループでは、伝えて欲しい言葉として、日々の状態報告や思い出、また労いの言葉を伝えて欲しいという意見がありました。反対に、伝えて欲しくない言葉として、否定的な言葉、不安をあおる言葉、責める言葉、心残りになる言葉はやめてほしいということでした。
話していくうちに、それぞれのご家族で状況は違うので、やはり言葉の使い方は慎重にすべきであると気づきました。
 
ご利用者様とそのご家族に対して、寄り添う気持ちを持ち、相手の立場になって、考えることのできる施設となれるように努めたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
夜間想定避難訓練
2020-02-05
今回の避難訓練は、夜間想定の避難訓練です。
実際に夜勤に入る介護職員が計画から実施までを担当しました。
真夜中2時に2階配電盤から出火の設定です。
 
防火設備の取り扱いから避難まで、夜勤想定者4名は真剣に取り組んでいました。
この訓練を夜勤に入る職員全員が体験できるように、繰り返し実施してまいります。
 
 
 
 
 
 
2020.1.24 クローバーズ認定講座③
2020-01-24
中谷優子先生が講師の接遇指導者を養成するための講座も3回目、最終回となりました。
 
第3回目のテーマは『態度』です。
まずは、今までの振り返りを行い、この講座の目的を再認識しました。
そして、『態度』について学びました。
『態度』は『言葉』以上に伝わりやすく、『言葉』と『態度』がちぐはぐだと『態度』の方を受け取ってしまうため、『言葉』と『態度』を一致させること、そしてより周りを意識した言動を心がけていきたいものです。
 
全3回の講座を終え、最後に認定証をいただきました。
また、サプライズプレゼントとして、クローバー色の洋服を着た可愛らしいお人形を先生が作ってくださいました。
まるでクローバーズを応援する妖精のようです。
 
第1期生となるメンバー9名は、4月からの活動に向け、まずは旭水荘スタンダードの確立をします。
そして指導する立場としての心構えを共有し、クローバーズとして、新しい種を蒔いていきたいと思います。
ご利用者様、ご家族様、そして職員も一緒に気持ちよく過ごせる環境を目指します。
 
 
2019.12.13 クローバーズ認定講座②
2019-12-13
第2回目のテーマは『言葉づかい』です。
まずは、前回の振り返りを行い、接遇に取り組む上で必ず覚えておかなければならないことを改めて確認しました。
 
今回のテーマである『言葉づかい』は、意識的に変えることができます。
人は個々に様々な考えや価値観を持っています。
しかし、職場では明確なスタンダードを決め、組織として取り組むことが必要です。
 
各部署から選ばれた参加者は、『よつ葉のクローバー』のひと株として、よつ葉を増やしていけるように頑張っていきます!
 
 
 
 
 
2019.11.29 クローバーズ認定講座①
2019-11-29
旭水荘では接遇に力を入れていることを何度かご紹介してきました。
今年度は接遇の指導者(クローバーズ)を養成するために、操山労務管理事務所の中谷優子先生をお招きし、全3回の講座を開催していただくことになりました。
 
本日第1回の研修では、まずは基本の見直しをしながら、実際に体を動かし、各々に再確認を行いました。
はじめに『あいさつ力』をチェックしました。
常に出来ているかと問われると、○をつける手がためらうことがありました。
普段、自分自身がしている挨拶は正しいのか、何に気をつけたら良いのかと気づきが多くありました。
 
この認定講座は旭水荘の接遇スタンダードの確立を目的としているため、今回選ばれた職員は、旭水荘の接遇を
より深く理解し、それを他の職員に浸透させる役目を担います。
まだ1回目ですが、今日の研修を受けての課題をそれぞれ見つけました。
難しいと感じることもありますが、あきらめずに取り組んでいきます。
 
 
2019.11.15 全体研修
2019-11-15
〈研修内容〉
 ◎行動基準・接遇目標 唱和
 1.接遇ワンポイントアドバイス
 2.介護力向上委員会
 3.救急処置訓練~蜂に刺された時~
 4.事故対策委員会~骨折のリスクについて~
 5.人権研修 DVD鑑賞~わからないから、確かめ合う-コミュニケーション-~
 6.その他 感染対策委員会より
 
はじめに、今回の接遇ワンポイントアドバイスは”、介助に大切な声かけについて”というテーマで口腔ケアの場面で振り返りを行いました。
続いて、介護力向上委員会からは、全職員対象に行う”自立支援介護 理解度テスト”について説明を受けました。テストと聞くと少し身構えますが、普段の取り組みのことです。業務を振り返り確認にもなります。
そして、応急処置では、“蜂に刺された時の対処方法”を学びました。今年、旭水荘の職員の中にも蜂に刺され、大変しんどい体験をした職員がいて、その職員の話を聞くと蜂の怖さを実感しました。きちんとした知識を持ち、対応に当たりたいと思います。
事故対策委員会からは、”骨折のリスクについて”というテーマで、高齢者の骨がいかに脆いということ、気をつけることを学びました。日常業務で気をつけていきたいと思います。
そして、年に1度の人権研修では、“わからないから確かめ合うコミュニケーション”というタイトルのDVD鑑賞を行いました。様々な場面での、コミュニケーションの大切さを知る機会となりました。実際、職場でのコミュニケーションは、簡単なようで難しいものだと感じています。同じ職場で過ごす者同士、気持ちよく働くためには、コミュニケーションは不可欠です。「言葉は相手のために」「わかりやすく伝える力」・・・今日、感じたことを1人1人が、役に立てていけたらと思います。
最後に、感染対策委員会より、職員にインフルエンザの疑いがある場合の連絡及び病院受診等について再確認がありました。
感染流行期に入り、職員が施設に持ち込まないようにと、注意喚起がなされました。
 
 
避難訓練
2019-10-21
10月21日(月)あいにくの雨でしたが、日中の火災を想定した総合避難訓練を実施しました。
ご利用者様63名、職員27名が参加し、火元である洗濯場から近いご利用者様から避難誘導しました。
 
火災報知機のベルが鳴ると、必然的に慌ててしまいます。
そのような中でも冷静に行動するには、ワンパターンでも訓練を繰り返し実施することが必要です。
 
初期消火から避難場所の決定、火元から近い方からの避難等、全職員が慌てず判断し、行動できるように、訓練を重ねてまいります。
 
 
 
 
 
 
 
 
2019.10.2 第5回 役職者マネジメント研修 
2019-10-02
 

第5回役職者マネジメント研修

 

本年度の役職者研修であるマネジメント研修も5回目を迎え、いよいよこれが最後の回となりました。

 

研修を通じて、「組織とは何か」、「組織の中での自分の役割とは何か」、「旭水荘をどう発展させていくか」ということを学びました。個人としてまた組織の一員としての役割を見出し、他の職員とともに成長していかねばなりません。

多くのことを学んだこの研修で、私自身、一番印象に残ったことは「人は財産であること」です。

 

一度に大きな成果は出ないかもしれませんが、この研修で学んだことを取り入れ、少しずつでもよい変化に繋げていきたいと考えています。

 

堀口先生には、昨年度のコーチング研修から2年間お世話になりました。

ありがとうございました。

 

 
2019.9.20 全体研修
2019-09-21
〈研修内容〉
 1.接遇向上委員会   接遇目標唱和 ~接遇のワンポイントアドバイス~
 2.感染対策委員会   ~口腔ケアにおける感染予防について~
 3.介護力向上委員会  ~取り組みについての発表~
 4.安全衛生委員会   ~ストレスチェックについて~
 5.身体拘束廃止委員会 ~身体拘束が必要となった時の流れ~
 6.虐待防止委員会   ~介護現場におけるハラスメント~
 7.事故対策委員会   ~KYTの結果報告~
 8.特定処遇改善手当について
 9.永年勤続表彰
 
今回は、各委員会からの発表や報告によって旭水荘の取り組みが再確認できる内容でした。
 
接遇委員会からは、具体的に言葉遣いの良し悪しを明示し、「人は話す言葉のような人間になる」を忘れず特に語尾に気をつけて「~です」「~ます」を使うよう意識することを呼びかけました。
感染対策委員会からは口腔ケアが感染予防になり誤嚥性肺炎の予防にもなることが、また身体拘束廃止委員会からは身体拘束をせざるを得ない場合のルールが、虐待防止委員会からは職員が利用者からハラスメントを受けたときにすべきこととしてはいけないことが伝えられました。
身体拘束委員会のメンバーである統括が、5つの基本ケア「起きる・食べる・排泄する・清潔にする・活動する」を徹底することで知らず知らずに身体拘束のないケアに取り組んでおり、各委員会の活動や研修を利用者を守っていくツールとして、利用者の立場に立った支援を続けていってほしいと締めくくりました。
 
50代後半の永年勤続13年の表彰者からは、表彰状を手にしてはにかみながらもうれしそうに「あと10年がんばりたいと思います」と心強いコメントがありました。
ずっとここで働きたいと職員が思えるということは、きっとご利用者様にも何かが伝わっているのではないかと心温まりました。
 
 
出前講座「土師方ふれあい教室」
2019-09-12
建部町内の「土師方ふれあい健康教室」に、看護主任の家本が「看取りケアの取り組みについて~いのちの最期に寄り添う看取り介護とは~」と題して出前講座の講師を務めさせていただきました。

みなさん静かに講師の声に耳を傾け粛然とした雰囲気の中、旭水荘の概要と「なぜ今施設が終末期の場として注目をされているのか?」を説明し、看取りの条件や実例などを紹介しました。
「自分の最期をどのようにしたいですか?」との問いかけに、隣の方と意見交換したり、自分の父の時は、母の時は、姉の時は…と過去に看取ったときの感想を話し合ったりしながら各々ペンを走らせていました。このメモによって自分の最期の迎え方の意識が高まったようで、「延命はしたくない」「子どもに迷惑をかけたくない」「畑をすることが好きなので、畑で最期を迎えたい」「好きなものを食べたり、好きなことをしたい」など、様々な意見が出ました。また看取りについてたくさんの質問もいただきました。

看取りに携わる私たちにとって大切にしなければいけない意見をたくさんいただき、身が引き締まる思いでした。
閉会のあいさつで役員の方が「会議で看取りケアについての講座を提案した時、否定的な意見もあったが、高齢である私たちが若い世代に自分たちの最期について話しをする事が大切だと思ってこの会を用意させていただいた」と、今講座の趣旨を伝えてくださいました。地域の中にも看取りに対する高い意識を持っている方がいらっしゃることにとても感銘を受けました。
 
最後にみなさんの手作りのおいしい食事を一緒にいただいてお開きとなりました。
土師方地区のみなさま、どうもありがとうございました。
 
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