特別養護老人ホーム旭水荘│岡山県岡山市│愛隣会│ショートステイ│

  • 隣人愛の精神のもと、ご利用者さまと共に豊かな人生を歩んでまいります。
 

燃やせ!向学心 

 
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天井走行リフト
2020-11-16
11月15日(日)、機械浴の業務を行わない日曜日に機械浴室に天井走行リフトを施工。本日、16日にメーカーの方の講習を受け、使用を開始しました。
機械浴(特浴)での移動用ストレッチャーから入浴用ストレッチャーへの移乗は、バスタオル移乗と同じく職員アンケートで「負担が大きい」との意見が多い業務でした。特に機械浴(特浴)業務は、パートの女性が中心になって担っており、体格のいいご利用者様の介助は体力的に厳しいというのも事実でした。
リフトを導入することで今までよりも時間がかかりますが、職員の身体的負担は軽減されます。そして、何より安全性は格段に改善されます。職員もご利用者様も慣れるまで違和感があると思いますが、こらからはリフトでの移動が当たり前と感じられるようになれば万々歳です。
 
前回紹介したスカイリフト(スタンディングリフト)と今回の天井走行リフトは、エイジフレンドリー補助金を活用して導入しました。
必要な介護機器がなければノーリフティングケアは不可能です。補助金等も上手に活用しながら、旭水荘のノーリフティングケアの環境を整えています。
 
 
床走行リフト
2020-11-10
これまで、ベッドで端坐位が取れない方の移乗は、職員2人がバスタオルを利用して行っていました。
この移乗介助は、ノーリフト委員会発足と同時に実施した職員アンケートでも「負担の大きい介助」の最上位に上がっていました。
 
そこで、販売店から床走行リフトのデモ機を借りて約1か月間、ご利用者様の移乗に使用してみました。
バスタオル移乗とは比べものにならないくらい楽に移乗でき、何よりご利用者様の車いす移乗後の姿勢がとても改善されることに驚かされました。
また、コロナ禍において、荘内の消毒等の作業が増えたことから、職員の負担軽減と感染症対策を徹底する業務時間を捻出していくため、そして、できるだけご利用者様と職員の接触を避けるためにも、床走行リフトを導入することがベストと判断しました。
仮にもしも万が一クラスター等発生し、職員が減少した時にも、離床介助が一人でも行える体制を整えることができます。
 
そこで思い切って、1階用と2階用の2台を購入、本日納品となりました。
 
まだまだ、リフトを使用する対象者は限られてます。必要な方全員に使用できるように、職員の研鑽を重ねなくてはなりません!
 
 
 
リフト第1号
2020-10-29
先日、ノーリフト推進委員会のご紹介をさせていただきましたが、10月29日にリフト第1号がやってきました。
 
ベッド⇔車イス、車椅子⇔便座等の移乗(座位から座位)に使用するスタンディングリフト(スカイリフト)です。
早速29日、30日と委員会メンバーを中心に、メーカーであるアイ・ソネックスさんの講習を受けました。
 
エキスパートの指導は流石です。使用方法のみならず、業務改善の必要性、介護現場の現状等、とても分かりやすく教えていただきました。これから、委員会メンバーで使用方法を確認して、全介護職員に指導していく予定です。
 
このスタンディングリフトを2台、3台と増やして行けるように頑張ります!
 
 
 
 
 
ノーリフトケア推進委員会
2020-10-23
旭水荘では、令和2年4月よりノーリフティングケア推進委員会を立ち上げ月1回委員会を開催しています。
 
施設長が先進的な取り組みをしている高知県に視察に行った際に購入してきた「ノーリフトケアマネジメントマニュアル」「ノーリフトケア実践マニュアル」を基本テキストとして、委員会メンバーで実践し、指導内容を確認した上で他の職員に落とし込んでいます。
 
大切なのは、不良姿勢を取らないこと。日頃いかに不良姿勢を意識して業務を行うかがとても大切です。また、移乗等には、福祉用具を有効利用して職員にもご利用者様にも安全で安心な介護に移行していかなければなりません。
 
慌てずに少しずつ確かな理論と技術を身に付けていきたいと思います。
 
 
 
夜間想定避難訓練
2020-02-05
今回の避難訓練は、夜間想定の避難訓練です。
実際に夜勤に入る介護職員が計画から実施までを担当しました。
真夜中2時に2階配電盤から出火の設定です。
 
防火設備の取り扱いから避難まで、夜勤想定者4名は真剣に取り組んでいました。
この訓練を夜勤に入る職員全員が体験できるように、繰り返し実施してまいります。
 
 
 
 
 
 
2020.1.24 クローバーズ認定講座③
2020-01-24
中谷優子先生が講師の接遇指導者を養成するための講座も3回目、最終回となりました。
 
第3回目のテーマは『態度』です。
まずは、今までの振り返りを行い、この講座の目的を再認識しました。
そして、『態度』について学びました。
『態度』は『言葉』以上に伝わりやすく、『言葉』と『態度』がちぐはぐだと『態度』の方を受け取ってしまうため、『言葉』と『態度』を一致させること、そしてより周りを意識した言動を心がけていきたいものです。
 
全3回の講座を終え、最後に認定証をいただきました。
また、サプライズプレゼントとして、クローバー色の洋服を着た可愛らしいお人形を先生が作ってくださいました。
まるでクローバーズを応援する妖精のようです。
 
第1期生となるメンバー9名は、4月からの活動に向け、まずは旭水荘スタンダードの確立をします。
そして指導する立場としての心構えを共有し、クローバーズとして、新しい種を蒔いていきたいと思います。
ご利用者様、ご家族様、そして職員も一緒に気持ちよく過ごせる環境を目指します。
 
 
2019.12.13 クローバーズ認定講座②
2019-12-13
第2回目のテーマは『言葉づかい』です。
まずは、前回の振り返りを行い、接遇に取り組む上で必ず覚えておかなければならないことを改めて確認しました。
 
今回のテーマである『言葉づかい』は、意識的に変えることができます。
人は個々に様々な考えや価値観を持っています。
しかし、職場では明確なスタンダードを決め、組織として取り組むことが必要です。
 
各部署から選ばれた参加者は、『よつ葉のクローバー』のひと株として、よつ葉を増やしていけるように頑張っていきます!
 
 
 
 
 
2019.11.29 クローバーズ認定講座①
2019-11-29
旭水荘では接遇に力を入れていることを何度かご紹介してきました。
今年度は接遇の指導者(クローバーズ)を養成するために、操山労務管理事務所の中谷優子先生をお招きし、全3回の講座を開催していただくことになりました。
 
本日第1回の研修では、まずは基本の見直しをしながら、実際に体を動かし、各々に再確認を行いました。
はじめに『あいさつ力』をチェックしました。
常に出来ているかと問われると、○をつける手がためらうことがありました。
普段、自分自身がしている挨拶は正しいのか、何に気をつけたら良いのかと気づきが多くありました。
 
この認定講座は旭水荘の接遇スタンダードの確立を目的としているため、今回選ばれた職員は、旭水荘の接遇を
より深く理解し、それを他の職員に浸透させる役目を担います。
まだ1回目ですが、今日の研修を受けての課題をそれぞれ見つけました。
難しいと感じることもありますが、あきらめずに取り組んでいきます。
 
 
2019.11.15 全体研修
2019-11-15
〈研修内容〉
 ◎行動基準・接遇目標 唱和
 1.接遇ワンポイントアドバイス
 2.介護力向上委員会
 3.救急処置訓練~蜂に刺された時~
 4.事故対策委員会~骨折のリスクについて~
 5.人権研修 DVD鑑賞~わからないから、確かめ合う-コミュニケーション-~
 6.その他 感染対策委員会より
 
はじめに、今回の接遇ワンポイントアドバイスは”、介助に大切な声かけについて”というテーマで口腔ケアの場面で振り返りを行いました。
続いて、介護力向上委員会からは、全職員対象に行う”自立支援介護 理解度テスト”について説明を受けました。テストと聞くと少し身構えますが、普段の取り組みのことです。業務を振り返り確認にもなります。
そして、応急処置では、“蜂に刺された時の対処方法”を学びました。今年、旭水荘の職員の中にも蜂に刺され、大変しんどい体験をした職員がいて、その職員の話を聞くと蜂の怖さを実感しました。きちんとした知識を持ち、対応に当たりたいと思います。
事故対策委員会からは、”骨折のリスクについて”というテーマで、高齢者の骨がいかに脆いということ、気をつけることを学びました。日常業務で気をつけていきたいと思います。
そして、年に1度の人権研修では、“わからないから確かめ合うコミュニケーション”というタイトルのDVD鑑賞を行いました。様々な場面での、コミュニケーションの大切さを知る機会となりました。実際、職場でのコミュニケーションは、簡単なようで難しいものだと感じています。同じ職場で過ごす者同士、気持ちよく働くためには、コミュニケーションは不可欠です。「言葉は相手のために」「わかりやすく伝える力」・・・今日、感じたことを1人1人が、役に立てていけたらと思います。
最後に、感染対策委員会より、職員にインフルエンザの疑いがある場合の連絡及び病院受診等について再確認がありました。
感染流行期に入り、職員が施設に持ち込まないようにと、注意喚起がなされました。
 
 
避難訓練
2019-10-21
10月21日(月)あいにくの雨でしたが、日中の火災を想定した総合避難訓練を実施しました。
ご利用者様63名、職員27名が参加し、火元である洗濯場から近いご利用者様から避難誘導しました。
 
火災報知機のベルが鳴ると、必然的に慌ててしまいます。
そのような中でも冷静に行動するには、ワンパターンでも訓練を繰り返し実施することが必要です。
 
初期消火から避難場所の決定、火元から近い方からの避難等、全職員が慌てず判断し、行動できるように、訓練を重ねてまいります。
 
 
 
 
 
 
 
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