特別養護老人ホーム旭水荘│岡山県岡山市│愛隣会│ショートステイ│

  • 隣人愛の精神のもと、ご利用者さまと共に豊かな人生を歩んでまいります。
 

燃やせ!向学心 

 
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接遇研修 2019.4.19(金)
2019-02-18
 
 
<内容>
介護施設職員のための接遇~『旭水荘ブランド』の確立~
 
今年度も、操山労務管理事務所の中谷優子先生を講師にお迎えし接遇研修を行いました。
旭水荘の接遇研修は、9年目となります。
 
今年は、まず研修前に事前アンケートを行い職員それぞぞれの接遇への意識を数値化しました。研修では、それを元に職員が5~6名に分かれ、グループワークを行いました。これにより、互いの考えや意見を”シェア”することができました。「シェア」はその意味の通り、分かち合うことです。このグループワークで結論を出すわけではなく、日常で感じていることと、このアンケート結果は、イコールになっているのか?と意見を出し合いました。
 
現在、医療や介護はサービスと呼ばれ、接遇にも力を入れている法人が増えています。接遇研修9年目となる旭水荘での課題は、『心を添えて「です」「ます」を必ず使う』という目標に対して、意識はしているができていない人が60%もいることです。そこで、中谷先生は、ご友人の話をしながら、私たちに言葉づかいの大切さを教えてくださいました。
 
先生から「私たちは、職場で何を求められているのか」「言葉づかいをどう意識するのか」と問いを投げかけられ、職員1人1人、自らと向き合うきっかけができたのではないかと思います。
 
意識は目に見えませんが、言動にはしっかりと表れます。旭水荘の職員全員が、しっかりと「です」「ます」を使うことができるように接遇への取り組みを継続していきます。
 
 
全体研修 2019.2.15(金)
2019-02-18
<内容>
1.行動基準(経営理念)・接遇目標 唱和
 
2.個人情報保護推進委員会より ~コンプライアンスについて~
 
3.荘外研修報告
 ●認知症介護実践研修~認知症ケアの基本的な考え方~
 ●平成30年度給食施設従事者研修会~集団給食の衛生管理~
 
4.介護力向上委員会~取り組みについて~
 
5.事故対策委員会~KYT~
 
6.看取り研修~尊厳ある看取りケアを行う為に~
 
7.褥瘡予防対策委員会 褥瘡ゼロを目指して~私たちに出来ること~
 
8.接遇のワンポイントアドバイス
 
9.その他 平成30年度 全国老人福祉施設研究会議 奨励賞表彰
 
今回の研修は、ご利用者様が安全で快適にその人らしく過ごすために、私たちにできることを考える時間となりました。
旭水荘は、24時間休むことなく職員が交代で働いており、ご利用者様の日常が私たちの職場になっています。入荘され、最期を迎えられるまでに、常により良い対応をしていきたいと考えています。
 
今回の研修の内容を少し紹介します。
 
(介護力向上の取り組み)
対象利用者様にどのような取り組みをし、どのような成果を得たのかを職員で共有することができました。現状として、水分摂取と運動などにより、入荘時より落ち着いた生活を送ることができるようになられています。
 
(事故対策)
KYT(危険予知訓練)と呼ばれる、1枚の写真を見ての事故の予測をしました。職員それぞれの予測を職員同士共有し、現場を見る目を養います。
 
(看取り研修)
旭水荘では、年間約30名のご利用者様が退所し、入所されます。退所のうち20名近くの方を施設での看取りで対応させていたいています。今回の研修でより利用者様に寄り添った介護をしていくことが必要であると確認しました。利用者様の尊厳を大切にしていきたいと考えています。
 
(褥瘡予防対策)
褥瘡ができないようにすることやできても早期発見での完治を目指しています。シーツのしわを伸ばすことや栄養のある食事をとること、体位に気をつけることなど、再確認しました。
 
 
この研修が本年度最後の研修となりました。
来年度も職員一人一人が専門職として成長できるような研修を企画していきます!
 
 
 
 
全体研修 2018.11.16(金)
2018-11-07
<内容>
1.行動基準(経営理念)・接遇目標 唱和
 
2.接遇のワンポイントアドバイス
 
3.荘外研修報告
 ●新人教育プログラム~新人の働きやすい職場を目指して~
 ●平成30年度岡山特定給食施設関係研修会
 
4.介護力向上委員会~取り組みについて~
 
5.身体拘束廃止委員会~身体拘束禁止規定の概要~
 
6.救急処置訓練~尿路感染について~
 
7.人権研修 DVD鑑賞~私たちの声が聴こえますか~
 
8.その他
 
今回の研修では、まず清水リーダーが全国老人福祉施設研修会議で奨励賞をいただいた【新人教育プログラム~新人の働きやすい職場を目指して~】を発表しました。この研究発表を職員一同で聞くことができ、力が湧いてきました。将来に向けてより働きやすい職場を目指し頑張っていこうと思います。
また、年に1度の人権のDVDを鑑賞しました。約10年前のDVDにも関わらず、人材不足や身体拘束について等、今観てもハッとする内容でした。介護者側と介護される側のそれぞれを、女優さんが一人芝居をされるのですが、観る者の心を揺さぶるような演技に、考えさせられることが多くありました。それは、介護施設で働く上で、常に心に留め置かなければならないことなのではないかと思います。施設利用を余儀なくされ入所される方々に対しての尊厳を守り、身体的拘束だけではなく、言葉や無視などの心理的な虐待を防ぐよう職員同士も互いに思いやりながら、皆で支えあっていくことが大切だと感じました。
旭水荘を利用してくださる多くの方々に安心していただけるよう、取り組んでまいります。
 
役職者コーチング研修第3回目
2018-11-07
7月、9月に続き、オフィスいろはの堀口先生をお迎えして、役職者コーチング研修の第3回が行われました。
最終回となる今回は、先生に無理を言って30分時間を延長し、前回の最後にいただいた課題を元にコーチングの実践演習を行いました。
 
<課題>
*具体的なビジョン(5年後10年後構想や展望)を描く
1.どのような専門性を身につけたいですか
2.どのような文化的教養を身につけたいですか
3.  どのような分野で創造性を発揮したいですか
 
はじめる前に意識したことは「傾聴」と「”なぜ“ではなく“何“(例:何が原因で~、解決策は何?、~する方法は何があるだろう?、あなたは何をすればいい?等)」を使った質問”です。
まずは、相手に全て話してもらうことを心がけました。途中、相槌を何度かしましたが「すごいね」だけではなく「そのことをそこまで深く考えてすごいね」という表現の方が相手により伝わると教わりました。
私のパートナーは、課題として2つのことをあげていましたが、コーチングを進めるうちにそれは1つのことに繋がり、そしてすぐに取り組めることであることや資格取得に繋がることが結果としてわかりました。
まずは、「めんどくさがらず自らが相手に伝わるような声がけをしていくこと」からスタートしようと、具体的にビジョンが見えました。そして、そのことを口に出すことで自ら導いた答えを認識することを実感し、研修を終えることとなりました。
 
全3回の研修を通じて、コーチングについて多くのことを学ぶことができました。しかし、1時間半の研修3回では、時間が全然足りません。先生からは、コーチングも必要だがマネジメントの学習も必要ではないかと助言をいただきました。
 
来年度も是非、先生のお力をお借りし、職員それぞれが成長し、それが組織の成長に繋がるような研修を計画したいと思います。
 
 
平成30年度全国老人福祉施設研究会議 奨励賞受賞
2018-10-31
10月30日、31日に北海道札幌コンベンションセンターで開催された平成30年度全国老人福祉施設研究会議北海道会議にて、中国地区代表として清水介護リーダーが「新人教育プロジェクト」の発表をしました。
旭水荘の発表は、第3分科会『未来型介護を拓く「人づくり」戦略』での発表でした。全部で19事例の発表でしたが、どちらの施設も人材確保に苦慮する中で、介護ロボットや外国人材の活用、人材定着や教育の取り組みなど、現場を守るために努力している発表を聞き、「どこの施設も頑張っているんだ」と励まされると共に、「まだまだやらなければならないことがたくさんある」と、お尻を叩かれた気持ちになりました。
 
清水リーダーが舞台に立つのは、岡山大会、津山施設ケア研究発表会、中国大会、全国大会と4回目です。緊張することなく、時間も制限時間15分以内に収め、堂々と発表していました。19事例のうち、優秀賞1事例、奨励賞2事例選出されるのですが、何と清水リーダーの発表が奨励賞に選出されました
審査員の方から、「新人教育の手順やフォローがしっかりしており、他の法人にとっても活用できるロールモデルになる発表でした。」と講評をいただきました。
 
旭水荘の新人教育プロジェクトは、自分達が思っている以上の評価をいただきました。形は出来上がりましたが、いかに実践するかが重要です。これからの新人教育に活用し、成熟させていきたいと思っています。
 
 
避難訓練
2018-10-15
10月15日(月)火災発生時の避難訓練を実施しました。
今回は、昼間に機械室ボイラから出火、ご利用者83名が屋外に避難しました。
1階の方は、正面駐車場へ避難、2階からの避難スロープは、機械室前に降りるようになっているため、今回初めて2階の方は、屋上に非難しました。
 
避難の基本は、出火場所に近い区域から順に水平移動(避難)です。
機械室に近い1階B棟・2階北側→2階南側→1階C棟の順に避難誘導しました。
 
今日は日差しが強く、非難した屋外も暑かったですが、職員・ご利用者共に真剣に取り組むことができました。
これからも、さまざまな想定での訓練を繰り返し行い、避難の基本の動きを身につけたいと思っています。
 
出前講座 「老後を安心して過ごすために」
2018-10-04

10月4日(木)岡山市愛育委員協議会建部支部様からご依頼があり、岡山市北保健センター建部支所にて、旭水荘生活相談員の竹川が講師を務め、「老後を安心して過ごすために」というテーマでお話しをさせていただきました。

昨年の10月に旭水荘公開講座で話した内容に愛育委員の方からご依頼のあった「どのような施設が良い施設なのか?」ということを加えました。

 

講座の中でも話しましたが、現在、介護施設は通所施設・入所施設共に乱立し厳しい時代になってきています。今後は、良質なサービスをしていない施設は、ご利用者様、ご家族様に選ばれなくなり、経営も成り立たなくなってしまいます。

今回、改めて良い施設とは何か…と考えさせられ、旭水荘も襟を正し、皆様により良いサービスを提供していかなければならないと感じました。

 

この機会を与えてくださった愛育委員の皆様に感謝いたします。

 
 
全国老人福祉施設研究会議への推薦決定
2018-09-10
広島で開催された第50回中国地区老人福祉施設研修大会の結果、旭水荘の「新人教育プロジェクト ~新人の働きやすい職場を目指して~」が全国大会に推薦されることになりました。
今回の全国大会が開催されるのは、先日地震で大きな被害のあった北海道札幌市です。この度の地震により、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
 
全国大会で発表させていただく機会を与えて下さり、感謝申し上げます。
この全国大会の開催が、北海道復興の一助になればと願うばかりです。
 
中国地区から全国老人福祉施設研究会議への推薦事例
(※画像をクリックして下さい)
 
 
 
役職者コーチング研修第2回目
2018-09-05
2018.9.5(水)
 
7月に続き、オフィスいろはの堀口先生をお迎えして、役職者コーチング研修の第2回が行われました。
今回は、魅力的な職場とは?という問いかけから始まり、マネージメントの要素を取り入れながら、グループコーチング(車座ワーク)の方法を学びました。グループコーチングのプロセスは、①問題提示→②質問タイム→③直感を伝える→④テーマの再設定→⑤解決策のブレインストーミング→⑥解決策の選択です。
まず、相談者が問題を解決するためには、すべてを話してもらうことから始まります。そのためには”傾聴”することが重要だと感じました。そもそも”傾聴”とは、相手の話を熱心に聞くことです。傾聴しながら、頭をフル回転させ、相談者の悩みを解決に導くための整理をしていくような感覚でした。演習を通して、傾聴の姿勢、語尾の大切さなど気付く事が多くあり有意義な時間となりました。
 
堀口先生は、毎回「わくわく感を大切に」とおっしゃられます。
役職者にとって組織におけるマネジメントは、部下と夢や目標を共有することと今回の講義を締めくくられました。
共有するためには、まずは話し合い、耳を傾け、承認すること。
このような手法を参考にして、常に方向性を示しながら、委員会や施設内研修等において「傾聴の姿勢」と「自らの解決策の提案」を引き出して、わくわくできる職場を目指したいと思います。
 
 
第50回 中国地区老人福祉施設研修大会
2018-08-20
8月30日、31日の両日、広島市の広島国際会議場において、第50回中国地区老人福祉施設研修大会が盛大に開催されました。旭水荘は、岡山県代表として発表させていただきました。
発表者は、プロジェクト中心メンバーとして活躍している介護リーダー。テーマは、「新人教育プロジェクト ~新人の働きやすい職場を目指して~」です。新人教育プログラムと銘打った新人教育の仕組み作りの過程、実際に運用した結果と見えてきた課題・対策など当施設が取り入れた「丁寧な教育体制作り」を紹介しました。
助言者の先生からの講評では、「人財育成はどこの職場も抱えている極めて重要な課題の一つ。判断基準の明確化・スケジュール管理など仕組みを一つひとつ作り上げており優れたもの。新人職員の教育と併せて指導者側の育成の仕組み作りを行う事で両方の底上げにつながるはずである。今後が期待される発表」との高評価をいただきました。
 
他の施設発表は人材育成・業務改善、看取りケア、シーティング技術、認知症ケア、災害対策など実務に直結した内容ばかりで、自己研鑽に勤しめた有意義な2日間を過ごすことができました。
<<社会福祉法人愛隣会>> 〒709-3111 岡山県岡山市北区建部町福渡1005-1 TEL:086-722-2511 FAX:086-722-2512