特別養護老人ホーム旭水荘│岡山県岡山市│愛隣会│ショートステイ│

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燃やせ!向学心 

 
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平成29年度(第44回)岡山県老人福祉施設職員研究発表会
2018-02-26
平成30年2月23日(金)岡山コンベンションセンターにて、平成29年度(第44回)岡山県老人福祉施設職員研究発表会が開催されました。この研究発表会は、老人福祉施設に働く職員が日頃研究していることを発表し、施設職員相互の経験交流を通して、資質の向上を図ることを目的として開催されています。選考されれば、中国大会、全国大会へ繋がる発表となります。
今回は介護職員清水リーダーが、新人職員にとって働きやすい職場環境づくりのための「新人教育プロジェクト」について旭水荘の取り組みを発表しました。
この発表会までに、清水介護職員は、パワーポイント等の資料作りや15分以内で発表するためのリハーサルなど、時間をかけて一生懸命取り組んできました。
発表も無事に終わり、発表後はたくさんの質問があり、休憩時間にも清水職員へ質問が相次いだそうです。
 
清水リーダー本当にお疲れ様でした。いい結果が出ればいいですね。
 
 
全体研修 2018.2.16(金)
2018-02-19
<内容>
 
1.施設長より
2.接遇のワンポイントアドバイス(トイレ編)
3.荘外研修報告
  ①H29年度岡山県認知症実践研修
  ②H29年度岡山市結核・感染予防研修会(結核の予防対策について)
  ③第49回中国地区老人福祉施設研修大会
4.介護力向上についての取り組み
5.褥瘡予防(低栄養と栄養補助食品について)
6.看取り
  ○「アドバンス・ケアプランニング」
  ~もしもの時に備えていのちの終わりについて話し合いを始める~
  ○グループ討議(各自必ず2~3以上の意見がでるように)
   旭水荘で看取り介護を行う場合、自分なら…
   どのような看取りを望むか?
7. その他 
 
今年度最後の全体研修となった今回は、看取りについてグループ討議を行いました。
事前に各々どのような看取りを望むかを考えてきてもらい、7グループに分かれ意見交換を行いました。
私が望む看取りが、「家族に見守られて」や「穏やかに最期を迎えたい」など・・‘思い‘を述べたことに対し、現場に働く職員からは「延命はしない」「痛みはなくしてほしい」「静かに」「身奇麗に整容をしてほしい」という具体的な意見が出ていました。
私は事務職員のため、看取りという現場のことを家族の立場でしか受け止められていないことに気付きました。
家族と共にその人の最後に寄り添うことの大切さを改めて考えました。
 
看取りに正解はありません。よりよい看取りが行えるように、研修と実践を重ねてまいります。
 
 
 
 
全体研修 2017.11.17(金)
2017-11-17
<内容>
 
1.施設長より
2.接遇のワンポイントアドバイス(言葉づかい編)
3.荘外研修報告
  H29年度岡山県福祉職員生涯研修 中堅コース
4.介護力向上についての取り組み(事例発表)
5.救急処置訓練 -AEDについて-
6.危険予知訓練(事故対策委員会より)
7.人権DVD
  ~それぞれの立場 それぞれの気持ち 職場のダイバーシティと人権~
8.その他
  介護力向上のテスト
 
今回の危険予知訓練(事故対策委員会より)では、旭水荘内での日常の一場面を撮影したプリントが事前に配られ、どこに危険が潜んでいるのかを考えてくるという宿題がありました。登場人物の数だけ危険があるのか?もしくは、それ以上?とその写真を見ながら、思いつくことを書き出してみました。
正解はこれというより、どんな危険が潜んでいるのかを予測し、事前に対応をすることが大切だと感じました。
また、人権学習のDVD観賞では、職員それぞれに背景があり、悩みを抱えながら働いていて、相手を理解しようと努力することの大切さを改めて考えさせられました。
今回の研修の内容を日々の業務に活かしてもらいたいと思います。
 
 
 
 
第49回 中国地区老人福祉施設研修大会
2017-09-15

平成29年9月15日(金)島根県民会館にて中国地区老人福祉施設研修大会が開催され、旭水荘の管理栄養士が岡山県代表として、「お正月はお餅を食べよう」を発表しました。

各県代表の施設が、地域貢献から、ご利用者様の自立支援そして看取りまでと様々な取り組みを発表されました。研究発表を聞き、関わり方や取り組み方も各施設様々で、とても刺激を受けました。この刺激を旭水荘に帰ってどう活かしていくかが大切です。旭水荘もご利用者様や地域の方から必要とされ、職員からは働きがいのある施設になる為に、そして、他の施設に負けないように職員一同頑張っていきたいと思います。

 

今回発表した旭水荘の取り組みが、この研修大会に参加された方々の刺激になっていれば嬉しいです。

 

 
全体研修 2017.9.15(金)
2017-09-15
<研修内容>
 
1.接遇目標~唱和~
2.施設長より
3.荘外研修報告  福祉職員生涯研修新人コース
4.介護力向上委員会 介護力向上についての取り組み
5.安全衛生委員会 ストレスチェックについて
6.身体拘束廃止委員会 身体拘束について
7.感染対策委員会 インフルエンザ・手洗いについて
8.個人情報保護委員会 プライバシー保護について
 
※前回の全体研修の振り返り
 
その他
 
今回の研修から、前回の研修の振り返りを行うことになりました。それは、研修の感想に、質問やもう一度確認したいなどの意見がみられたからです。全体研修で学習する内容は、職員全員で理解し共有していくべきことです。これからも、疑問を解決しながら職場の士気が上がるよう取り組んで参ります。
 
 
「福祉紹介キャンペーン」活動
2017-07-26
平成21年度から中高校生等を対象に、早期より“福祉の仕事”魅力や正しい理解を積極的に伝えるとともに、福祉人材(マンパワー)の確保に結び付くよう展開している「福祉紹介キャンペーン」活動で旭水荘の管理栄養士が母校である中国学園大学に派遣されました。
 
「お正月はお餅を食べよう!」の研究発表を通じて高齢者施設の管理栄養士の仕事を紹介しました。
参加者が大学1年生が中心だったこともあり、「福祉施設の栄養士って実際どんな仕事をしているのだろう?」と真剣に聴講してもらうことができました。又、発表者である管理栄養士自身も他施設の発表を聴いてとても刺激を受けたようです。
 
大学の先生方からは、「高齢者施設でお餅を提供しているのは、すばらしいことだ。」「施設全体の意識が高い。」等、お褒めの言葉や助言をいただいた様子で、今後の業務に活かしてもらいたいと思います。
 
今回のキャンペーン活動を通じて、学生の方達に福祉施設で働くことに興味を持っていただけたら嬉しいです。
 
平成29年度津山施設ケア研究発表会
2017-07-01
津山施設ケア研究発表会に呼んでいただき、管理栄養士が「お正月はお餅を食べよう」を発表しました。
今回の事例発表は、11事例ありました。地域貢献から、ご利用者様の自立支援まで、各施設のさまざまな取り組みに、「もっと、頑張らなければ!」と、とても刺激を受けました。又、色々なことに挑戦して、それを発表できる形に残していくことの必要性も改めて感じました。
発表は大変ですが、新たなことに取り組むことで、ご利用者様の満足度が向上したり、働いてみたいと思える施設になっていくのだと思います。
 
今回、このような機会を与えていただいた津山施設ケア研究会の方々に感謝します。
 
 
 
全体研修 2017.6.16(金)
2017-06-16
✿研修内容✿
1.接遇目標唱和・ワンポイントマナー(あいさつの基本)
2.感染対策委員会
 ※インフルエンザ感染した場合の出勤停止について
 ※食中毒について
3.介護力向上委員会
 取り組みについての報告
4.荘外研修報告
 結核について
5.事故対策委員会
 介助による事故を防ぐ ~介助方法の統一再認識~
6.安全衛生委員会
 腰痛予防対策
 ~スライディングボード・トランスファーボードの基本的な使い方~
 
 今回の研修では、パワーポイントだけではなく職員の実演で安全な介助方法の統一や腰痛予防としてのスライディングシートやボードの使用方法を共有することができました。
 腰痛は、施設職員にとって課題のひとつです。道具の利便性を知り、活用することが予防につながることを実際に体験することができました。
 今回の研修を通じて、ご利用者様に安全に過ごしていただくことが、職員の安全にもつながると感じました。より安心・安全に過ごせる施設となれるように、これからも職員一同力を合わせて取り組んでまいります。
 
 
 
 
平成29年度職員総会 2017.5.19(金)
2017-05-19
旭水荘職員総会を開催しました。
 
1.平成29年度目標発表(部署)
 ①法人
 ②事務
 ③介護
 ④看護
 ⑤給食
 ⑥居宅
2.平成28年度決算報告
3.愛隣会職員親睦会・旅行会より報告
 永年勤続表彰
4.接遇委員会より平成29年度接遇目標発表
5.施設長より
 
各部署より今年度の目標を発表し、この1年間の取り組みを確認しました。
ご利用者様の満足度向上、地域貢献、職員の資質向上等
目標達成に向けて、職員一同取り組んでまいります。
 
 
 
 
2017.4.14(金)平成29年度 接遇研修「施設職員として働くために」
2017-03-03
 
平成29年度接遇研修テーマ 「施設職員として働くために」
 
◯グループディスカッション①
テーマ:自分が利用者の立場なら何を望むか?
※条件を一切付けずに自由に話し合う
 
◯グループディスカッション②
テーマ:①の結果を3つのグループに分類する
※「すぐできること」「できる可能性があること」「できないこと」
 
◯発表
       
◯職業意識と接遇
 
◯まとめ
 
 旭水荘では、平成23年度から接遇に取り組んでおり、研修は今年で7回目になります。講師の中谷優子先生には、第1回から来ていただいております。今年度は、”職業意識と接遇”という内容でした。10班に分かれグループディスカッションを行い、職員間の考え方や意見の違いを知ることができました。また、介護現場では、「職員がご利用者の立場に立つことが難しいこと」に気づくことができました。同時に、プロとして働くためには、客観性を持たなければならないことや、組織の中で意識統一が必要なことなど、一個人として、また、旭水荘という組織に属している者として、まだまだ課題があると感じています。
今日からでも「旭水荘へようこそ」と胸を張って全職員が言えるような職場作りを目指していきたいと思います。
 
 
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