特別養護老人ホーム旭水荘│岡山県岡山市│愛隣会│ショートステイ│

  • 隣人愛の精神のもと、ご利用者さまと共に豊かな人生を歩んでまいります。
 

燃やせ!向学心 

 
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水害想定避難訓練
2018-08-20
旭水荘の立地は、国道53号線を挟んで旭川主流が流れる場所にあります。去る7月の豪雨を受け、幸い被害は免れましたが、避難訓練の重要性を改めて感じさせられました。
そこで、8月20日に水害を想定した避難訓練を実施しました。今回の訓練は、初めて1階のベッド53台を2階に移動する訓練を行いました。個室にベッド2台、4人部屋にベッド8台、残りは食堂に移動しました。訓練に参加した19名の職員で、全部移動するのに1時間10分かかりました。狭いスペースにベッドが並ぶ光景を見て、「避難後の生活を考えたら、ベッドとベッドの間隔をできるだけ広く取ること」「衣類等生活用品の移動を含めると、もっと時間がかかること」「電源をどう確保するか」等多くの課題が見えてきました。
 
53台のベッドを1階から2階、また2階から1階に戻すのに2時間以上かかる大掛かりな訓練でしたが、参加した職員全員が真剣に取り組み、とても有意義な訓練になりました。この訓練で見えてきた課題を検討して、次の訓練に備えたいと思います。
 
津山施設ケア研究発表会
2018-07-14
7月14日に開催された、津山施設ケア研究発表会に旭水荘の「新人教育プロジェクト」が招待され、発表してきました。昨年の「お正月にはお餅を食べよう」の発表に引き続き2度目の参加です。
この津山施設ケア研究発表会は、7回目の開催とのことで、美作圏域の施設の方々の研究熱心さを感じさせられます。今年は、津山東公民館で開催され、約120名という大勢の方が聴講に来られていました。
参加地域は津山市、岡山市、瀬戸内市、真庭市、新見市、遠くからは兵庫県宝塚市から9施設の発表がありました。どの施設の発表内容もレベルが非常に高く、とても参考になりました。
旭水荘は2番目の発表でしたが、質問が多く飛び交い、「どの施設も新人研修に関心があるのだな」と感じさせられました。コメンテーターの先生からも大変参考になるアドバイスを頂く事ができ、今後さらに新人教育プロジェクトを成熟させていかなければと改めて思いました。
津山施設ケア研究会の皆様、貴重な機会を与えていただき、ありがとうございました。
 
「新人教育プロジェクト」は、8月30日、31日に行われる、平成30年(第50回)中国地区老人福祉施設研修大会にも参加が決定しています。
 
 
役職者コーチング研修第1回目
2018-07-04
2018.7.4(水) 
リーダー以上の役職者が改めて指導の技術を学習し、新人職員を大切に育てたい、また、職員からもコーチングを学びたいという声が多く上がり、平成30年度の事業計画に年3回のコーチング研修を計画しました。
 
NPO法人岡山コーチ協会副理事長 オフィスいろは代表の堀口加代子先生にご快諾いただき、講師を務めていただくことになりました。
 
第1回目は、基本ということでコミュニケーションを円滑にするワーク演習を数種類行いました。
今回の研修で改めて認識したことは、コーチングとは上から押さえつけるのではなく、横からのサポーターとして、相手が求める答えに導いていくことを目的とした技術だということです。これは、意識をしても難しい技術です。傾聴し、サポートし、相手の目標を明確にし、成し遂げられるようにしなければなりません。また、自分自身が澄み切った状態、つまり冷静な状態でコーチングをすることが大切になってきます。
また、パーソナルスペースを守ることの重要性を実感しました。車椅子のご利用者様への目線は、目の前に立つとどうしても上から目線になってしまいます。距離と視線を合わせる意識が大切です。後からの声かけの演習をしましたが、後ろから覗き込むようにいきなり声をかけられると誰もがびっくりします。新人育成の際に伝えたい体験でした。
 
1回目の研修は、あっという間の90分でした。今回、疑問に思ったことや分からないことを先生に質問して、3回という短い期間ですが、少しでも多くのことを身につけたいと思います。次の研修が楽しみです。
 
 
 
全体研修 平成30.6.15(金)
2018-06-15
全体研修
 
1.感染対策委員会
~施設における感染について~
講師:就実大学薬学部 教授 塩田澄子氏
 
2.安全衛生委員会
~腰痛予防体操について~
 
3.事故対策委員会
~エラーを犯さない人間はいない 人は誰でも間違える~
 
4.接遇向上委員会
~接遇のワンポイントアドバイス~
 
5.施設長より
 
6.その他
 
今回は、就実大学薬学部薬学科塩田澄子教授をお招きし、「高齢者介護施設の感染症~注意すべきポイント~」をテーマにご講義いただきました。標準予防策(スタンダードプレコーション)や耐性菌等について、とても分かりすく説明して下さり、施設職員として身につけておくべき感染に対する知識の大切さを改めて感じました。
その後の腰痛予防体操では、肩こり・腰痛・猫背を改善できる体操をしました。少しの時間でしたが、体が気持ちよく、また背筋が伸びたことを感じました。
そして、事故対策委員会からの荘外研修報告では、ひやりはっとでの報告をきちんと行い大きな事故につながらないように心がかけること、また先入観を持たず、リスクマネジメントを行い、備えることが大切であることのことでした。
 
今回のように、外部から講師をお招きして、質の高い研修を行えるように、研修委員を中心に各委員会が協力して研修を企画していきたいと思います。
 
 
 
 
平成30年度 接遇目標
2018-05-24
接遇向上委員会では【平成30年度 接遇目標】を作成しました。
 
今年度の目標は『ナンバーワンを目指そう!選ばれる施設になる為の接遇』です。
 

介護保険法施行から18年、介護サービスを提供するプロとして、ケアとともにコミュニケーションマナーでもナンバーワンを目指して、旭水荘はこの1年をスタートしました。

「あいさつの基本」と「言葉遣いの基本」を大切にしていきます。

そして、ご利用者様、ご家族様、地域の皆様から、安心して利用していただけるよう職員一同頑張ってまいります。

 
※平成30年度接遇目標(画像をクリックして下さい)

 

 
平成30年5月18日(金)旭水荘職員総会
2018-05-18
(職員総会内容)
1.施設長より
2.統括より
3.旭水荘職場の悩み相談窓口開設について
4.平成30年度目標発表
①法人
②事務
③介護
④看護
⑤給食
⑥居宅
5.平成29年度事業報告・決算報告について
6.愛隣会職員親睦会・旅行会より
 永年勤続表彰
7.接遇委員会より
 
新たな目標を掲げ、旭水荘は平成30年度も始動しております。
 
施設長より、「建部町には新たな施設がオープンするため、旭水荘を取り巻く環境は益々厳しくなってきます。
しかし、旭水荘の取り組みが認められ、選ばれる施設となるようにがんばっていきましょう。」
 
統括より、「職員それぞれ責務を念頭におき、プロとして業務に当たりましょう。」
 
総会終了後、出席職員全員で集合写真を撮影しました。
皆が気持ちを一つにして、目標に向かって取り組んでまいります。
 
 
 
 
 
接遇研修
2018-04-20
<平成30年度の接遇研修>
~施設職員のための接遇”あいさつと言葉遣い”~
講師:操山労務管理事務所 中谷優子氏
 
 接遇に取り組み始めて8年目に入る今年度は、中谷先生に「基本に立ち返ろう」という思いを取り入れていただいての研修となりました。
 あいさつや言葉遣いの大切さはよくわかっているつもりです。しかし、いつでも・どこでも・だれにでも同じあいさつができているのか、言葉づかいは意識できているのかと具体的に問われ、自分自身に問いかけた職員は多くいたと思います。「正しいあいさつと言葉遣いは常に意識していないとできない」「接遇に天井はない」と先生はおっしゃられていました。
 
介護サービスを提供するプロとして、ナンバーワンを目指して取り組んでいきたいと思います。
 
 
 
 
 
避難訓練
2018-03-19
平成29年度最後の避難訓練を実施しました。
昼間想定の全館避難の避難訓練です。ご利用者様81名、職員24名が参加しました。
1階1号室コンセントから出火。初期消火→初期消火失敗→避難開始の流れで火元に近い居室の方から避難し、
1階のご利用者様全員が避難後、2階のご利用者様の避難誘導を行いました。
警報ベルを鳴らし、臨場感を持って実施したお陰で、皆真剣に取り組むことができました。
 
いざという時のためにも訓練を繰り返し、非常時に備えたいと思います。
参加者の皆さん、大変お疲れさまでした。
 
 
 
 
 
 
推薦決定!
2018-03-12
平成29年度(第44回)岡山県老人福祉施設職員研究発表会で旭水荘が発表した「新人教育プロジェクト~新人の働きやすい職場を目指して~が8月30日~31日に広島県広島市で開催される平成30年(第50回)中国地区老人福祉施設研究大会分科会に推薦されました。
 
昨年に引き続き推薦していただき、発表者はもちろんのこと職員一同大変喜んでおります。
広島大会に向けてしっかり準備したいと思います。
 
 
 
 
平成29年度(第44回)岡山県老人福祉施設職員研究発表会
2018-02-26
平成30年2月23日(金)岡山コンベンションセンターにて、平成29年度(第44回)岡山県老人福祉施設職員研究発表会が開催されました。この研究発表会は、老人福祉施設に働く職員が日頃研究していることを発表し、施設職員相互の経験交流を通して、資質の向上を図ることを目的として開催されています。選考されれば、中国大会、全国大会へ繋がる発表となります。
今回は介護職員清水リーダーが、新人職員にとって働きやすい職場環境づくりのための「新人教育プロジェクト」について旭水荘の取り組みを発表しました。
この発表会までに、清水介護職員は、パワーポイント等の資料作りや15分以内で発表するためのリハーサルなど、時間をかけて一生懸命取り組んできました。
発表も無事に終わり、発表後はたくさんの質問があり、休憩時間にも清水職員へ質問が相次いだそうです。
 
清水リーダー本当にお疲れ様でした。いい結果が出ればいいですね。
 
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