特別養護老人ホーム旭水荘│岡山県岡山市│愛隣会│ショートステイ│

  • 隣人愛の精神のもと、ご利用者さまと共に豊かな人生を歩んでまいります。
 

燃やせ!向学心 

 
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全体研修 平成30.6.15(金)
2018-06-15
全体研修
 
1.感染対策委員会
~施設における感染について~
講師:就実大学薬学部 教授 塩田澄子氏
 
2.安全衛生委員会
~腰痛予防体操について~
 
3.事故対策委員会
~エラーを犯さない人間はいない 人は誰でも間違える~
 
4.接遇向上委員会
~接遇のワンポイントアドバイス~
 
5.施設長より
 
6.その他
 
今回は、就実大学薬学部薬学科塩田澄子教授をお招きし、「高齢者介護施設の感染症~注意すべきポイント~」をテーマにご講義いただきました。標準予防策(スタンダードプレコーション)や耐性菌等について、とても分かりすく説明して下さり、施設職員として身につけておくべき感染に対する知識の大切さを改めて感じました。
その後の腰痛予防体操では、肩こり・腰痛・猫背を改善できる体操をしました。少しの時間でしたが、体が気持ちよく、また背筋が伸びたことを感じました。
そして、事故対策委員会からの荘外研修報告では、ひやりはっとでの報告をきちんと行い大きな事故につながらないように心がかけること、また先入観を持たず、リスクマネジメントを行い、備えることが大切であることのことでした。
 
今回のように、外部から講師をお招きして、質の高い研修を行えるように、研修委員を中心に各委員会が協力して研修を企画していきたいと思います。
 
 
 
 
平成30年度 接遇目標
2018-05-24
接遇向上委員会では【平成30年度 接遇目標】を作成しました。
 
今年度の目標は『ナンバーワンを目指そう!選ばれる施設になる為の接遇』です。
 

介護保険法施行から18年、介護サービスを提供するプロとして、ケアとともにコミュニケーションマナーでもナンバーワンを目指して、旭水荘はこの1年をスタートしました。

「あいさつの基本」と「言葉遣いの基本」を大切にしていきます。

そして、ご利用者様、ご家族様、地域の皆様から、安心して利用していただけるよう職員一同頑張ってまいります。

 
※平成30年度接遇目標(画像をクリックして下さい)

 

 
平成30年5月18日(金)旭水荘職員総会
2018-05-18
(職員総会内容)
1.施設長より
2.統括より
3.旭水荘職場の悩み相談窓口開設について
4.平成30年度目標発表
①法人
②事務
③介護
④看護
⑤給食
⑥居宅
5.平成29年度事業報告・決算報告について
6.愛隣会職員親睦会・旅行会より
 永年勤続表彰
7.接遇委員会より
 
新たな目標を掲げ、旭水荘は平成30年度も始動しております。
 
施設長より、「建部町には新たな施設がオープンするため、旭水荘を取り巻く環境は益々厳しくなってきます。
しかし、旭水荘の取り組みが認められ、選ばれる施設となるようにがんばっていきましょう。」
 
統括より、「職員それぞれ責務を念頭におき、プロとして業務に当たりましょう。」
 
総会終了後、出席職員全員で集合写真を撮影しました。
皆が気持ちを一つにして、目標に向かって取り組んでまいります。
 
 
 
 
 
接遇研修
2018-04-20
<平成30年度の接遇研修>
~施設職員のための接遇”あいさつと言葉遣い”~
講師:操山労務管理事務所 中谷優子氏
 
 接遇に取り組み始めて8年目に入る今年度は、中谷先生に「基本に立ち返ろう」という思いを取り入れていただいての研修となりました。
 あいさつや言葉遣いの大切さはよくわかっているつもりです。しかし、いつでも・どこでも・だれにでも同じあいさつができているのか、言葉づかいは意識できているのかと具体的に問われ、自分自身に問いかけた職員は多くいたと思います。「正しいあいさつと言葉遣いは常に意識していないとできない」「接遇に天井はない」と先生はおっしゃられていました。
 
介護サービスを提供するプロとして、ナンバーワンを目指して取り組んでいきたいと思います。
 
 
 
 
 
避難訓練
2018-03-19
平成29年度最後の避難訓練を実施しました。
昼間想定の全館避難の避難訓練です。ご利用者様81名、職員24名が参加しました。
1階1号室コンセントから出火。初期消火→初期消火失敗→避難開始の流れで火元に近い居室の方から避難し、
1階のご利用者様全員が避難後、2階のご利用者様の避難誘導を行いました。
警報ベルを鳴らし、臨場感を持って実施したお陰で、皆真剣に取り組むことができました。
 
いざという時のためにも訓練を繰り返し、非常時に備えたいと思います。
参加者の皆さん、大変お疲れさまでした。
 
 
 
 
 
 
推薦決定!
2018-03-12
平成29年度(第44回)岡山県老人福祉施設職員研究発表会で旭水荘が発表した「新人教育プロジェクト~新人の働きやすい職場を目指して~が8月30日~31日に広島県広島市で開催される平成30年(第50回)中国地区老人福祉施設研究大会分科会に推薦されました。
 
昨年に引き続き推薦していただき、発表者はもちろんのこと職員一同大変喜んでおります。
広島大会に向けてしっかり準備したいと思います。
 
 
 
 
平成29年度(第44回)岡山県老人福祉施設職員研究発表会
2018-02-26
平成30年2月23日(金)岡山コンベンションセンターにて、平成29年度(第44回)岡山県老人福祉施設職員研究発表会が開催されました。この研究発表会は、老人福祉施設に働く職員が日頃研究していることを発表し、施設職員相互の経験交流を通して、資質の向上を図ることを目的として開催されています。選考されれば、中国大会、全国大会へ繋がる発表となります。
今回は介護職員清水リーダーが、新人職員にとって働きやすい職場環境づくりのための「新人教育プロジェクト」について旭水荘の取り組みを発表しました。
この発表会までに、清水介護職員は、パワーポイント等の資料作りや15分以内で発表するためのリハーサルなど、時間をかけて一生懸命取り組んできました。
発表も無事に終わり、発表後はたくさんの質問があり、休憩時間にも清水職員へ質問が相次いだそうです。
 
清水リーダー本当にお疲れ様でした。いい結果が出ればいいですね。
 
 
全体研修 2018.2.16(金)
2018-02-19
<内容>
 
1.施設長より
2.接遇のワンポイントアドバイス(トイレ編)
3.荘外研修報告
  ①H29年度岡山県認知症実践研修
  ②H29年度岡山市結核・感染予防研修会(結核の予防対策について)
  ③第49回中国地区老人福祉施設研修大会
4.介護力向上についての取り組み
5.褥瘡予防(低栄養と栄養補助食品について)
6.看取り
  ○「アドバンス・ケアプランニング」
  ~もしもの時に備えていのちの終わりについて話し合いを始める~
  ○グループ討議(各自必ず2~3以上の意見がでるように)
   旭水荘で看取り介護を行う場合、自分なら…
   どのような看取りを望むか?
7. その他 
 
今年度最後の全体研修となった今回は、看取りについてグループ討議を行いました。
事前に各々どのような看取りを望むかを考えてきてもらい、7グループに分かれ意見交換を行いました。
私が望む看取りが、「家族に見守られて」や「穏やかに最期を迎えたい」など・・‘思い‘を述べたことに対し、現場に働く職員からは「延命はしない」「痛みはなくしてほしい」「静かに」「身奇麗に整容をしてほしい」という具体的な意見が出ていました。
私は事務職員のため、看取りという現場のことを家族の立場でしか受け止められていないことに気付きました。
家族と共にその人の最後に寄り添うことの大切さを改めて考えました。
 
看取りに正解はありません。よりよい看取りが行えるように、研修と実践を重ねてまいります。
 
 
 
 
全体研修 2017.11.17(金)
2017-11-17
<内容>
 
1.施設長より
2.接遇のワンポイントアドバイス(言葉づかい編)
3.荘外研修報告
  H29年度岡山県福祉職員生涯研修 中堅コース
4.介護力向上についての取り組み(事例発表)
5.救急処置訓練 -AEDについて-
6.危険予知訓練(事故対策委員会より)
7.人権DVD
  ~それぞれの立場 それぞれの気持ち 職場のダイバーシティと人権~
8.その他
  介護力向上のテスト
 
今回の危険予知訓練(事故対策委員会より)では、旭水荘内での日常の一場面を撮影したプリントが事前に配られ、どこに危険が潜んでいるのかを考えてくるという宿題がありました。登場人物の数だけ危険があるのか?もしくは、それ以上?とその写真を見ながら、思いつくことを書き出してみました。
正解はこれというより、どんな危険が潜んでいるのかを予測し、事前に対応をすることが大切だと感じました。
また、人権学習のDVD観賞では、職員それぞれに背景があり、悩みを抱えながら働いていて、相手を理解しようと努力することの大切さを改めて考えさせられました。
今回の研修の内容を日々の業務に活かしてもらいたいと思います。
 
 
 
 
第49回 中国地区老人福祉施設研修大会
2017-09-15

平成29年9月15日(金)島根県民会館にて中国地区老人福祉施設研修大会が開催され、旭水荘の管理栄養士が岡山県代表として、「お正月はお餅を食べよう」を発表しました。

各県代表の施設が、地域貢献から、ご利用者様の自立支援そして看取りまでと様々な取り組みを発表されました。研究発表を聞き、関わり方や取り組み方も各施設様々で、とても刺激を受けました。この刺激を旭水荘に帰ってどう活かしていくかが大切です。旭水荘もご利用者様や地域の方から必要とされ、職員からは働きがいのある施設になる為に、そして、他の施設に負けないように職員一同頑張っていきたいと思います。

 

今回発表した旭水荘の取り組みが、この研修大会に参加された方々の刺激になっていれば嬉しいです。

 

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