特別養護老人ホーム旭水荘│岡山県岡山市│愛隣会│ショートステイ│

  • 隣人愛の精神のもと、ご利用者さまと共に豊かな人生を歩んでまいります。
 

燃やせ!向学心 

 
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平成28年度(第43回)老人福祉施設職員研究発表会
2017-02-23
2月21日、平成28年度(第43回)岡山県老人福祉施設職員研究発表会が開催され、県下26施設が、日頃取り組んでいる事についての発表に挑みました。優秀な発表には中国大会、そして、全国大会へと道が開かれます。
旭水荘からは「お正月にはお餅を食べよう!~安全なお餅の提供に向けて~」というテーマで、管理栄養士と生活相談員が参加しました。旭水荘では、開設当初からお正月にはお餅を提供しています。
 
みなさん、入所型の施設は、利用者の方がお餅を食べる機会が少ないのはご存知ですか?
理由は、お餅が咽に詰まりやすいものの代表だからです。
そこで「なぜ旭水荘ではお餅を提供できているのか?」を改めて考えてみました。「お餅を安全に食べる取り組みや工夫」を、さらに「お餅を食べる風習を大切にしていることから得られているもの」をまとめて発表しました。
発表会までには、3度のリハーサルを行い、職員にいろいろアドバイスをもらいながら、聴講される方々に伝わりやすいようにと、試行錯誤を重ねました。
資料やパワーポイント作成に夜遅くまでかかる事もありました。
旭水荘の想いが詰まった発表です。
 
無事に発表が終わり、質問時間ではたくさんの挙手がありました。
緊張もあって答えるのは大変でしたが、質問の多さが発表内容に興味を持っていただけた証だと思い、とてもありがたかったです。
 
いい結果が出ますように。
 
全体研修 2017.2.17(金)
2017-02-17
1.経営理念・接遇目標 唱和
2.介護力向上委員会 取り組みについて
3.荘外研修報告
 ①平成28年度 岡山県福祉職員生涯研修 中堅コース
   ②介護力向上講習会神戸分校公開講座
 ③岡山県認知症介護実践研修(実践者研修)
~体操~
4.社会福祉法人愛隣会法令遵守規程について
5.褥瘡予防 背抜きについて
6.看取りについて
 
「介護をする私たちは、その認知症の人の環境の一部である」という言葉が、研修が終わった後も心に残りました。仕事に対する姿勢、認知症に対する知識の深さ、ご本人やご家族と向き合えているから生まれる言葉だと思います。
今回の研修では、ご利用者様の生活向上につながることを探しながら取り組んでいることを成果とともに聞くことができました。
 
 
 
全体研修 2016.11.18(金)
2016-11-18
1.経営理念・接遇目標 唱和
2.施設長より
3.事故対策委員会「KYT」
4.介護力向上委員会 取り組みについて
5.感染対策委員会「インフルエンザの侵入を防ぎ、広めすぎない為に」
6.救急処置訓練「誤嚥-安全な食事介助」
7.防災対策委員会「火災への対応について-消防設備・避難」
8.その他
 
今回の研修を受け、日常業務での予測、予防、そしていざという時の判断を促す知識を備えることの重要性を改めて感じました。旭水荘には、長期入所者が80名、ショートステイ利用者が8名、そして64名の職員が働いております。万が一、災害が起こった時、的確な判断と行動が求められます。私たち、職員一人ひとりがその意識を持つようにしていかなければならないと思います。
 
 
 
御津高校生職場訪問
2016-10-26
「産業社会と人間」という授業の一環で、岡山御津高校1年生の生徒さん6名が職場訪問に来て下さいました。
相談員が以下のメニューで特別養護老人ホームと介護について説明させていただきました。
①特別養護老人ホームについて
②DVD視聴(介護のしごと やりがいの源泉とは)
③施設見学
④介護体験(寝返り、起き上がり、立ち上がり、移乗・スーパートランス)
⑤振り返り
 
今日の経験が将来を決める上で少しでもお役に立てれば幸いです。
旭水荘に来てくださって、ありがとうございました。
 
 
全体研修 2016.9.16(金)
2016-09-21
 
①経営理念・接遇目標 唱和
②施設長より
③人権についてDVD鑑賞「わたしからはじめる人権~障害のある人の人権編~」
④個人情報保護推進委員会より個人情報の取り扱いについて
⑤荘外研修報告
 ●介護力向上委員会 認知症の取り組み報告について
 ●平成28年度 岡山県福祉協議会生涯研修 新任コース
⑥身体拘束廃止委員会 グループ討議「不適切なケアとは」
⑦その他 ストレスチェックについて
 
今回の研修では、グループ討議を行いました。
「不適切なケアとは」という課題に対し、職員同士が今思うことを話し合いました。
介護職員からの意見、他部署からの意見、様々な意見が飛び交い、自分自身と向き合うこともできましたし、旭水荘という職場と向き合う機会になったと感じました。不適切なケアの基準はその職場にあり、職員にあります。誠実で誇りの持てる介護を続けたいと思います。
 
接遇向上委員会より【接遇啓蒙ポスター】のお知らせ
2016-09-21
 接遇向上委員会では【接遇啓蒙ポスター】を作成しました。
 接遇に取り組み6年目となる今年度は、職員一人ひとりが自分自身を見なおしてみようと思いました。
 そこから「セルフケアでよりよい接遇を目指そう!」と題しています。 
 ※セルフケアとは、自分で守る心の健康という意味です。
 
 4月に接遇研修を行いましたが、新たな接遇スキルを学ぶよりも、まずは自分自身の体や心の健康を見直し、心身ともに健康を保ち現在のスキルを磨いていこうと取り組んでいます。
 
 今回、このポスターを職員の目の届くところへ貼っています。職員一人ひとりが、心にゆとりを持って働くことができるよう、みんなで支えあいながら向上していけたらと思います。
 
 
 
新人職員研修 2016.6.1(水)
2016-09-21
新人研修 オリエンテーション
 
○日時 平成28年6月1日(水)9:30~13:00
○場所 会議室
○参加者 介護正職員2名、パート1名
 
○内容
・旭水荘の沿革
・行動基準について
・介護保険について
・事業計画全般(年間の流れ)
・組織について(部署、委員会、会議等)
・就業規則・届け出について
・復命書の書き方 など
・接遇研修
・人事考課について(正職員のみ)
 
3名の新しい仲間を迎えることができました。
この3名は、笑顔がとてもステキです。こちらも元気をいただいています。
旭水荘で働く毎日が充実した日々になるように、サポートしていきたいと思います。
 
全体研修 2016.6.17(金)
2016-09-21
1.感染対策委員会
~プロケアの正しい使い方と効果について~
講師:プーキートレーディング株式会社 ケア事業部 藤岡孝司様
2.経営理念・接遇目標・唱和 
3.事故対策委員会
~救急車の要請方法~
4.荘外研修報告
~介護力向上研修会より~
 
旭水荘では、感染対策にプロケアという商品を活用しています。
加湿器のような器具を使い、荘内をクリーンに保っています。
今回は、業者の方に詳しい説明を受け、職員からも質問をし有意義な時間となりました。
また、救急車の要請方法については、実際に対応した職員からの話に真剣に耳を傾けておりました。
介護職の方はもとより、他部署の職員も皆知っておくべき知識です。
今回の研修は、明日からの業務に役に立つことばかりでした。
全職員にとって貴重な時間であったと思います。確かな知識を持ち、業務にあたってまいります。
 
旭水荘職員総会 2016.5.20(金)
2016-09-21
旭水荘職員総会を開催しました。
 
1.平成28年度目標発表(部署)
 ①法人
 ②事務
 ③介護
 ④看護
 ⑤給食
 ⑥居宅
2.平成28年度目標発表(委員会)
 各委員長より
3.平成27年度決算報告
4.愛隣会職員親睦会・旅行会より報告
 永年勤続表彰
5.接遇委員会より平成28年度接遇目標発表
6.施設長より
 
各部署、各委員会より今年度の目標を発表し、この1年間の取り組みを確認しました。
 
今年度も職員一同、利用者様に寄り添うことを忘れず、一層邁進して参ります。
 
接遇研修 2016.4.22(金)
2016-09-21
今年度の接遇研修を開催しました。
 
◯内容『接遇研修 メンタルヘルス~心にゆとりをもって働くために』
◯講師:操山労務管理事務所 中谷優子氏
 
「健康に働くためにはセルフケア(自分で守る心の健康)が必要である。」とのことから以下のお話をしていただきました。
 
・ストレスに気づくこと
・ストレスの原因を知ること
・自分で気づく3つの”い”(眠れない・食べられない・起きられない)
・ストレスに負けない生活習慣を作ること
・ストレスをためない考え方をすること
・呼吸法
・タッピングタッチ
 
セルフケアで心の健康を保ち、より良い接遇に取り組んでまいります。
 
<<社会福祉法人愛隣会>> 〒709-3111 岡山県岡山市北区建部町福渡1005-1 TEL:086-722-2511 FAX:086-722-2512