特別養護老人ホーム旭水荘│岡山県岡山市│愛隣会│ショートステイ│

  • 隣人愛の精神のもと、ご利用者さまと共に豊かな人生を歩んでまいります。
 

行事・催し・外出~アルバム~

 
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タオル体操
2019-04-25

今回のレクリエーションは、身近にあるタオルを使って「タオル体操」を実施しました。

タオルを使うことで、普段あまり動かすことのない身体の部分を動かすことが出来ます。

お風呂で何気なく行う動作も、意識することで介護予防体操になります。

背中を洗う動作は、みんな一生懸命動かすことができました。実際のお風呂では滑る危険性もあり、

なかなか行うことが難しいですが、椅子に座ったままなので、のびのび動かすことができていました。

 

30分のレクリエーションでしたが、みんな「あ~疲れた。早く寝れるわ。」と笑顔で言われました。

ご利用者様、職員共に充実した楽しい時間になりました。

 
家族会総会とお花見会
2019-04-06

4月6日、家族会総会とお花見会を行いました。

今年度初の会食にたくさんのご家族がご参加くださいました。

会食のあとは、希望の方は河川敷へ桜を見に出かけられました。

数日前の寒さが嘘のようなぽかぽか陽気で、「お花見日和」という言葉がぴったりな日でした。

きれいに咲いた桜を見て、「持って帰りたいなあ、きれいじゃなあ」「9分咲きくらいじゃなあ。きれいじゃわ」と

皆さんうれしそうに感想を言われて、楽しい散歩になりました。

お天気にも恵まれて、いいお花見ができました。

 
平成31年度辞令交付式
2019-04-01

4月1日新年度の初日、辞令交付式を行いました。

旭水荘では、今年度もフレッシュな新卒採用者を介護職員として2名、また介護パート1名を迎えることができました。

真新しい制服を着た2人が緊張した面持ちで施設長から辞令を受け取る姿は、清々しく眩しい光景でした。

また、昇格者3名へ今後の活躍への期待を込めた辞令が交付され、真っ直ぐ見据える目に力強さを感じました。

 

施設長の挨拶では、介護の仕事は地味だが、ご利用者様に楽しく普通の生活をしていただけるように当たり前のことを当たり前にコツコツやっていって喜んでいただけるやりがいのある仕事であることが話されました。

「介護職の人材確保が難しい中、新卒者2名が旭水荘を選んで来てくれたということは、旭水荘の日頃の取り組みが認められたという意味もあり、大変喜ばしいことです。旭水荘での仕事を通してきっと自分自身の成長にも繋がることでしょう。新元号の発表がある今日のこの日がずっとよい思い出となるようがんばってください。」と、締めくくりました。

 

新人職員が施設長の話を真剣な表情で頷きながら聞いている様子は、私たち先輩職員に新鮮な風を当て、気持ちを締め直させてくれました。

 

さあ、心新たにスタートです。

 

 

 
べっぴんの会
2019-03-27

お化粧をすることによって日常の生活をより豊かにしていただくための、「キレイタイム」として、

『べっぴんの会』を企画しました。

 

お化粧やおしゃれをすると、表情も気持ちも自然と明るくなり、その結果として健康寿命を延ばしたり、

認知症を防いだりする効果が期待されます。

お化粧をしたご利用者様全員が素敵な笑顔になり、自信を取り戻したように見えました。

 

「こんな歳をとってお化粧が出来るなんて夢のよう!」「あぁ、嬉しい!」と、みなさんに喜んでいただくことができ、

明るい笑顔に職員も元気をもらいました。

 

 

       

 
第15回旭水荘のお昼ごはん
2019-03-27

3月27日(水)15回目となる「旭水荘のお昼ごはん」を開催しました。

近所の方を誘って、仲の良いお友だち同士で、またご夫婦でと、顔なじみの方々が23名ご参加くださいました。

始まる前から楽しそうな話し声が聞こえてきます。遠慮のない空間で、ゆったりとお食事と会話を楽しんでいただきました。

 

「おいしかったわあ。」「いちごプリンがたっぷりでうれしかったわ。」「たくさんだったけど、おいしいから全部食べてお腹がいっぱい。」「また来させてね。」と、今日も笑顔で帰って行かれる後姿をスタッフでお見送りしました。

 

回を重ねる度に「旭水荘のお昼ごはん」が地域に根付いていく手ごたえを感じています。

 

                 本日のメニュー

 

                五目寿し

                鰆のすまし汁

                菜の花のおひたし

                オレンジ

 

                 デザート

                

                いちごプリン

                コーヒー(紅茶)

 
とんど焼き
2019-01-15

平成31年1月15日(火)地域の方々と一緒にとんど焼きを行いました。

準備の際には小雨がぱらつきお天気が心配されましたが、雨も降らず風もないとんど日和となりました。

 

お飾りや鏡餅を手に手に近所の方々が集まり、とんどの炎はますます大きく燃え上がります。

勢いのある炎と高くまっすぐに上がる煙にあやかろうと、ご利用者様も出てこられたり、窓から眺めたりされました。

来てくださった方々には、とんどの火で炙ったお餅を入れたぜんざいを振舞い、「お餅が柔らかくておいしかった」「有難いお餅がいただけた」と喜んでいただきました。

 

今年も一年の無病息災を祈って盛大なとんど焼きが開催できてほっとしました。

どうぞ良い年でありますように。

 

※たけべ新聞の記事はこちらからどうぞ

 

 

 
第2回 旭水荘クリスマス会
2018-12-15
今年のクリスマス会は、3歳から5年生までの子どもが23名、そして大人10名の計33名の方がご参加くださいました。
今回は、スノードームを作ろうということで ”自分だけのスノードーム作り” に挑戦しました。
このスノードーム作りで一番大変なのは、土台となるスポンジの高さを調節することやまっすぐに切ることだったようです。「まっすぐにならんな~」といいながら少しずつ調整をし、良い高さになるまではさみを上手に使われていました。
その後は、土台と蓋、そして人形をくっつけ、水と液体のりとキラキラパウダーをお好みで入れいよいよ完成です。
「みてみて、ここに雪が降ったみたいにしたよ~♪」
「私は、瓶にも星をつけてみた」
「このトナカイ、ほんとうにかわいいわあ~」
「これ、家にかざるよー」など、嬉しい声が聞こえてきました。
完成したものはそれぞれ個性があって、世界に一つのスノードームでした。
 
その後は、ささやかながら、サンタクロースからのプレゼントを準備させていただきました。
今年は、ご利用者サンタも3名参加してくださり、にぎやかで温かい時間を過ごすことができました。
そのご利用者サンタが退室される時に、参加されたお子様が手をそえて、「ありがとう」と言われている姿に、やはりこの地域の子どもは地域のお年寄りに育ててもらっているのだなあと感じました。
 
そして、職員によるハンドベル演奏の後、お昼ごはんはハヤシライスを用意しました。
おかわりをしてくださるお子様もたくさんおられ、嬉しい限りです。
 
最後になりますが、今年も、この時期にクリスマス会を行うことができたことを職員一同嬉しく思っています。
旭水荘は、老人ホームとして、この地域に根付いています。こうした子どもの催しを行うことは珍しいことのようですが、子どもたちが集まってくれることで、地域での役割が少しずつ広がっていくのではないかと考えています。
 
至らない点もあったと思いますが、また、みなさまが旭水荘へ足を運んでくださる日を楽しみにしています。
 
 
 
 
第2回 旭水荘クリスマス会(写真)
2018-12-15
 
第14回旭水荘のお昼ごはん
2018-11-28
11月28日(水)、第14回旭水荘のお昼ごはんを開催しました。
初めての方も何名か含めて24名の参加をいただきました。
 
最初に管理栄養士から体を温める食べ物についてミニ講話がありました。
土の中にできる根菜、味付けでは塩・醤油がよいとのことで、みなさん頷きながら聞いてくださいました。
ちなみに本日のみそ汁の具も根菜です。
 
きれいに空っぽになったお膳を下げる際には、「久しぶりに麦ごはんを食べておいしかったわあ」「今日もしあわせになれたわ」などのお声をいただくことができました。何よりもみなさんがにこにこ顔なのがうれしいかぎりです。
 
近隣には一人暮らしの世帯がたくさんあります。中には普段めったに出かけない方もいらっしゃって、お声かけに喜んで参加してくださるようになりました。
来年度の参考にと今回はアンケートをお願いしたところ、みなさん今までどおりの開催でよいとのことでした。
「いつも楽しみにしています」と書き添えのあるアンケート用紙を見て、スタッフ一同この行事を続ける意味をみつけたような気がしています。
 
 
               本日のメニュー
             ごはん
             鰤の照り焼き
             青菜の和えもの
             根菜のみそ汁
             漬物
             フルーツヨーグルト
 
               デザート
             芋ようかん
             コーヒー(紅茶) 
 
 
    
 
公開講座「口から支える健康寿命延伸」
平成30年10月25日(木)、「口から支える健康寿命延伸」というテーマで公開講座を開催しました。
旭水荘では、平成25年から介護力向上の取り組みとして食事・水・運動・排泄を基本とした科学的介護を実践していますが、何よりまず最初に整えるのは義歯です。普通の生活に近づける第一歩は口から食べること。そのためには歯(口腔内の状態)のケアが一番大切であるということを実感するからこそ、地域のみなさんにも是非伝えたいという強い思いがあり、協力歯科医院である杉山歯科医院の杉山重信先生に講師をお願いして実現しました。
地域の方30名にご参加いただき、ご利用者様も4名聴講されました。「今日は勉強するんじゃ。」と張り切って並んで座り、最後までしっかり耳を傾けていらっしゃったようです。
 
最初に平均寿命と健康寿命のお話があり、岡山県の女性の平均寿命が87.67歳で全国2位であることに驚きましたが、健康寿命との差は、およそ男性9年、女性12年とのことで、その間は何らかの介助や介護が必要になるという現実を知らされました。そして全身状態と口腔の関係について、加齢、糖尿病、心疾患、脳血管障害の4つの観点から説明があり、いかに口腔ケアが大切か、いかに歯周病が怖いかが示されました。また関連して唾液の役割についてもお話されて、唾液腺のマッサージの仕方や口の動きを鍛えるパタカラ体操の紹介がありました。応用して、童謡「春が来た」をパとタとカとラだけで歌うのもよいとのことでした。旭水荘でも昼食前にパタカラの発声をしています。
参加者にはご高齢の方も多く、なるほどと頷きながらみなさん1時間半聞き入っていました。
 
健康寿命をできるだけ長くするために今日からできることは、毎食後と就寝前の丁寧な歯磨きです。
また、積極的な歯科受診も口腔機能維持には必要です。
旭水荘でもますます口腔ケアに努め、ご利用者様がここでの生活を楽しめるようお手伝いしていきたいと思います。
 
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