特別養護老人ホーム旭水荘│岡山県岡山市│愛隣会│ショートステイ│

  • 隣人愛の精神のもと、ご利用者さまと共に豊かな人生を歩んでまいります。
 

行事・催し・外出~アルバム~

 
フォーム
 
初夏の散歩 第2弾
2020-05-12
今日もお天気がいいので、旭川河川敷へ散歩に行きました。
時折心地よい風が通り抜け、最高のお散歩日和でした。

道々、「昔は夫とよく温泉に行ったのよ」「風が気持ちいい」などと話しが弾みます。
中でも「今、コロナのテレビの報道で不安になったり、いろんな行事が無くなったりして、施設の中で下を向いて過ごすことが多くて気持ちが下を向きがちだったけど、今日みたいに空を見上げると、生き返ったように心も体も晴れ晴れとして元気になったわ」と、うれしそうに話してくださった言葉が、特に印象に残りました。

ご利用者様だけでなく、参加した職員も自然と笑顔溢れる散歩になり、リフレッシュできました。
 
初夏の散歩
2020-05-08
新型コロナウイルス感染防止のため旭水荘でも自粛が続いていますが、晴天の今日は、感染対策に考慮しながら旭川河川敷へ散歩に出かけました。

久しぶりに外の空気を感じられるご利用者様からは、自然と笑顔がこぼれます。
「外の風に当たるのは気持ちがええな」「山が新緑に満ちとる」「桜の時期を通り越して一気に初夏じゃな」と感想を言われ、中には歌を歌われるご利用者様もいらっしゃいました。

新型コロナウイルス対策は、まだまだ気が抜けません。
感染防止に努めながらも、ご利用者様の生活に楽しみを提供できる方法を今後も検討していきたいと思います。
 
今回の河川敷散歩では、以下の感染対策を実施しました。
・河川敷の人出が少ないことを確認
・安全性を考慮しながら、ご利用者様一人につき職員一人の1:1の対応
・密接を避ける為、間隔をあけた散策
・ご利用者様、職員ともにマスクの着用
・写真撮影時のみマスクを外して撮影
 
 
令和2年度辞令交付式
2020-04-01
新年度がスタートする4月1日の今日、辞令交付式を行いました。
 
介護施設での人手不足は切実な問題ではありますが、機能訓練指導員を1名、新卒での介護職員1名を迎えることができ、よいスタートとなりました。
背筋を伸ばして真っ直ぐに前を見つめ、両手で丁寧に辞令を受け取る姿は、先輩たちに入職当初の記憶を呼び起こし、初心に帰らせてくれます。短い時間ではありますが、凛とした空気が流れます。
 
髙田施設長より、「2025年、2040年問題を目前に、ますます介護職の人手不足が深刻になっていく様相ですが、ここ旭水荘で働きたいと思う人が続いていくように、この仕事に誇りとプライドをもってみんなでがんばっていきましょう」との挨拶がありました。
 
世界中が新型コロナウイルスの脅威に脅える今、私たちは大きな歴史的局面に一緒に立ち会い、戦っていると言えます。
そんな中での辞令交付を、よき思い出として懐かしく思い出せる日がきますようにと、併せて祈らずにはいられません。
 
外は雨。きっとしっかりと降り込み、地を固め、根がはることでしょう。
 
岡山御津高校キャリアセミナー
2020-02-05
2月5日、岡山御津高校キャリアセミナーに参加させていただきました。

このキャリアセミナーは、キャリア教育の一環として1年生や就職希望の2年生を対象に、多様な業種の話を聞くことで職業観を育むとともに、職業・企業理解を深める活動として今年度初めて実施されたそうです。
全33社のうち福祉関係は2法人でした。当法人がお声掛けいただくことができてうれしい限りです。

参加企業は、建築、IT、流通、飲食業、派遣業、アパレルなど様々です。
広い体育館にいろんな企業のブースが並ぶ中、正直「うちのブースに座ってくれるのだろうか…」という不安が真っ先に浮かびました。出足は少々悪かったものの、ブースには学生のみなさんが入れ代わり立ち代り座り、真剣に話を聞いてくれました。

このように早い段階で様々な職業に触れることは、どのような大学に進学して勉強したらよいのか、学生のうちにどのような経験が必要なのかなど、自分の将来についてより具体的に考える機会となります。
そこに介護業界を代表して参加させていただいて、やはり福祉の分野は他の一般企業と比べて興味が低いのかなと思わされました。
福祉の仕事に興味を持ってもらえるよう、くじけず老人福祉の仕事の魅力をしっかりPRしていきたいと思います。
また来年度も参加させていただきたいものです。
 
 
節分祭
2020-02-03
立春の前日が節分ということで、今年は2月3日の今日、旭水荘でも節分祭を開催しました。

ステージの上にははっぴ姿で今年の年男年女のご利用者様と職員が並びます。
まずは年男年女を一人ずつ紹介し、ご利用者様にはお名前と生年月日を言っていただきました。
大正13年生まれ96歳の方が6名もいらっしゃって、みなさんマイクに向ってはっきりと自己紹介をしてくださいました。
 
最初に職員の年男と年女が代表して外に向って威勢よく豆をまきます。
そして職員が扮した鬼がやってくると、「鬼は外」と玉入れのボールを当てて撃退。鬼もみなさんの気迫に負けて逃げていきました。
鬼がいなくなると、「福は内」と会場に集まったご利用者の方々へ豆やお菓子がまかれました。
みなさん懸命にお菓子に手を伸ばし、たくさん膝に置いてうれしそうでした。懐に大事に入れる方もいました。
 
最後に『春よ来い』をみんなで歌って節分祭を締めくくりました。
今年もみなさんに「福」がありますように!
 
 
新年会
2020-01-17
1月17日、令和最初の新年会を開催しました。
会食のメニューは、栗入り赤飯、刺身3種盛、かぶらの酢の物、澄まし汁、干支大福です。
 
「かんぱーい」とご利用者様の明るい音頭で会食が始まると、「さしみが好きなんよ。うれしいわ」、「おいしいわー」とうれしい言葉をいただきながら、ふだんご利用者様とお話しをする機会の少ない職員も一緒に談笑しながら食事を楽しみました。
 
今年の干支のねずみ年生まれのご利用者様と職員をはじめ、皆さんの今年の抱負を伺いました。
「元気でおりたいな」「自分でできることは自分でするようにしたい」など、前向きな抱負をたくさん聞いて、一年の始まりを感じるひとときでした。
 
「もしもしかめよ~」とアカペラを披露してくださったご利用者様と、「旭水荘の歌を歌うよ」と替え歌を2曲楽しそうに歌ってくださったご利用者様の歌声で和やかな雰囲気に包まれました。
 
新しい年がいい一年になりそうな楽しい新年会になりました。
 
 
 
とんど焼き
2020-01-15
小正月の1月15日、地域の方々ととんど焼きをしました。
福渡地区のみなさんがお飾りを手に手に集まってくださって、会場は例年以上ににぎわいました。
 
「今年もよろしくお願いします」「今日はいいお天気でよかったなあ」「久しぶりじゃなあ。元気にしとったん」と言葉を交わし、ご近所付き合いの話に花が咲く中、とんどの炎が高く上がります。
その炎で炙ったお餅が入ったぜんざいとコーヒーでみなさんに温まっていただきました。
 
不思議なことにとんどの間は風もなく晴天。
きっと今年も健やかでよい年になるでしょう。
 
 
 
 
新春カラオケ大会
2020-01-10
1月10日、旭水荘での新年最初の行事、ご利用者様の「新春カラオケ大会」が開催されました。

年末に、歌クラブを担当する機能訓練指導員と一緒に、一人ひとりが大会で発表する歌を決め、年が明けると毎日歌の練習をします。
大会本番の今日は、カラオケの先生をお招きし、17名の方が発表のステージに上がりました。みなさん開始前から表情がこわばり、とても緊張した様子でした。それでもステージの上で音楽が流れ始めると、練習の成果を発揮しようと一生懸命歌ってくださいました。歌い終わると、先生から一人ひとりに大入袋のプレゼントがありました。
この頃には、みなさんほっとしてにこやかな表情を見せてくださいました。
最後は先生の歌で締めくくり、本年最初の行事を無事に終えることができました。
 
今年もいいスタートができました。
 
 
 
 
ご利用者様のクリスマス会
2019-12-26
12月24日(2F)25日(1F)、ご利用者様のクリスマス会をしました。

今年のケーキは一人ずつかわいい箱に入ったブッシュ・ド・ノエル。
ご利用者様は、「サンタさんからプレゼントが届いた」と、嬉しそうに箱を開けていました。
いつものお茶会のケーキよりひと回り大きく、食べ応えのあるケーキでしたが、あっという間に食べ終わっていました。
箱を大事そうに持ち帰ろうとされる方もいらっしゃいました。

出し物は、1.新聞を使った手品(ご利用者の方と一緒に)2.ハンドベル(事務所職員)3.赤鼻のトナカイ(手話で踊ろう) でした。
新聞を巻いてちぎって伸ばせば、あっという間にツリーができたり、新聞を折り畳んでハサミで切ると、ハートや星が何個も連なったものや子供が何人も手をつないだものができたりと、ご利用者の皆さんも簡単にでき、広げて見る度に「わー!」と歓声が上がりました。

ハンドベルでは耳を澄ませて聞き入る方、ベルに合わせて歌う方など様々でした。
赤鼻のトナカイは、手話を一緒にしながら笑顔いっぱいで踊りました。
 
楽しいクリスマス会が終わり、今年の全行事が無事終了しました。
これから新年に向けて準備に取り掛かります。
来年も楽しい行事・レクリエーションを考えていきたいと思います。
 
 
クリスマス会
2019-12-21
あと4日でクリスマスという12月21日(土)に、地域の子どもたちとのクリスマス会を開催し、幼児から小学生まで18名、付添いの祖父母の方10名の参加がありました。
今年は、美作大学児童文化研究部から7名の学生を招いて、「赤ずきんちゃん」の人形劇とまつぼっくりツリー作りをしました。
 
「みなさん、こんにちは!」という元気な挨拶で人形劇が始まると、子どもたちは思い思いの場所で人形の動きを一生懸命目で追っていました。人形がかわいくて、大人も見入ってしまいました。
 
まつぼっくりツリー作りは、マジックで色を塗ったり、リボン・スパンコール・シール・綿など好みのもので色とりどりに飾りつけをしました。ツリーにするまつぼっくりは、地域の方にご寄付いただいた大きく立派なまつぼっくりです。
リボンの色を何色にしようかと迷ったり、モールで上手に星を作ったり、きらきらのスパンコールをボンドでつけたり、学生のお姉さんたちに手伝ってもらってそれぞれのクリスマスツリーが出来上がりました。
持ち帰るために袋へ入れるときも、「てっぺんの星が袋にくっついたらだめ」と、とても大事そうにしている様子を見て、こちらまでやさしい気持ちになれました。
 
ツリーが完成すると、4人のサンタからお菓子のプレゼントがありました。
3人はご利用者様、3人合わせて283歳です。もう1人は、施設長です。
子どもたちは、小さい順に並んで一人ずつサンタからプレゼントを受け取りました。お父さんやお母さんにうれしそうに見せに行く姿も微笑ましいものでした。
 
最後に、みんなでささやかながらハヤシライスとポテトサラダとロールケーキのクリスマスプレートを親子で囲み、にぎやかに昼食タイムを過ごしていただきました。
 
一足早くクリスマスの雰囲気を楽しめた一日でした。
ぜひまた来年も、と思います。
 
 
<<社会福祉法人愛隣会>> 〒709-3111 岡山県岡山市北区建部町福渡1005-1 TEL:086-722-2511 FAX:086-722-2512