特別養護老人ホーム旭水荘│岡山県岡山市│愛隣会│ショートステイ│

  • 隣人愛の精神のもと、ご利用者さまと共に豊かな人生を歩んでまいります。
 

行事・催し・外出~アルバム~

 
フォーム
 
春のミニ運動会
1階利用者様とボランティアの方、職員で春のミニ運動会を行ないました。
赤と青のはち巻きをして、チーム対抗戦で「ボール送り」「玉入れ」「風船バレー」の3つの競技を楽しみました。
開いた傘をひもに吊るして、ゆらゆらと揺れる的をめがけて入れる玉入れでは、皆さん真剣な面持ちで狙いを定めて玉を投げておられ、見事傘に入ったときにはとても喜んで、残念ながら外れると、くやしそうにされていて、周りで見ている人たちも一緒に歓声を上げて大盛り上がりでした。
競技ごとに勝利チームでバンザイをしていくうちにどんどん盛り上がって、終わるころには笑顔がたくさん見られました。
「楽しかったわあ」と言っていただけて楽しい運動会でした。
 
お買い物
旭水荘では、ご利用者様が食べたいおやつや必要な日用品を毎週水曜日に生活相談員が買いに出かけています。それならば「ご利用者様も一緒に買い物にお連れしよう!」ということで、まずはお一人、奥様もお誘いして近所のスーパーまで外出しました。
奥様の誘導で食品を中心に見て回られ、好物の握り寿司、ソーセージ、スナック菓子などを購入。レジでは、自分の鞄から財布を出し、精算されておりました。1時間程の外出でしたがご夫婦共に大変喜んで下さいました。
「買い物に行って、自分で好きな物を選ぶ」この楽しみをより多くのご利用者様に提供できるように、継続していきたいと思っています。
 
 
 
 
たこ焼きパーティー
日曜日のおやつの時間にたこ焼きパーティーを開催しました。
職員1名、ボランティア1名が手際よくたこ焼きを焼いていきます。
いい匂いに誘われて、たくさんの利用者様が集まりました。
「上手にひっくり返すなぁ」「おいしそうじゃなぁ」
「いらっしゃい、いらっしゃい、たこ焼きが焼けたよー」と呼び込みをしてくださる声もあり、
集まった皆さんで楽しそうに焼きあがるのを見守っていました。
いよいよ焼き上がり、皆でいただきました。
思ったより熱くてびっくりしていましたが、「おいしいなぁ」「もう少し食べたいなぁ」
「またつくって」とうれしい感想をいただきました。
たこ焼きパーティー大成功!!でした。
 
 
 
散歩でお花見
4月12日、晴れ間を見つけて福渡の旭川河川敷へ散歩に出かけました。
暖かな日差しを浴びて、少しの間でしたがお花見をしていただきました。
「桜が咲いとるがぁ」「立派じゃなぁ」「きれいじゃ。弁当はなくても十分じゃ」と
いろんな声を聞かせてもらいました。
桜の季節を楽しんでいただけてよかったです。
 
 
 
平成29年度旭水荘辞令交付式
平成29年度は、新卒者2名を迎えることができ、喜びとともに心新たにスタートしました。
辞令交付式では、2名の緊張した様子も初々しく、眩しくさえ感じました。
「5年先、10年先に、この旭水荘を選んで就職してよかったと思ってもらえるように、先輩たちが一生懸命指導しますから、どうぞ一生懸命仕事に励んでください。」との施設長の言葉を真っ直ぐな目で聞いている姿を、みんな期待を込めて見守りました。
 
昨年12月から3月までの間に4名を中途採用しており、新人は合わせて6名となります。
数ある老人福祉施設の中から旭水荘を選び、遠距離通勤でがんばる職員もいます。
利用者様はもちろん職員にも魅力ある旭水荘であり続けなければと、襟を正した辞令交付式でした。
 
 
 
節分会
2月3日、節分会を行いました。
年男、年女のご利用者様を紹介ののち、豆まきをしました。
玉入れの玉を使って投げたり受け取ったりの練習をして、肩をならしていくと気分も盛り上がってきます。
まずは、窓の外へ「鬼は外」と豆を投げ、厄を払っていよいよ本番です。
「福は内」の声と一緒に小袋入りの豆やお菓子が投げられると、皆さん練習の成果を発揮してうまくキャッチされていました。
「福」がありますようにと、キャッチした豆やお菓子を頬張って一年の健康を願いました。
 
   
 
看取りの講座とお昼ごはん
1月の「旭水荘のお昼ごはん」は、成就寺婦人会のみなさんにリクエストをいただき、看取りの講座とお昼ごはんの2部構成で開催しました。
成就寺婦人会のみなさんは、旭水荘でのボランティア活動を昭和59年からずっと行ってくださっています。昨年末のボランティアの際に、旭水荘の取り組みをご紹介したところ是非にとお話をいただき、寒い中、20名の方がご参加くださいました。
 
看取りの講座は、特別養護老人ホームでの看取りと旭水荘の取り組みについて、公開講座と同じ内容で看護主任が講師を務めました。みなさん熱心にメモを取り、頷きながらご清聴いただきました。ご住職も参加されており、「人は必ず死にます。このように看取りを考え、取り組んでいる施設が身近にあることは、有難く幸せなことだと思います」との感想をいただきました。
 
お昼ごはんは、和やかに歓談されながら「どれもおいしいなあ」「なますに入ってるのは柿?」と、旭水荘の食事に関心をもっていただくことができました。
手作りデザートには、職員の粋な計らいで、松葉とろう梅で春を演出し、大変喜ばれました。
 
このような形は初めてでしたが、みなさんが満足そうに笑顔で帰られるのを厨房職員とともに見送りながら、また喜んでいただけるようにがんばろうと思いました。
 
         1月のメニュー          デザート
        ご飯               柚子のマフィン
        鰤の照り焼き           クリームチーズの干し柿巻
        里芋の含め煮           コーヒー(紅茶)
        わかめの含め煮
        柿なます
        小松菜の味噌汁
        たくあん 
        みかん
   
 
   
 
とんど焼き
1月14日 一日早いですが、第3回目となる福渡地域の方を招いてとんど焼きを開催いたしました。
テレビでは大寒波の予報が出ており、準備をしていても「どれだけの方が集まってくださるか…」「どれだけ寒いのか…」と不安を抱えていましたが、大勢の方が集まってくださり、大盛況でした。
正月飾りを焼く炎で、お餅を焼き、お汁粉の中に入れて皆様に振る舞いました。お正月飾りを焼いた煙にあたったり、お餅を食べたりすると今年一年「無病息災」で過ごせると言い伝えられています。今年一年皆様が元気に過ごせるよう、職員一同おもてなしをさせて頂きました。
ふと会場に目をやると、地域の方々がコーヒーを手に、とんどの火に当たりながら談笑されている姿が見られました。昨年は、「公開講座」「旭水荘のお昼ご飯」を開催させて頂きました。旭水荘という施設が、地域の方々との関係を築き、少しづつ地域に開かれた施設になれているのかな…と感じました。
今年も引き継き、旭水荘として、地域の方々に貢献できることを開催したいと思っています。
今年も一年よろしくお願いいたします。
 
新年会
1月13日、新年会を行ないました。
きょうの会食の献立は、炊き込み飯、刺身、大根の酢の物、とうふとなめこの赤だし、干支もちです。
利用者様皆さん、どんどん箸が進んでいて、おいしく召し上がっていただけました。
 
新年の抱負をお聞きすると、「今年も元気に過ごしたい」「家族と仲良くしたい」など笑顔で
答えられました。
 
少しでも多く笑顔になっていただける時間が増えるように、元気で過ごしていただけるように、
今年も職員一同頑張りたいと思います。
 
新春カラオケ大会
毎年恒例の新春カラオケ大会を開催しました。
今年のエントリーは、21名。急遽歌っていただいた方が2名。総勢23名が歌声を披露しました。
普段のカラオケクラブでは、「恥ずかしいから」と歌われない方も新春カラオケ大会には参加され
歌っておられました。 
 
堂々と大きな声で歌われる方、やさしい声でささやくように歌われる方、バラエティーに富んだ
参加者で、とても楽しませていただきました。
 
施設長から参加賞のメダル(せんべい付)を贈られると、みなさんとても和やかなうれしそうな
お顔をされていたのが印象的でした。
 
皆さんの歌声に新春から元気をいただくことができました。
<<社会福祉法人愛隣会>> 〒709-3111 岡山県岡山市北区建部町福渡1005-1 TEL:086-722-2511 FAX:086-722-2512