特別養護老人ホーム旭水荘│岡山県岡山市│愛隣会│ショートステイ│

  • 隣人愛の精神のもと、ご利用者さまと共に豊かな人生を歩んでまいります。
 

行事・催し・外出~アルバム~

 
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ご利用者様のクリスマス会
2019-12-26
12月24日(2F)25日(1F)、ご利用者様のクリスマス会をしました。

今年のケーキは一人ずつかわいい箱に入ったブッシュ・ド・ノエル。
ご利用者様は、「サンタさんからプレゼントが届いた」と、嬉しそうに箱を開けていました。
いつものお茶会のケーキよりひと回り大きく、食べ応えのあるケーキでしたが、あっという間に食べ終わっていました。
箱を大事そうに持ち帰ろうとされる方もいらっしゃいました。

出し物は、1.新聞を使った手品(ご利用者の方と一緒に)2.ハンドベル(事務所職員)3.赤鼻のトナカイ(手話で踊ろう) でした。
新聞を巻いてちぎって伸ばせば、あっという間にツリーができたり、新聞を折り畳んでハサミで切ると、ハートや星が何個も連なったものや子供が何人も手をつないだものができたりと、ご利用者の皆さんも簡単にでき、広げて見る度に「わー!」と歓声が上がりました。

ハンドベルでは耳を澄ませて聞き入る方、ベルに合わせて歌う方など様々でした。
赤鼻のトナカイは、手話を一緒にしながら笑顔いっぱいで踊りました。
 
楽しいクリスマス会が終わり、今年の全行事が無事終了しました。
これから新年に向けて準備に取り掛かります。
来年も楽しい行事・レクリエーションを考えていきたいと思います。
 
 
クリスマス会
2019-12-21
あと4日でクリスマスという12月21日(土)に、地域の子どもたちとのクリスマス会を開催し、幼児から小学生まで18名、付添いの祖父母の方10名の参加がありました。
今年は、美作大学児童文化研究部から7名の学生を招いて、「赤ずきんちゃん」の人形劇とまつぼっくりツリー作りをしました。
 
「みなさん、こんにちは!」という元気な挨拶で人形劇が始まると、子どもたちは思い思いの場所で人形の動きを一生懸命目で追っていました。人形がかわいくて、大人も見入ってしまいました。
 
まつぼっくりツリー作りは、マジックで色を塗ったり、リボン・スパンコール・シール・綿など好みのもので色とりどりに飾りつけをしました。ツリーにするまつぼっくりは、地域の方にご寄付いただいた大きく立派なまつぼっくりです。
リボンの色を何色にしようかと迷ったり、モールで上手に星を作ったり、きらきらのスパンコールをボンドでつけたり、学生のお姉さんたちに手伝ってもらってそれぞれのクリスマスツリーが出来上がりました。
持ち帰るために袋へ入れるときも、「てっぺんの星が袋にくっついたらだめ」と、とても大事そうにしている様子を見て、こちらまでやさしい気持ちになれました。
 
ツリーが完成すると、4人のサンタからお菓子のプレゼントがありました。
3人はご利用者様、3人合わせて283歳です。もう1人は、施設長です。
子どもたちは、小さい順に並んで一人ずつサンタからプレゼントを受け取りました。お父さんやお母さんにうれしそうに見せに行く姿も微笑ましいものでした。
 
最後に、みんなでささやかながらハヤシライスとポテトサラダとロールケーキのクリスマスプレートを親子で囲み、にぎやかに昼食タイムを過ごしていただきました。
 
一足早くクリスマスの雰囲気を楽しめた一日でした。
ぜひまた来年も、と思います。
 
 
 
クリスマス会(写真)
2019-12-21
 
 
お餅つき
2019-12-10
旭水荘家族会の皆様にご協力いただき、毎年恒例のお餅つきを開催いたしました。
お餅つきは、旭水荘の年末の風物詩です。
 
ご利用者の方はもちろん家族会の皆様も気合の入りようが違います。
「餅のつき方は…」「昔はこの時期は地域各々で餅をつく杵の音がにぎやかに聞こえてたのよ」等、お餅つきに対する流儀や、思いで話に花が咲いておられました。

お餅をつくのはご家族の方だけではありません。ご利用者の方も元気を出してつかれます。
何と車いすから立ち、職員の支えもなく、重い杵で6回以上つかれる男性のご利用者様が3名もいました。
女性のご利用者様はお餅を丸めて下さいました。大勢のご利用者様にご参加いただき、あっと言う間にお餅が完成していきました。

今年は家族会の男性陣が頑張って下さったおかげで、旭水荘の男性職員はお餅をつくことなく終了しました。
お餅をついた後は、お手入れのお餅にあんこをかけて、参加者全員でおいしくいただきました。
 
皆様のお陰で、今年も三が日にお餅をお出しする準備が整いました。
 
 
令和元年度忘年会
2019-12-10
令和元年度の忘年会会食を開催いたしました。
メニューは、握り寿司、茶碗蒸し、春菊とささみ辛子酢味噌和え、デザートでした。
握り寿司が大変好評で、見る見るお皿から無くなっていきました。
 
余興で今年8月にご入所されたご利用者様のカラオケの披露がありました。
この方は歌を歌う事が大好きだった方で、旭水荘の介護力の取り組みの中で、日々歌を練習し、忘年会で披露する目標を立てていました。
ステージ衣装に着替えられ、壇上に上がった時、「美人のお姉さんが出たで」と冗談も言われ、会場に笑いが起こりました。
瀬川瑛子の『命くれない』を熱唱されて忘年会に花を添えていただきました。
歌い終わった後、ご本人に感想を尋ねると、「大勢の前で恥ずかしかった」と照れながらおっしゃられていました。
 
今年は、元号が平成から令和に変わり最初の忘年会でした。あっという間に一年が過ぎ、今年もあと残すところ20日程度です。この忘年会で今年の労を労い、元気に新しい年を迎えたいと思います。
 
 
令和元年度忘年会(写真)
2019-12-10
 
 
晴香うららミニコンサート
2019-12-05

兵庫県在住で歌手活動を行っている晴香(はるか)うららさんが、今年も旭水荘を訪問してミニコンサートを開催してくださいました。

 

前座では、有志3名の楽しいおしゃべりとギターでの懐かしい歌の披露がありました。

「恋の季節」「つがる海峡冬景色」「高校三年生」「瀬戸の花嫁」「せんせい」など昭和の懐メロの歌詞カードを配ってもらって、一緒に口ずさむことができました。

 

晴香うららさんは、紫の花模様の着物でステージや会場を軽やかに動き回って華やかなステージを見せてくださいました。

「着物のべっぴんさんを今日は楽しみに来たんじゃ」と、うれしそうに話されていた男性のご利用者様は、握手をしながら一緒に写真を撮らせてもらって、頬が緩みっぱなしでした。

クリスマスソングで始まり、昭和39年から50年頃の演歌や歌謡曲をメドレーが軽快に流れると、みなさん手拍子を取ったり、大きな声で歌ったり、とても楽しそうでした。

会場を回って一人ひとり握手をしながら一緒に歌ってくださった時には、「どこから来たん?」「きれいななあ」と声を掛け、とても距離の近いコンサートでした。

最後にオリジナル曲「淡雪二人連れ」とアンコールで「東京だよおっかさん」を熱唱され、みなさんサビのところで手振りを真似て会場が一つになった瞬間は、見ている職員がジンとするようでした。

 

「また来年も元気で会いましょう」といただいたエールのとおり、また来年の訪問を今から心待ちにしています。

 

 晴香うらら オフィシャルサイト

 

 
第19回旭水荘のお昼ごはん
2019-11-27

令和元年10月27日(水)、「第19回 旭水荘のお昼ごはん」を開催しました。

今日は早朝に少し雨が降りましたが、日中は晴れ、ほどよく暖かくなりました。

そんな中、初めての方も含め、24名の方が参加してくださいました。

 

《本日のメニュー》                 

●ごはん

●ぶり大根

●春菊の酢味噌和え

●里芋のみそ汁

●漬物

●果物(柿)

 

●コーンフレークレーズンクッキー

●コーヒー(紅茶)

 

初めに、管理栄養士から参加者の方に、お餅についての話をさせていただきました。

旭水荘では、12月にお餅つきを行い、お正月三が日にはご利用者様にお餅を提供しています。

ご利用者の皆さんは喜んで食べてくださいますが、高齢者施設でお餅を提供している施設は少ないようで、このような取り組みをしていると驚かれることがあります。

 

さて、本日は彩り鮮やかなお膳となり、初めて参加してくださった方々からも「おいしいわ~」と嬉しいお言葉をいただきました。そして、本日のデザートは、厨房職員の手作りコーンフレークレーズンクッキーでした。

「これ、家で作ってみたいんじゃけど、難しいん?」とレシピを聞いてくださる方もおられました。

 

今年最後の旭水荘のお昼ごはんも無事に終えることができ、職員一同ほっとしています。

また、参加してくださった皆さまの笑顔や笑い声を聞き、元気をいただきました。

 

 
家族会奉仕作業
2019-11-23
11月23日(土)に家族会の恒例行事、奉仕作業を行いました。
 
ここ数日寒い日が続いていましたが、今日は秋晴れで外の作業は暑いくらい。
男性の方々は汗を流して窓やスロープの外周りを、女性の方々は施設内の床を掃除してくださいました。
ついついここもそこもとお願いしてしまいましたが、みなさん手際がよく、2時間ばかりですっかりきれいになりました。
 
ひと足早くすす払いができ、施設全体が清々しい空気に包まれたような気がします。
これで気持ちよく新年が迎えられます。
 
 
 
 
建部町文化祭
2019-11-08
11月16日、17日、建部町文化センターにて、第39回建部町文化祭が開催されました。
展示26団体、ステージ発表20団体の参加があり、旭水荘も建部地域の一員として参加しました。
会場には、ご利用者様が文化祭に向けて書いた書道や手芸などの作品を展示。ご利用者様だけでなく職員有志も数名出品しました。
そして、両日、数班に分かれて文化祭の見学に出かけました。ご利用者の方々は、出展されたご自身の作品と一緒に写真を撮り、満面の笑みでした。他の参加団体の作品を見学していると、地域の方々から声をかけられて、懐かしい話しに花を咲かせておられました。意欲的な方は、地域の方々の作品を見て、「来年大きな絵を書いてみたい。」「パッチワークで作品を作りたい」と来年の文化祭に向けて目標を立てられました。

次の文化祭に向けて頑張りましょう!
 
 
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