特別養護老人ホーム旭水荘│岡山県岡山市│愛隣会│ショートステイ│

  • 隣人愛の精神のもと、ご利用者さまと共に豊かな人生を歩んでまいります。
 

行事・催し・外出~アルバム~

 
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旭水荘公開講座「在宅医療・介護のすすめ」

本年度最初の公開講座は、岡山市保健福祉局医療政策推進課地域ケア総合推進センターから講師をお招きし、「在宅医療・介護のすすめ~住み慣れた地域で暮らし続けるために~」をテーマに開催しました。

クイズを交えながら、岡山市の医療・介護の現状、かかりつけ医を持つこと、認知症、もしもの時のために(ACP:アドバンスケアプランニング)等について分かりやすく紹介していただきました。

「医療や介護が必要になった時どこで過ごしたいですか?」「終末期をどこで過ごしたいですか?」の回答の1位はどちらも「自宅」です。本編の中で、かかりつけ医を持ち、在宅医療・介護サービスを組み合わせた自宅での看取りのケースも紹介されました。この公開講座が終末期を考えるよいきっかけになればと思います。

 

旭水荘は、入所施設です。始めから施設入所を望む方は多くありません。しかし、施設入所が必要なのも現実です。終末期を考える時に、「どんな施設に入りたいか」「施設での終末期をどのように迎えたいか」も併せて考えてみてはいかがでしょうか。

 

 
第11回「旭水荘のお昼ごはん」
平成30年5月23日(水)第11回「旭水荘のお昼ごはん」を開催しました。
あいにくの雨でしたが、24名の方に参加いただきました。
 
「鰻は駄目だけど穴子は大好き。おいしかったあ。よかったわあ」「モズク酢がおいしかった」と、今回も「おいしい」の声を聞くことができました。
木の芽をのせたクッキーは、厨房職員が山椒の芽を摘んできて朝から焼いた手作りで、この日の午後のご利用者様のお茶会のおやつでもあります。一足先にほんのり香る木の芽の風味を楽しんでいただきました。
 
 
                   本日のメニュー
                  穴子丼
                  ほうれん草の白和え
                  もずく酢
                  なめこの赤だし
                  オレンジ
                  
                   デザート
                  コーヒー(紅茶)
                  クッキー(木の芽・プレーン)
 
 
 
 
平成30年度旭水荘お花見会
4月7日(土)12:00から、お花見会を開催しました。
朝から時々雨や風がふき、少し冬に戻ったのではないかと思うようななんとも言えない肌寒さを感じました。
しかし、多くのご家族の方の参加があり、荘内には明るさが広がりました。
本日のメニューは、お花見弁当と豚汁です。
 
<お花見弁当>
巻き寿司
おいなり
おこわ
煮物
とんかつ
煮卵
角煮
焼鮭
卵焼き
温野菜
 
とてもボリュームのある内容でしたが、完食されているご利用者様もおられました。
「まあー、豪華なごはんじゃなあ。嬉しいわあ。」とおっしゃってくださる利用者様や「全部食べたんで、元気じゃわあ。」とおっしゃってくださるご家族様。皆様が笑顔で過ごしてくださっていることが何より嬉しい時間でした。
来年は暖かい気候の中、満開の桜をご家族様と利用者様が一緒に楽しめることができたらいいなと願います。
 
 
 
 
 
 
 
 
平成30年度旭水荘辞令交付式
平成30年4月2日(月)平成30年度旭水荘辞令交付式を行いました。
今年度も初々しい新卒者1名を仲間として迎えることができました。
緊張した面持ちながら、まっすぐな目で施設長を見て辞令を受け取る背中に頼もしさを感じました。
「この旭水荘を選んでくれた彼が、10年後、20年後に旭水荘を支える職員になっているように、先輩たちはしっかり丁寧に指導してください。成長を楽しみにしています。」との施設長の挨拶を真剣に聞いていました。
 
今年度から介護リーダーを1名増員し、介護全体の管理者として「統括」という役職を置きました。
ますます磐石な体制で旭水荘の運営を強固なものにしていきたいと思います。
 
 
 
 
 
 
第10回「旭水荘のお昼ごはん」
平成30年3月28日(水)第10回「旭水荘のお昼ごはん」を開催しました。
膨らんだ桜のつぼみが一気に開きそうなよいお天気で、近所の方々が散歩がてら23名来てくださいました。
馴染みのメンバーながら数名初めての方も交えて、和気藹々とお昼ごはんを楽しんでいただきました。
 
「いつもいつも行かせてもらうのは申し訳ないけど、あつかましく来させてもらったわ(笑)」「どれもおいしかったわあ」「切り干し大根のソテーはお弁当のおかずにもええなあ」「酒粕焼きは、家でこんなに軟らかく焦げずにできんな」「こんなのが毎月あったらええのになあ」などなど、主催者としてはうれしい言葉をたくさんいただくことができました。特にデザートの黒豆ムースは好評で、作り方を知りたいと問い合わせてくださる方もいました。
 
毎回足を運んでくださることが私たちへの一番の感想と受け止め、これからも厨房職員とともに精進していきたいと思います。
 
 
                   本日のメニュー
                  ごはん
                  鰆の酒粕焼き
                  菜の花のおひたし
                  新玉ねぎと人参のポン酢和え
                  切干大根のソテー
                  えのきと麩の汁
                  キャベツの塩昆布和え
                  いちご
 
                    デザート
                  コーヒー(紅茶)
                  黒豆ムース
 
 
 
 
節分会
2月1日、少し早い節分会を行ないました。
まだまだ寒さ厳しく春は遠く感じられ、皆さんで「春よ来い」を歌って始めました。
そして年男・年女の紹介です。ことしは今までで一番多く、96歳のご利用者様から24歳の職員まで総勢16名。
代表で1階は施設長、2階は唯一のご利用様が、「鬼は外」と言いながら窓の外へ向かって豆をまき厄払いをしました。
そのあとは、いよいよ皆さんのお楽しみ。「福は内」と大きい声を出しながら、年男・年女が豆やお菓子をまきます。それを皆さん待ってましたとばかりに手を伸ばし、上手にキャッチしておられました。ポケットに素早く入れて次を待つ方、さっそく口に頬張る方など、皆さんとてもうれしそうでした。
今年も無事に節分会が終わりました。少し「春」が近づいた気がします。
今年も皆様に「福」がありますように。
 
とんど焼き
1月15日に、地域の方々との事始としてとんど焼きを開催しました。
 
昨日までの寒さが少し和らいで穏やかなとんど日和となり、ご近所から約30名の方々がお飾りを手に手に集まってくださいました。みなさんとんどの煙をくぐり、飛んでくる灰をかぶりながら、「今年もよろしくお願いします。」と挨拶を交わします。そして、とんどの火を眺めながら、炙ったお餅を入れたぜんざいとコーヒーでゆっくりお話を楽しんでいただくことができました。
 
毎年暮れに、町内会の回覧板でお知らせしており、旭水荘でとんど焼きをしていることが徐々に定着し、年々参加者が増えています。
今年一年の無病息災と五穀豊穣を、地域のみなさんと一緒に祈願することができて、本当に新年が迎えられた気分です。
さて、心新たに、明日からを新しいスタートに!
 
 
新春カラオケ会
今年最初の行事として1月5日に新春カラオケ大会を開催しました。
毎週金曜日の歌クラブ、年末年始には毎日練習をした成果を発揮する会です。
まず、施設長の開会宣言から始まりました。そして、毎月指導してくださっている
土居川先生の合図により、みんなで「一月一日」を歌い、喉の調子を整えます。
そして、いよいよ一人ひとり舞台に上がって歌の披露です。アコーディオン伴奏で歌う方、アカペラで歌う方、カラオケの伴奏で歌う方とそれぞれに合わせて披露しました。
歌い終わった後は、先生から一人ひとりへ感想とともにメダル(ドーナツ付き)が贈られました。
「初めてで緊張した。」
「伴奏と合わなかったけど、一生懸命歌った。」
「終わってほっとした。」
など、舞台に上がっただけでいつもとは違う雰囲気になり、緊張感が味わえたようです。
非日常を経験することは利用者様にとっても職員にとっても楽しみの一つで、いつもとは違う表情や会話、感動があります。
これから、いろいろな行事が始まります。その瞬間・瞬間の表情・会話・感動を大切にして過ごしていきたいと思います。
 
 
クリスマス会
12月20日(2F)・21日(1F)にクリスマス会を開催しました。
まず、ケーキとミルクティーをいただきました。今年のケーキはふわふわのスポンジ生地にくちどけの良いクリーム、その上に色とりどりのスプレーチョコで飾り付けた厨房職員手作りのスノードームです。皆さん「おいしい。」と、あっという間に召し上がられました。
そのあとは職員による出し物です。今年は事務・厨房職員によるハンドベル、介護職員による(クラリネット・ギター・電子ピアノ)合奏、介護職員によるピアノ演奏、利用者様・職員による新聞ツリー、最後に手話つきの歌で楽しんでいただきました。日頃見せることのない職員の一面を見て、終始笑顔で「上手だった。」「ええぞ。」と掛け声をかけてくださる利用者様もいらっしゃいました。
今年も無事行事が終わりました。来年も皆さんと一緒に楽しめることを計画していきたいと思います。 笑顔を求めて。
 
 
お餅つき
平成29年12月16日、家族会有志のみなさまにご協力いただいてご利用者様と一緒に、にぎやかにお餅つきをしました。
研究発表の題材にもなりましたが、旭水荘では開設以来、お正月にはお餅を楽しんでいただいておりますので、三が日のお餅を2斗ほどつきます。
 
男性は、杵さばきの腕の見せ所です。ご家族もご利用者様も順番に杵を構えて、正にぺったん、ぺったん。いい音が響きます。女性は、手際よくお餅を切って丸めていきます。
「昔は親戚が集まって臼でお餅つきをしょうたなあ」「やわらかいええ餅じゃ」「今年もお餅つきに参加できてよかった」など、会話も弾みます。みんなですればあっという間です。
 
つきたてのとびきりやわらかいお餅に粒餡をかけて、最後にいただくお餅を『お手入れ』と旭水荘では呼んでいます。
「今年のお手入れは、ちょうどいいやわらかさでおいしかった」「お婆さんもおいしい言うて食べたからうれしかった」と、ご家族にも喜んでいただきました。
 
これでもうお正月がきても大丈夫です。
 
 
 
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