特別養護老人ホーム旭水荘│岡山県岡山市│愛隣会│ショートステイ│

  • 隣人愛の精神のもと、ご利用者さまと共に豊かな人生を歩んでまいります。
 

行事・催し・外出~アルバム~

 
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新年会
2020-01-17
1月17日、令和最初の新年会を開催しました。
会食のメニューは、栗入り赤飯、刺身3種盛、かぶらの酢の物、澄まし汁、干支大福です。
 
「かんぱーい」とご利用者様の明るい音頭で会食が始まると、「さしみが好きなんよ。うれしいわ」、「おいしいわー」とうれしい言葉をいただきながら、ふだんご利用者様とお話しをする機会の少ない職員も一緒に談笑しながら食事を楽しみました。
 
今年の干支のねずみ年生まれのご利用者様と職員をはじめ、皆さんの今年の抱負を伺いました。
「元気でおりたいな」「自分でできることは自分でするようにしたい」など、前向きな抱負をたくさん聞いて、一年の始まりを感じるひとときでした。
 
「もしもしかめよ~」とアカペラを披露してくださったご利用者様と、「旭水荘の歌を歌うよ」と替え歌を2曲楽しそうに歌ってくださったご利用者様の歌声で和やかな雰囲気に包まれました。
 
新しい年がいい一年になりそうな楽しい新年会になりました。
 
 
 
とんど焼き
2020-01-15
小正月の1月15日、地域の方々ととんど焼きをしました。
福渡地区のみなさんがお飾りを手に手に集まってくださって、会場は例年以上ににぎわいました。
 
「今年もよろしくお願いします」「今日はいいお天気でよかったなあ」「久しぶりじゃなあ。元気にしとったん」と言葉を交わし、ご近所付き合いの話に花が咲く中、とんどの炎が高く上がります。
その炎で炙ったお餅が入ったぜんざいとコーヒーでみなさんに温まっていただきました。
 
不思議なことにとんどの間は風もなく晴天。
きっと今年も健やかでよい年になるでしょう。
 
 
 
 
新春カラオケ大会
2020-01-10
1月10日、旭水荘での新年最初の行事、ご利用者様の「新春カラオケ大会」が開催されました。

年末に、歌クラブを担当する機能訓練指導員と一緒に、一人ひとりが大会で発表する歌を決め、年が明けると毎日歌の練習をします。
大会本番の今日は、カラオケの先生をお招きし、17名の方が発表のステージに上がりました。みなさん開始前から表情がこわばり、とても緊張した様子でした。それでもステージの上で音楽が流れ始めると、練習の成果を発揮しようと一生懸命歌ってくださいました。歌い終わると、先生から一人ひとりに大入袋のプレゼントがありました。
この頃には、みなさんほっとしてにこやかな表情を見せてくださいました。
最後は先生の歌で締めくくり、本年最初の行事を無事に終えることができました。
 
今年もいいスタートができました。
 
 
 
 
ご利用者様のクリスマス会
2019-12-26
12月24日(2F)25日(1F)、ご利用者様のクリスマス会をしました。

今年のケーキは一人ずつかわいい箱に入ったブッシュ・ド・ノエル。
ご利用者様は、「サンタさんからプレゼントが届いた」と、嬉しそうに箱を開けていました。
いつものお茶会のケーキよりひと回り大きく、食べ応えのあるケーキでしたが、あっという間に食べ終わっていました。
箱を大事そうに持ち帰ろうとされる方もいらっしゃいました。

出し物は、1.新聞を使った手品(ご利用者の方と一緒に)2.ハンドベル(事務所職員)3.赤鼻のトナカイ(手話で踊ろう) でした。
新聞を巻いてちぎって伸ばせば、あっという間にツリーができたり、新聞を折り畳んでハサミで切ると、ハートや星が何個も連なったものや子供が何人も手をつないだものができたりと、ご利用者の皆さんも簡単にでき、広げて見る度に「わー!」と歓声が上がりました。

ハンドベルでは耳を澄ませて聞き入る方、ベルに合わせて歌う方など様々でした。
赤鼻のトナカイは、手話を一緒にしながら笑顔いっぱいで踊りました。
 
楽しいクリスマス会が終わり、今年の全行事が無事終了しました。
これから新年に向けて準備に取り掛かります。
来年も楽しい行事・レクリエーションを考えていきたいと思います。
 
 
クリスマス会
2019-12-21
あと4日でクリスマスという12月21日(土)に、地域の子どもたちとのクリスマス会を開催し、幼児から小学生まで18名、付添いの祖父母の方10名の参加がありました。
今年は、美作大学児童文化研究部から7名の学生を招いて、「赤ずきんちゃん」の人形劇とまつぼっくりツリー作りをしました。
 
「みなさん、こんにちは!」という元気な挨拶で人形劇が始まると、子どもたちは思い思いの場所で人形の動きを一生懸命目で追っていました。人形がかわいくて、大人も見入ってしまいました。
 
まつぼっくりツリー作りは、マジックで色を塗ったり、リボン・スパンコール・シール・綿など好みのもので色とりどりに飾りつけをしました。ツリーにするまつぼっくりは、地域の方にご寄付いただいた大きく立派なまつぼっくりです。
リボンの色を何色にしようかと迷ったり、モールで上手に星を作ったり、きらきらのスパンコールをボンドでつけたり、学生のお姉さんたちに手伝ってもらってそれぞれのクリスマスツリーが出来上がりました。
持ち帰るために袋へ入れるときも、「てっぺんの星が袋にくっついたらだめ」と、とても大事そうにしている様子を見て、こちらまでやさしい気持ちになれました。
 
ツリーが完成すると、4人のサンタからお菓子のプレゼントがありました。
3人はご利用者様、3人合わせて283歳です。もう1人は、施設長です。
子どもたちは、小さい順に並んで一人ずつサンタからプレゼントを受け取りました。お父さんやお母さんにうれしそうに見せに行く姿も微笑ましいものでした。
 
最後に、みんなでささやかながらハヤシライスとポテトサラダとロールケーキのクリスマスプレートを親子で囲み、にぎやかに昼食タイムを過ごしていただきました。
 
一足早くクリスマスの雰囲気を楽しめた一日でした。
ぜひまた来年も、と思います。
 
 
 
クリスマス会(写真)
2019-12-21
 
 
お餅つき
2019-12-10
旭水荘家族会の皆様にご協力いただき、毎年恒例のお餅つきを開催いたしました。
お餅つきは、旭水荘の年末の風物詩です。
 
ご利用者の方はもちろん家族会の皆様も気合の入りようが違います。
「餅のつき方は…」「昔はこの時期は地域各々で餅をつく杵の音がにぎやかに聞こえてたのよ」等、お餅つきに対する流儀や、思いで話に花が咲いておられました。

お餅をつくのはご家族の方だけではありません。ご利用者の方も元気を出してつかれます。
何と車いすから立ち、職員の支えもなく、重い杵で6回以上つかれる男性のご利用者様が3名もいました。
女性のご利用者様はお餅を丸めて下さいました。大勢のご利用者様にご参加いただき、あっと言う間にお餅が完成していきました。

今年は家族会の男性陣が頑張って下さったおかげで、旭水荘の男性職員はお餅をつくことなく終了しました。
お餅をついた後は、お手入れのお餅にあんこをかけて、参加者全員でおいしくいただきました。
 
皆様のお陰で、今年も三が日にお餅をお出しする準備が整いました。
 
 
令和元年度忘年会
2019-12-10
令和元年度の忘年会会食を開催いたしました。
メニューは、握り寿司、茶碗蒸し、春菊とささみ辛子酢味噌和え、デザートでした。
握り寿司が大変好評で、見る見るお皿から無くなっていきました。
 
余興で今年8月にご入所されたご利用者様のカラオケの披露がありました。
この方は歌を歌う事が大好きだった方で、旭水荘の介護力の取り組みの中で、日々歌を練習し、忘年会で披露する目標を立てていました。
ステージ衣装に着替えられ、壇上に上がった時、「美人のお姉さんが出たで」と冗談も言われ、会場に笑いが起こりました。
瀬川瑛子の『命くれない』を熱唱されて忘年会に花を添えていただきました。
歌い終わった後、ご本人に感想を尋ねると、「大勢の前で恥ずかしかった」と照れながらおっしゃられていました。
 
今年は、元号が平成から令和に変わり最初の忘年会でした。あっという間に一年が過ぎ、今年もあと残すところ20日程度です。この忘年会で今年の労を労い、元気に新しい年を迎えたいと思います。
 
 
令和元年度忘年会(写真)
2019-12-10
 
 
晴香うららミニコンサート
2019-12-05

兵庫県在住で歌手活動を行っている晴香(はるか)うららさんが、今年も旭水荘を訪問してミニコンサートを開催してくださいました。

 

前座では、有志3名の楽しいおしゃべりとギターでの懐かしい歌の披露がありました。

「恋の季節」「つがる海峡冬景色」「高校三年生」「瀬戸の花嫁」「せんせい」など昭和の懐メロの歌詞カードを配ってもらって、一緒に口ずさむことができました。

 

晴香うららさんは、紫の花模様の着物でステージや会場を軽やかに動き回って華やかなステージを見せてくださいました。

「着物のべっぴんさんを今日は楽しみに来たんじゃ」と、うれしそうに話されていた男性のご利用者様は、握手をしながら一緒に写真を撮らせてもらって、頬が緩みっぱなしでした。

クリスマスソングで始まり、昭和39年から50年頃の演歌や歌謡曲をメドレーが軽快に流れると、みなさん手拍子を取ったり、大きな声で歌ったり、とても楽しそうでした。

会場を回って一人ひとり握手をしながら一緒に歌ってくださった時には、「どこから来たん?」「きれいななあ」と声を掛け、とても距離の近いコンサートでした。

最後にオリジナル曲「淡雪二人連れ」とアンコールで「東京だよおっかさん」を熱唱され、みなさんサビのところで手振りを真似て会場が一つになった瞬間は、見ている職員がジンとするようでした。

 

「また来年も元気で会いましょう」といただいたエールのとおり、また来年の訪問を今から心待ちにしています。

 

 晴香うらら オフィシャルサイト

 

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