特別養護老人ホーム旭水荘│岡山県岡山市│愛隣会│ショートステイ│

  • 隣人愛の精神のもと、ご利用者さまと共に豊かな人生を歩んでまいります。
 

行事・催し・外出~アルバム~

 
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第15回旭水荘のお昼ごはん
2019-03-27

3月27日(水)15回目となる「旭水荘のお昼ごはん」を開催しました。

近所の方を誘って、仲の良いお友だち同士で、またご夫婦でと、顔なじみの方々が23名ご参加くださいました。

始まる前から楽しそうな話し声が聞こえてきます。遠慮のない空間で、ゆったりとお食事と会話を楽しんでいただきました。

 

「おいしかったわあ。」「いちごプリンがたっぷりでうれしかったわ。」「たくさんだったけど、おいしいから全部食べてお腹がいっぱい。」「また来させてね。」と、今日も笑顔で帰って行かれる後姿をスタッフでお見送りしました。

 

回を重ねる度に「旭水荘のお昼ごはん」が地域に根付いていく手ごたえを感じています。

 

                 本日のメニュー

 

                五目寿し

                鰆のすまし汁

                菜の花のおひたし

                オレンジ

 

                 デザート

                

                いちごプリン

                コーヒー(紅茶)

 
とんど焼き
2019-01-15

平成31年1月15日(火)地域の方々と一緒にとんど焼きを行いました。

準備の際には小雨がぱらつきお天気が心配されましたが、雨も降らず風もないとんど日和となりました。

 

お飾りや鏡餅を手に手に近所の方々が集まり、とんどの炎はますます大きく燃え上がります。

勢いのある炎と高くまっすぐに上がる煙にあやかろうと、ご利用者様も出てこられたり、窓から眺めたりされました。

来てくださった方々には、とんどの火で炙ったお餅を入れたぜんざいを振舞い、「お餅が柔らかくておいしかった」「有難いお餅がいただけた」と喜んでいただきました。

 

今年も一年の無病息災を祈って盛大なとんど焼きが開催できてほっとしました。

どうぞ良い年でありますように。

 

※たけべ新聞の記事はこちらからどうぞ

 

 

 
第2回 旭水荘クリスマス会
2018-12-15
今年のクリスマス会は、3歳から5年生までの子どもが23名、そして大人10名の計33名の方がご参加くださいました。
今回は、スノードームを作ろうということで ”自分だけのスノードーム作り” に挑戦しました。
このスノードーム作りで一番大変なのは、土台となるスポンジの高さを調節することやまっすぐに切ることだったようです。「まっすぐにならんな~」といいながら少しずつ調整をし、良い高さになるまではさみを上手に使われていました。
その後は、土台と蓋、そして人形をくっつけ、水と液体のりとキラキラパウダーをお好みで入れいよいよ完成です。
「みてみて、ここに雪が降ったみたいにしたよ~♪」
「私は、瓶にも星をつけてみた」
「このトナカイ、ほんとうにかわいいわあ~」
「これ、家にかざるよー」など、嬉しい声が聞こえてきました。
完成したものはそれぞれ個性があって、世界に一つのスノードームでした。
 
その後は、ささやかながら、サンタクロースからのプレゼントを準備させていただきました。
今年は、ご利用者サンタも3名参加してくださり、にぎやかで温かい時間を過ごすことができました。
そのご利用者サンタが退室される時に、参加されたお子様が手をそえて、「ありがとう」と言われている姿に、やはりこの地域の子どもは地域のお年寄りに育ててもらっているのだなあと感じました。
 
そして、職員によるハンドベル演奏の後、お昼ごはんはハヤシライスを用意しました。
おかわりをしてくださるお子様もたくさんおられ、嬉しい限りです。
 
最後になりますが、今年も、この時期にクリスマス会を行うことができたことを職員一同嬉しく思っています。
旭水荘は、老人ホームとして、この地域に根付いています。こうした子どもの催しを行うことは珍しいことのようですが、子どもたちが集まってくれることで、地域での役割が少しずつ広がっていくのではないかと考えています。
 
至らない点もあったと思いますが、また、みなさまが旭水荘へ足を運んでくださる日を楽しみにしています。
 
 
 
 
第2回 旭水荘クリスマス会(写真)
2018-12-15
 
第14回旭水荘のお昼ごはん
2018-11-28
11月28日(水)、第14回旭水荘のお昼ごはんを開催しました。
初めての方も何名か含めて24名の参加をいただきました。
 
最初に管理栄養士から体を温める食べ物についてミニ講話がありました。
土の中にできる根菜、味付けでは塩・醤油がよいとのことで、みなさん頷きながら聞いてくださいました。
ちなみに本日のみそ汁の具も根菜です。
 
きれいに空っぽになったお膳を下げる際には、「久しぶりに麦ごはんを食べておいしかったわあ」「今日もしあわせになれたわ」などのお声をいただくことができました。何よりもみなさんがにこにこ顔なのがうれしいかぎりです。
 
近隣には一人暮らしの世帯がたくさんあります。中には普段めったに出かけない方もいらっしゃって、お声かけに喜んで参加してくださるようになりました。
来年度の参考にと今回はアンケートをお願いしたところ、みなさん今までどおりの開催でよいとのことでした。
「いつも楽しみにしています」と書き添えのあるアンケート用紙を見て、スタッフ一同この行事を続ける意味をみつけたような気がしています。
 
 
               本日のメニュー
             ごはん
             鰤の照り焼き
             青菜の和えもの
             根菜のみそ汁
             漬物
             フルーツヨーグルト
 
               デザート
             芋ようかん
             コーヒー(紅茶) 
 
 
    
 
公開講座「口から支える健康寿命延伸」
平成30年10月25日(木)、「口から支える健康寿命延伸」というテーマで公開講座を開催しました。
旭水荘では、平成25年から介護力向上の取り組みとして食事・水・運動・排泄を基本とした科学的介護を実践していますが、何よりまず最初に整えるのは義歯です。普通の生活に近づける第一歩は口から食べること。そのためには歯(口腔内の状態)のケアが一番大切であるということを実感するからこそ、地域のみなさんにも是非伝えたいという強い思いがあり、協力歯科医院である杉山歯科医院の杉山重信先生に講師をお願いして実現しました。
地域の方30名にご参加いただき、ご利用者様も4名聴講されました。「今日は勉強するんじゃ。」と張り切って並んで座り、最後までしっかり耳を傾けていらっしゃったようです。
 
最初に平均寿命と健康寿命のお話があり、岡山県の女性の平均寿命が87.67歳で全国2位であることに驚きましたが、健康寿命との差は、およそ男性9年、女性12年とのことで、その間は何らかの介助や介護が必要になるという現実を知らされました。そして全身状態と口腔の関係について、加齢、糖尿病、心疾患、脳血管障害の4つの観点から説明があり、いかに口腔ケアが大切か、いかに歯周病が怖いかが示されました。また関連して唾液の役割についてもお話されて、唾液腺のマッサージの仕方や口の動きを鍛えるパタカラ体操の紹介がありました。応用して、童謡「春が来た」をパとタとカとラだけで歌うのもよいとのことでした。旭水荘でも昼食前にパタカラの発声をしています。
参加者にはご高齢の方も多く、なるほどと頷きながらみなさん1時間半聞き入っていました。
 
健康寿命をできるだけ長くするために今日からできることは、毎食後と就寝前の丁寧な歯磨きです。
また、積極的な歯科受診も口腔機能維持には必要です。
旭水荘でもますます口腔ケアに努め、ご利用者様がここでの生活を楽しめるようお手伝いしていきたいと思います。
 
 
ふ・ふ・ふ祭り
10月13日(土)岡山市北区建部町福渡の町の中心にある建部支所横駐車場で「ふくわたり・ふれあい・ふくし祭り」通称”ふふふ祭り”が開催され、ご利用者様といっしょに楽しんで来ました。昨年、一昨年と天候に恵まれず中止となりましたが、今年は汗ばむほどの陽気で、2年ぶりの開催に一段と活気が感じられました。
 
ふふふ祭りは、地域の魅力を見直し、イベントを通じて、障害者施設、高齢者施設の利用者、また高齢者から子供まで世代を超えた交流の場をつくることを目的に開催されています。地域のボランティアグループや事業者等の有志がステージでのアトラクションや出店をし、参加者は、ほのぼのとした空間でのんびりと過ごすことができます。
 
旭水荘は、きつねうどんの出店とご利用者様20名程がお祭りに参加しました。参加されたご利用者様は、うどんを食べながら、勇壮な和太鼓や華やかなフラダンスを観たり、ビンゴゲームに参加したりと、地域の一員としてお祭りを楽しまれていました。
 
何より100歳を超えたご利用者様がビンゴの司会者の数字を聞きながら、自分のカードに穴を開けていく姿には驚かされました!
また来年の開催をみんなで楽しみにしています。
 
 
第13回 旭水荘のお昼ごはん
平成30年9月26日水曜日、第13回となる旭水荘のお昼ごはんを開催しました。
今回は21名の方にお越しいただきました。
 
         本日のメニュー
      ごはん
      ひじきハンバーグ
      マッシュポテト
      ブロッコリーのドレッシング和え
      トマトのサラダ
      コンソメスープ
      漬物
      果物(梨)
 
         デザート
      おはぎ
      コーヒー(紅茶)
 
ひじきハンバーグには手作りの和風生姜ソースを添えました。
「おいしかったわあ。」「こんなに上手にできるかどうかわからんけど、作ってみるわ。」と、好評でした。
お彼岸は過ぎましたが、デザートは手作りのおはぎです。少々大きかったようですが、甘いものは別腹とみなさんきれいに召し上がられました。
 
旭水荘のおはぎは、飲み込みをなめらかにするために、もち米と米を2:1の分量で合わせています。あんは、やわらかく炊いた小豆を丸ごとミキサーにかけてなめらかなこしあんに仕上げています。ご利用者様にも大好評の自慢のおはぎです。
 
いつもまるでレストランの料理長にでもなった気分で、お客様に満足いただけたか、おいしく召し上がっていただけたか、とても気になります。ご利用者様に提供している食事と同じものをお出しするのですが、おもてなしの気持ちを込めて一品添えています。今日もみなさま楽しそうな笑顔で帰られたので、スタッフ一同ほっとしながら次のメニューに思いをめぐらせています。
 
ひじきハンバーグのレシピはこちらをどうぞ。
 
福渡盆踊り
平成30年8月4日(土)、旭水荘駐車場にて福渡盆踊りを開催しました。
「福渡」という町名をつけるようになって4回目です。
というのも、福渡町内会、福渡子供育成会をはじめとして、町内の福祉関係団体として福祉の店元気の輪、なでしこ会、ほのぼの荘親和会の協力をいただき、町内より大勢の方々が会場に集まってくださるからです。
先月の西日本豪雨災害により夏の行事を自粛するという話もよく聞くところではありますが、旭水荘では例年どおり賑やかに開催させていただきました。
 
今年の櫓絵は、ご利用者様が5月頃からコツコツと制作した貼り絵の「見返り美人」です。
吹流しも貼り絵に合わせた黄色とオレンジ色で、来場者からご好評をいただきました。
 
オープニングは、地元建部のはっぽね太鼓で威勢よく始まりました。
曲目は、「たけべよいとこ」「久米南音頭」のご当地ものと、盆踊りの定番「炭坑節」との3曲です。
唄が流れると浴衣姿の職員とともに子どもたちもみんな輪に入って、上手に曲に合わせて手足を動かしていました。
徐々にご利用者様も加わって、やがて華やかな二重の踊りの輪ができました。
 
会場には、たこ焼き・野菜カレー・かき氷・フランクフルト・焼きそば・ポップコーン・ジュース・クッキー・綿菓子と、
そそられる匂いの食べ物の出店、そしてくじ引き・お菓子すくい・手芸品・輪投げ・ヨーヨー釣りと、子どもたちが何度も通う魅力的な出店が並びました。
 
踊りの合間には、岡山県立大学より「TWE-TONE(ツイートーン)」というアカペラグループを招いて、素敵な歌声を披露していただきました。男性3人女性2人、とても楽しそうに歌声だけで刻むメロディーが耳に心地よく、「見上げてごらん夜の星を」が始まるとご利用者様は一緒に口ずさんでいました。
 
旭水荘の花火師が演出した花火で盆踊りの最後を飾りました。
この花火も長年の恒例となっていますが、密かに人気で、子供たちの歓声に一層盛り上がります。
 
今年の夏は一段と暑く、38℃を越える中で飾り付けや出店の準備をしました。
大変でしたが「今年もよかったよ」「楽しかった」「ええ盆踊りじゃった」との声と笑顔に、地域の方々への感謝と、また来年もがんばろうとの意欲が湧いてくるのでした。
 
 
福渡盆踊り(写真)
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