特別養護老人ホーム旭水荘│岡山県岡山市│愛隣会│ショートステイ│

  • 隣人愛の精神のもと、ご利用者さまと共に豊かな人生を歩んでまいります。
 

行事・催し・外出~アルバム~

 
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車いす贈呈式
平成30年7月30日大安吉日、一般財団法人中国地方郵便局長協会より車いす4台をご寄贈いただき、贈呈式が執り行われました。備前西地区郵便局長会の会長様並びに副会長様にもお越しいただき、ご利用者様も十数名参列し、華やかな式典となりました。
 
郵便局長会が地域貢献の一環として行っている事業で、この地域に高齢者施設が数施設ある中で当旭水荘をご指名いただけたことも大変喜ばしいことです。
車いすは、ご利用者様の大事な足です。いろいろなタイプの車いすがありますが、わがままを言って肘置きとフットレストの部分が可動するものにしていただきました。ご利用者様にも介護職員にも負担の少ない優しい車いすです。大切に使わせていただきたいと思います。
ご利用者様も「4台もくれたんかな。なかなかできることじゃあないで」と並んだピカピカの車椅子をしみじみと眺めていました。
 
恥ずかしながら、郵便局長会という会があり、このような活動をされていることを初めて知りました。備前西地区の野村会長が、「これからも地域貢献に取り組んで参ります」とご挨拶くださったのが、とても心強く感じられました。
 
第12回旭水荘のお昼ごはん
7月26日(木)第12回旭水荘のお昼ごはんを開催しました。
今回は、設立当初から来ていただいているボランティアグループNTT・OB会のみなさまからのリクエストを受けての開催でした。昨年度の会がとても満足していただけたとのことで、有難い2回目です。
 
19名の参加で沸きあいあい、同窓会さながらに記念写真から始まりました。
楽しい話し声と笑い声があふれる会場にはBGMも邪魔なくらいです。
今日のメニューは、ご飯、麻婆豆腐、ほうれん草のナムル、卵スープ、漬物、杏仁豆腐。そしてデザートは、白桃羊羹とコーヒー(紅茶)です。なによりもゆっくり過ごせる時間と空間がごちそうだったかもしれません。
「おいしかったよ」「ありがとう」の笑顔を、笑顔で見送ることができました。
 
36年という長い間ボランティアを続けてくだっさっているグループの方々への感謝の気持ちを、ささやかですが形にすることができたような気がして、私たちスタッフもほっとした一日でした。
 
 
第2回旭水荘こども科学実験教室
岡山理科大学科学ボランティアセンター森田先生と学生4名による「こども科学実験教室」を7月21日(土)に開催し、小学生22名の参加がありました。この教室は昨年に続き2回目となります。
 
今回のテーマは、「電気を通すもの通さないもの」でした。
4~5名のグループに分かれ、豆電球テスターで硬貨、お札、空き缶、びん、金銀紙など一つずつ予想を立てては実験を繰り返しました。子供たちは予想とその理由を自由な発想で素直に発表し、わくわくした表情で実験しており、予想が当たると「やった-!」と喜んでいました。大人の私たちも予想したのですが、全問正解にはならず、科学実験の楽しさを一緒に感じることができました。意外にも硬貨は全て電気を通します。実験の結論は、「キラキラ光っている電気を通すものは金属」ということでした。ちなみにケーキの飾りに使う銀色の粒のアラザンが電気を通すことには驚きました。金と銀は少量なら食べても大丈夫だそうです。
 
2時間近くの実験でしたが、森田先生や学生の方々が雰囲気よく元気に進めてくださったので、楽しみながら勉強になる時間になりました。
 
実験が終わってほっとしたところでみんなで昼食。メニューはカレーライス、たまごサラダ、リンゴゼリーです。おかわりも出るくらいみなさんたくさん食べてくれました。
 
施設内に子供達の楽しそうな声が響き、旭水荘が明るく元気になれた1日でした。
 
かき氷
ここ数日35℃を超える猛暑です。涼を求めて、ミニレクリエーションでかき氷をしました。
皆さん、「美味しい、美味しい」と喜んで食べられました。中には、一杯では足りず、おかわりをされる方もいらっしゃいました。
 
熱中症にならないように、しっかり水分を摂ってこの夏を乗り切りましょう!
 
 
 
旭水荘創立37周年
旭水荘は創立37周年を迎えました。
創立記念日の今日、ご利用者様と職員でお祝いの会食を行いました。
メニューは巻き寿司、バッテラ、茶碗蒸し、茶そばの汁、梅ゼリーです。
バッテラの苦手な方はいなり寿司を代わりに召し上がられました。
施設長のあいさつの後、利用者様から乾杯の音頭をいただきました。
「皆さん、盃を持って」のひとことに、ジュースが入ったコップを持ち乾杯を待っている職員も
和やかな笑いに包まれて、楽しく「かんぱーい」と声が上がりました。
「久しぶりのバッテラじゃわ」「茶碗蒸しがおいしかった」など、うれしい感想が聞けたり、
利用者様のカラオケの歌声に聞き惚れたりと、今年も楽しい会食になりました。
利用者様に喜んでいただけるように、新しいことも取り入れながら、一日一日を大切に積み重ねて
来年、再来年もまたささやかながらも楽しい創立記念日を迎えたいです。
 
 
ミニレクリエーション「頭と体の体操」
6月18日(月)レクリエーション委員会メンバーが企画したミニレクリエーションを1Fご利用者様と行い、約30名の参加がありました。まず初めに準備運動です。「これから何が始まるんだろう」とワクワクしてきます。言葉遊びでは〇に文字をあてはめて言葉を作ります。「〇んか」のお題の時は次々と答えが出てきて、徐々に盛り上がります。職員が思いつかないような答えもあり、さすが年の功です。次に風船バレーをしました。日頃ベッドで過ごすことが多いご利用者様も、飛んできた風船に思わず手が出ます。職員の歓声や拍手でさらに調子に乗ってきます。日常生活では見られない新たな発見があり、レクリエーションの重要性や、やりがいを感じます。
最後は明日から2F勤務となる職員からの歌のプレゼントがありました。ギターの弾き語りで中島みゆきの「糸」を聴き、ちょっぴりしんみりしてしまいましたが、ご利用者様と充実した時間を過ごすことができ、うれしく思いました。
 
次回のレクリエーションではどんな表情や動きで職員を驚かせてくれるのか楽しみです。
 
 
旭水荘公開講座「在宅医療・介護のすすめ」

本年度最初の公開講座は、岡山市保健福祉局医療政策推進課地域ケア総合推進センターから講師をお招きし、「在宅医療・介護のすすめ~住み慣れた地域で暮らし続けるために~」をテーマに開催しました。

クイズを交えながら、岡山市の医療・介護の現状、かかりつけ医を持つこと、認知症、もしもの時のために(ACP:アドバンスケアプランニング)等について分かりやすく紹介していただきました。

「医療や介護が必要になった時どこで過ごしたいですか?」「終末期をどこで過ごしたいですか?」の回答の1位はどちらも「自宅」です。本編の中で、かかりつけ医を持ち、在宅医療・介護サービスを組み合わせた自宅での看取りのケースも紹介されました。この公開講座が終末期を考えるよいきっかけになればと思います。

 

旭水荘は、入所施設です。始めから施設入所を望む方は多くありません。しかし、施設入所が必要なのも現実です。終末期を考える時に、「どんな施設に入りたいか」「施設での終末期をどのように迎えたいか」も併せて考えてみてはいかがでしょうか。

 

 
第11回「旭水荘のお昼ごはん」
平成30年5月23日(水)第11回「旭水荘のお昼ごはん」を開催しました。
あいにくの雨でしたが、24名の方に参加いただきました。
 
「鰻は駄目だけど穴子は大好き。おいしかったあ。よかったわあ」「モズク酢がおいしかった」と、今回も「おいしい」の声を聞くことができました。
木の芽をのせたクッキーは、厨房職員が山椒の芽を摘んできて朝から焼いた手作りで、この日の午後のご利用者様のお茶会のおやつでもあります。一足先にほんのり香る木の芽の風味を楽しんでいただきました。
 
 
                   本日のメニュー
                  穴子丼
                  ほうれん草の白和え
                  もずく酢
                  なめこの赤だし
                  オレンジ
                  
                   デザート
                  コーヒー(紅茶)
                  クッキー(木の芽・プレーン)
 
 
 
 
平成30年度旭水荘お花見会
4月7日(土)12:00から、お花見会を開催しました。
朝から時々雨や風がふき、少し冬に戻ったのではないかと思うようななんとも言えない肌寒さを感じました。
しかし、多くのご家族の方の参加があり、荘内には明るさが広がりました。
本日のメニューは、お花見弁当と豚汁です。
 
<お花見弁当>
巻き寿司
おいなり
おこわ
煮物
とんかつ
煮卵
角煮
焼鮭
卵焼き
温野菜
 
とてもボリュームのある内容でしたが、完食されているご利用者様もおられました。
「まあー、豪華なごはんじゃなあ。嬉しいわあ。」とおっしゃってくださる利用者様や「全部食べたんで、元気じゃわあ。」とおっしゃってくださるご家族様。皆様が笑顔で過ごしてくださっていることが何より嬉しい時間でした。
来年は暖かい気候の中、満開の桜をご家族様と利用者様が一緒に楽しめることができたらいいなと願います。
 
 
 
 
 
 
 
 
平成30年度旭水荘辞令交付式
平成30年4月2日(月)平成30年度旭水荘辞令交付式を行いました。
今年度も初々しい新卒者1名を仲間として迎えることができました。
緊張した面持ちながら、まっすぐな目で施設長を見て辞令を受け取る背中に頼もしさを感じました。
「この旭水荘を選んでくれた彼が、10年後、20年後に旭水荘を支える職員になっているように、先輩たちはしっかり丁寧に指導してください。成長を楽しみにしています。」との施設長の挨拶を真剣に聞いていました。
 
今年度から介護リーダーを1名増員し、介護全体の管理者として「統括」という役職を置きました。
ますます磐石な体制で旭水荘の運営を強固なものにしていきたいと思います。
 
 
 
 
 
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