特別養護老人ホーム旭水荘│岡山県岡山市│愛隣会│ショートステイ│

  • 隣人愛の精神のもと、ご利用者さまと共に豊かな人生を歩んでまいります。
 

行事・催し・外出~アルバム~

 
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第10回「旭水荘のお昼ごはん」
平成30年3月28日(水)第10回「旭水荘のお昼ごはん」を開催しました。
膨らんだ桜のつぼみが一気に開きそうなよいお天気で、近所の方々が散歩がてら23名来てくださいました。
馴染みのメンバーながら数名初めての方も交えて、和気藹々とお昼ごはんを楽しんでいただきました。
 
「いつもいつも行かせてもらうのは申し訳ないけど、あつかましく来させてもらったわ(笑)」「どれもおいしかったわあ」「切り干し大根のソテーはお弁当のおかずにもええなあ」「酒粕焼きは、家でこんなに軟らかく焦げずにできんな」「こんなのが毎月あったらええのになあ」などなど、主催者としてはうれしい言葉をたくさんいただくことができました。特にデザートの黒豆ムースは好評で、作り方を知りたいと問い合わせてくださる方もいました。
 
毎回足を運んでくださることが私たちへの一番の感想と受け止め、これからも厨房職員とともに精進していきたいと思います。
 
 
                   本日のメニュー
                  ごはん
                  鰆の酒粕焼き
                  菜の花のおひたし
                  新玉ねぎと人参のポン酢和え
                  切干大根のソテー
                  えのきと麩の汁
                  キャベツの塩昆布和え
                  いちご
 
                    デザート
                  コーヒー(紅茶)
                  黒豆ムース
 
 
 
 
節分会
2月1日、少し早い節分会を行ないました。
まだまだ寒さ厳しく春は遠く感じられ、皆さんで「春よ来い」を歌って始めました。
そして年男・年女の紹介です。ことしは今までで一番多く、96歳のご利用者様から24歳の職員まで総勢16名。
代表で1階は施設長、2階は唯一のご利用様が、「鬼は外」と言いながら窓の外へ向かって豆をまき厄払いをしました。
そのあとは、いよいよ皆さんのお楽しみ。「福は内」と大きい声を出しながら、年男・年女が豆やお菓子をまきます。それを皆さん待ってましたとばかりに手を伸ばし、上手にキャッチしておられました。ポケットに素早く入れて次を待つ方、さっそく口に頬張る方など、皆さんとてもうれしそうでした。
今年も無事に節分会が終わりました。少し「春」が近づいた気がします。
今年も皆様に「福」がありますように。
 
とんど焼き
1月15日に、地域の方々との事始としてとんど焼きを開催しました。
 
昨日までの寒さが少し和らいで穏やかなとんど日和となり、ご近所から約30名の方々がお飾りを手に手に集まってくださいました。みなさんとんどの煙をくぐり、飛んでくる灰をかぶりながら、「今年もよろしくお願いします。」と挨拶を交わします。そして、とんどの火を眺めながら、炙ったお餅を入れたぜんざいとコーヒーでゆっくりお話を楽しんでいただくことができました。
 
毎年暮れに、町内会の回覧板でお知らせしており、旭水荘でとんど焼きをしていることが徐々に定着し、年々参加者が増えています。
今年一年の無病息災と五穀豊穣を、地域のみなさんと一緒に祈願することができて、本当に新年が迎えられた気分です。
さて、心新たに、明日からを新しいスタートに!
 
 
新春カラオケ会
今年最初の行事として1月5日に新春カラオケ大会を開催しました。
毎週金曜日の歌クラブ、年末年始には毎日練習をした成果を発揮する会です。
まず、施設長の開会宣言から始まりました。そして、毎月指導してくださっている
土居川先生の合図により、みんなで「一月一日」を歌い、喉の調子を整えます。
そして、いよいよ一人ひとり舞台に上がって歌の披露です。アコーディオン伴奏で歌う方、アカペラで歌う方、カラオケの伴奏で歌う方とそれぞれに合わせて披露しました。
歌い終わった後は、先生から一人ひとりへ感想とともにメダル(ドーナツ付き)が贈られました。
「初めてで緊張した。」
「伴奏と合わなかったけど、一生懸命歌った。」
「終わってほっとした。」
など、舞台に上がっただけでいつもとは違う雰囲気になり、緊張感が味わえたようです。
非日常を経験することは利用者様にとっても職員にとっても楽しみの一つで、いつもとは違う表情や会話、感動があります。
これから、いろいろな行事が始まります。その瞬間・瞬間の表情・会話・感動を大切にして過ごしていきたいと思います。
 
 
クリスマス会
12月20日(2F)・21日(1F)にクリスマス会を開催しました。
まず、ケーキとミルクティーをいただきました。今年のケーキはふわふわのスポンジ生地にくちどけの良いクリーム、その上に色とりどりのスプレーチョコで飾り付けた厨房職員手作りのスノードームです。皆さん「おいしい。」と、あっという間に召し上がられました。
そのあとは職員による出し物です。今年は事務・厨房職員によるハンドベル、介護職員による(クラリネット・ギター・電子ピアノ)合奏、介護職員によるピアノ演奏、利用者様・職員による新聞ツリー、最後に手話つきの歌で楽しんでいただきました。日頃見せることのない職員の一面を見て、終始笑顔で「上手だった。」「ええぞ。」と掛け声をかけてくださる利用者様もいらっしゃいました。
今年も無事行事が終わりました。来年も皆さんと一緒に楽しめることを計画していきたいと思います。 笑顔を求めて。
 
 
お餅つき
平成29年12月16日、家族会有志のみなさまにご協力いただいてご利用者様と一緒に、にぎやかにお餅つきをしました。
研究発表の題材にもなりましたが、旭水荘では開設以来、お正月にはお餅を楽しんでいただいておりますので、三が日のお餅を2斗ほどつきます。
 
男性は、杵さばきの腕の見せ所です。ご家族もご利用者様も順番に杵を構えて、正にぺったん、ぺったん。いい音が響きます。女性は、手際よくお餅を切って丸めていきます。
「昔は親戚が集まって臼でお餅つきをしょうたなあ」「やわらかいええ餅じゃ」「今年もお餅つきに参加できてよかった」など、会話も弾みます。みんなですればあっという間です。
 
つきたてのとびきりやわらかいお餅に粒餡をかけて、最後にいただくお餅を『お手入れ』と旭水荘では呼んでいます。
「今年のお手入れは、ちょうどいいやわらかさでおいしかった」「お婆さんもおいしい言うて食べたからうれしかった」と、ご家族にも喜んでいただきました。
 
これでもうお正月がきても大丈夫です。
 
 
 
 
平成29年忘年会
12月14日(木)12:00から旭水荘忘年会を開催しました。
 
<本日のメニュー>
・刺身3種(さわら・まぐろ・サーモン)
・鶏と根菜の炊き込みごはん
・茶碗蒸し
・芋羊羹2種
・みかん
 
1Fと2Fの食堂にそれぞれ集まり、ご利用者様の「かんぱーい!」の掛け声とともに忘年会がスタートしました。
本日のメニューについてご利用者様に問いかけると、「お刺身がおいしいわ~。」との声が多く聞かれました。
今回は、さわら、まぐろ、サーモンの3種。肉厚でやわらかく、食べ応えがあります。
 
「かんぱーい!」と大きな声で音頭をとってくださったご利用者様に、干支をお尋ねしたところ、「ひつじ」だと教えてくださいました。お隣の方は「とり」。そのまたお隣の方は「うし」、そのまたお隣の方は「たつ」とのこと。
その隣の職員は「うさぎ」、そして私は「うま」。同じテーブルの6人がそれぞれ違う干支であることに驚いたのですが、さらに驚いたことがありました。なんと「とり」の方は、96歳。「たつ」の方は101歳です。
同じテーブルにいるだけで、元気を分けていただいているような気持ちになりました。
 
食後には、素敵な歌声を披露してくださいました♪
「夢追い酒」「りんごの歌」…会の終了後も、何曲か歌われたようです。
 
今年もあと少しとなりました。
この1年を振り返ると、「いい年じゃった。」と言われるご利用者様が多くほっとします。
来年もそのお声が聞けるように、職員一同力を合わせていきたいと思います。
 
 
 
旭水荘クリスマス会
平成29年12月9日、地域の子どもたちに呼びかけて初めてのクリスマス会を開催しました。
幼児、小学生合わせて18名、付添いの大人10名の参加がありました。
 
プログラムのメインとして、クリスマスオーナメントを作って、ウォールツリー3枚の飾りつけをしました。
ブーツ・馬・ツリー・鳥・リボン・雪の結晶などの台紙を、それぞれ思い思いに色紙、モール、マスキングテープ、スパンコール、シールなどで色とりどりに飾りつけて、素敵なオーナメントがたくさんできました。最後にくじ引きで当選した3人が、施設長に抱えられたり脚立に上ったりしててっぺんに星を貼り付けて完成です。2m近くあるウォールツリー3枚が壁に並ぶと圧巻で、みんなで思わず拍手が沸きました。
 
ツリーの前で記念写真を撮った後には、プレゼントのお菓子を担いだサンタの登場です。一人ずつお菓子すくいをして、チョコレートやキャンディーでいっぱいになった袋をうれしそうに抱える姿に、忘れていたクリスマスのわくわくを思い出させてもらいました。
 
お昼ごはんのハヤシライス・ポテトサラダ・ゼリーにすっかりお腹も満足したところで、職員からハンドベル演奏のプレゼントがありました。「きらきら星」「きよしこの夜」「もろびとこぞりて」のメロディーのベルの音が響くと、ひと足早いクリスマスがやってきたようでした。
 
「とっても楽しかった」「来年もまた来たい」と言ってくれる子どもたちの感想に、今からスタッフ一同、来年は何がいいかなと考え始めています。

 
 
旭水荘クリスマス会(写真)
 
フラダンス
12月1日、スマイルみつの皆様がフラダンスを披露してくださいました。
さわやかなマドラスの衣装で登場され、「港町十三番地」と「憧れのハワイ航路」を踊ってくださいました。
衣装替えの間は、いつもカラオケを教えてくださっている土居川先生が歌を聞かせてくださいました。
その後、色鮮やかなドレスに着替えられて、「島のブルース」と「瀬戸の花嫁」の2曲を、土居川先生とともに12名で
息の合ったとてもきれいなフラダンスを踊ってくださいました。
踊りを見たご利用者様も、上手に手を動かして一緒に踊ったり、真剣にじっと見られたり、またうっとりと見とれたりと
それぞれ楽しまれました。
「いつも笑顔で楽しんでほしい。笑うことはいいことで、笑っていればいいことがあります」というお言葉のとおり、
終始笑顔で踊られていたので、ご利用者様も笑顔が連鎖して、自然と楽しそうな穏やかなお顔になっていました。
スマイルみつの皆様の踊りと笑顔で、元気をたくさんいただきました。
 
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