特別養護老人ホーム旭水荘│岡山県岡山市│愛隣会│ショートステイ│

  • 隣人愛の精神のもと、ご利用者さまと共に豊かな人生を歩んでまいります。
 

行事・催し・外出~アルバム~

 
フォーム
 
福渡盆踊り(写真)
 
 
 
かき氷
8月3日(木)ミニレクリエーションでかき氷を提供しました。
かき氷機を準備して、ご利用者様の目の前で氷を削ります。シャリシャリと氷を削る音が響きます。
「かき氷なんて何年ぶりじゃろうか」「昔を思い出すなぁ」等、かき氷で涼をえると同時に「懐かしさ」に浸ることができました。
見たり、聞いたりすることで昔を思い出し、胸がジーンとすることがありませんか?
今回のかき氷で、ご利用者様が「懐かしさ」に浸れたとすれば、食べる喜び以外でも、このレクリエーションを開催した意味があると思います。多くの年を重ねたご利用者様が、より多くの「懐かしさ」に浸れるようなレクリエーションをこれからも考えていきたいと思っています。
 
 
 
7月の外出
7月は、介護職員の計画で近場から遠出までたくさん外出することができました。
ショッピングを楽しんだり、ご家族とゆっくり過ごされたり、季節の花を観に行ったりetc
出発時は少し面倒臭そうにおっしゃっていた方も、帰荘時は満面の笑みで帰ってこられます。
皆さんの笑顔に、職員も「がんばろう!」と力をもらっています。
 
◆外出先◆
7月13日(木)  マルナカ建部店(買い物・喫茶)   
7月18日(火)  イオン津山店(買い物・食事)       
7月21日(金)  日本一たいやき・たけべの森(紫陽花観賞)     
7月26日(水)  ご自宅・息子さん宅         
   〃       マルナカ建部店(買い物・喫茶)  
7月27日(木)  ご自宅・建部八幡温泉(食事)
 

 
 
旭水荘こども科学実験教室
地域の子どもたちに旭水荘へ足を運んでもらいたくて、岡山理科大学科学ボランティアセンターの森田先生にお願いし、学生の方にもお手伝いいただいて『旭水荘こども科学実験教室』を開催しました。
真夏日の暑い中、小学生と保護者合わせて41名の参加がありました。
「しゅぽしゅぽ~〇〇の世界~」と題して、ビンの中にいろいろな物を入れて空気を抜くとどうなるのかを予想する楽しい実験が12問もあり、大人も子どもも一緒に考えて、結果に一喜一憂しながらも、真空てこういうことなんだと、大変勉強になりました。
 
みんな驚いたのは、缶コーヒーの実験です。
穴を開けた缶コーヒーを、穴の方を下にしてビンに入れて空気を抜くと、コーヒーが出てきました。そしてまた空気を入れると、出てきたコーヒーは手品のように缶の中に戻っていきました。
理由を聞けばなるほどと思いますが、まるで逆回しのビデオのようで、会場から「わーっ」と歓声が上がりました。
 
また、真空を研究したオットー・フォン・ゲーリケの紙芝居の時には、前のほうに移動して一生懸命見る子どもたちの目が輝いていて、紙芝居をしている学生もたくさんの真剣な視線に驚いてドキドキしたそうです。
 
最後に、マクデブルクの真空の半球を2組に分かれて引っ張り合う綱引きをしました。
これは、紙芝居の内容を体感できて一番楽しかったようです。
 
お昼には、みんなでカレーを食べて、会話も弾みました。
「とても楽しかった」「親子で楽しめてよかった」「半球がバンと大きな音で割れてすごかった」「初めて知ったことがたくさんあった」「家でもしてみたい」など、うれしい感想がたくさん聞けて、参加者も講師も、そして主催者も大満足で教室を終えることができました。
 
ちなみに、科学実験教室の模様は、oniビジョン建部チャンネルにて8月3日(木)から一週間、一日3回放送される予定です。
 
今後も毎年、夏休みのイベントとしてこのような教室を開催したいと思っています。
 
旭水荘こども科学実験教室(写真)
 
そうめん流し
 毎年恒例のそうめん流しを行ないました。
 竹の切り出しから始まり、改良に改良を重ねた装置を備え、いざそうめん流しのはじまりです。
 皆さん、旭水荘特製の汁を片手に流れてきたそうめんをすくいます。なかなかすくうことができず、笑いも起こります。
 いつもは食欲がない方も、今日は違います。何度も何度もすくって食べることができました。
 食べ終わっても、「また食べたい。」とねばる方もいらっしゃいました。
 非日常を体験する大切さを痛感させてくれる行事のひとつです。
 
 今年もボランティアの方にお手伝いいただき、無事に終了しました。
 また、来年も楽しいそうめん流しができますように。
 
 
晴香うららさん来荘
加古川を拠点に歌手活動をされている晴香うららさんが、昨年に引き続き旭水荘に来て下さいました。
艶やかな着物で登場され、流行歌を交えたメドレーでは、ステージから降りてご利用者様と一緒に歌い、
その後、ステージ上で「瞼の母」、トリにご自身の曲「淡雪ふたりづれ」を披露しました。
参加されたご利用者様も本物の歌手のステージにすっかり魅了され、「こんな歌が聴けるとは思いもしなかった。
ありがとう。」と感動していました。
是非、来年もすばらしい歌を届けに旭水荘に来て下さることを願っています。
 
追記:晴香うららさんテレビ出演情報
    演歌百選 サンテレビ  8月6日(日)12:30~
 
 
旭水荘公開講座~介護のき・ほ・ん~
平成29年6月28日(水)旭水荘公開講座「介護のき・ほ・ん」を開催しました。

介護職員2名により「寝返り、起き上がり、立ち上がりの介助」と「おむつ交換」について、原則やポイントなど説明と実技を二部構成で行い、最後に機能訓練指導員が腰痛予防の「これだけ体操」を紹介しました。
 

募集期間の最初はなかなか申し込みが無く心配しましたが、雨天にもかかわらず23名にお越しいただきました。
寝返りの介助のコツや立ち上がりの際に欠かせない姿勢を体験していただいたり、おむつ交換のポイントをマネキンで実践するのを見ていただいたり、腰痛予防の体操を一緒にやってみていただいたり、みなさん和気あいあいととても熱心に参加してくださいました。
膝を立てて腕を組んだ姿勢なら簡単に寝返り介助ができること、足を引いて前屈みになれば椅子からの立ち上がりが楽なこと、保潔保湿にベビーオイルが有効なことなど、意外と知らない知識が新鮮だったようです。
 

旭水荘でプロの介護職員として活躍している若手職員の存在と、彼らの技術と知識を知ってもらいたいという思いもあって開催したのですが、確かな手ごたえを感じることができました。
講師を務めた職員にとって、この経験が自信に繋がり、またひとつステップアップできたのではないかと思います。
 

次回の公開講座に乞うご期待!
 
創立記念会食
旭水荘は今年の6月26日で創立36周年を迎えます。
36周年を記念して、6月24日、ご家族の方にお越しいただき、利用者様、職員と荘内の食堂など、1階、2階あわせて5カ所で会食を行ないました。
会食メニューは、利用者様が食べやすいように工夫していただいた仕出し弁当と厨房手づくりの温かい麸とえのき茸の汁です。
「一緒にごはんを食べるのは久しぶりだからうれしい」とご家族の方から声をかけていただきました。
職員と笑顔で乾杯してビールを飲まれる利用者様や、親子で食事を楽しまれる様子を見させていただき、
「創立記念か。めでたいな」と利用者様からお祝いの言葉もいただいて、なごやかな会食となりました。
たくさんの方のおかげで36周年を迎えることができました。
感謝の気持ちを忘れず、一年一年積み重ねていけるように職員一同がんばります。
 
5月20日外出支援(松田牧場編)
5月も下旬に入ってなんと気温が30度を超す異常気象です・・・
外出した20日も、岡山の最高気温は31度だったそうです。
少し早いですが、涼を求めて岡山市北区御津にあります松田牧場までジェラートを食べにご利用者3名、職員3名で出かけました。
松田牧場は山の上にあり、自然豊かで景色は最高です。風通しもとてもよく、風が続くと少し肌寒いくらいでした。さっそく、ジェラートを注文し景色を見ながら舌鼓を打ちました。
ご利用者Aさんは、透析治療を受けている方です。透析されている方は、普段食事・水分制限があり、自分が食べたいものや、飲みたいものは飲めれません…。そんな制限があるかなでも、生活の楽しみとして、こういった外出や、行事では好きなものを食べれる取り組みを旭水荘では行っています。Aさんは食べながら、「おいしい、最高じゃ。念願かなった。」と大変喜ばれていました。ジェラートを食べられた後、牧場にいる牛や、羊を見て帰路に着きました。
余談ですが、ご利用者Bさんは御年94歳の女性です。写真には取れませんでしたが、なんと、車のステップを少しのお手伝いで上がる事が出来ます。これも日頃、施設で歩行器を使いながら頑張って足腰を鍛えられている証拠ですね。ステップを簡単に上がられたのを見て職員一同とても驚きました。帰りの道中は、Cさんご家族が営まれている、薬局の前を通り、昔話しに花を咲かせながら旭水荘へ到着いたしました。今回も、とても良い外出になりました。
 
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