特別養護老人ホーム旭水荘│岡山県岡山市│愛隣会│ショートステイ│

  • 隣人愛の精神のもと、ご利用者さまと共に豊かな人生を歩んでまいります。
 

行事・催し・外出~アルバム~

 
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5月16日外出支援(イオン津山編)
津山のイオンへご利用者2名、職員2名でお出かけしました。
お二人とも計画した日から外出を心待ちにしておられました。目的は、買い物と、お食事。
買い物は思い思いの物をメモし、食事はお二人とも握り寿司を希望され、イオン津山に車を走らせました。イオンに着くと直ぐに、目的のお寿司屋さんに入り、握り寿司を注文。Aさんが「おいしいなー沢山あるけど食べられるじゃろうか」と心配されていましたが、残さず全部食べられました。Bさんは普段腎臓が悪く、食事制限があり、なかなか好きなものを食べれません。普段我慢をされている分、外出でのお食事を楽しみにされていて、大好物の握り寿司を「おいしい、おいしい」とあっという間に食べられました。お腹もよくなったところで、今度は、買い物に向かいました。
Aさんは、洋服へのこだわりが強く、「それは派手じゃな、地味なのがいい」とじっくり時間をかけ好みの服を選ばれました。Bさんは「紫色の薄いベストが欲しい」と言われ、何点かある服を見定めながらお気に入りの一着を購入。そのあと、財布や、本を購入されました。最後に、お菓子売り場でお菓子を購入され、お腹も、心もいっぱいになったところで旭水荘へ向けてまた車を走らせました。帰荘後、Aさんは満面の笑顔で「よかったです。また、連れて行ってな」と感想を言われ、Bさんは「また行きたいな。でもまだ欲しいものはたくさんある。お金は何ぼあっても足りんな」と、まだ買い足りない様子もうかがえました。お二人の喜ばれる姿を見て、職員が元気をいただいた外出支援でした。
 
5月16日外出支援(吉崎製麺所編)
福渡商店街にある、うどん屋にご利用者2名、職員2名で昼食を食べに出かけました。
天気もよく、旭水荘から近いので、散歩を兼ねて職員が車椅子を押しながらうどん屋まで行きました。
道中、ご利用者様が路地に植えられている花を見て、「きれいじゃな~、今日はええ天気じゃな~」と外出を満喫されておりました。
うどん屋に到着して、Aさんはどれにしようかずいぶん悩まれ、天ぷらうどんを注文。Bさんは事前に息子さんから好みを聞いていたので、ちらし寿司とかけうどんを注文しました。量が多くて食べられるか心配していたのですが、ぺろりと召し上がられました。お二人とも終始ご満悦で、Aさんからは、「おいしかったまた連れて行って」と言われ、Bさんからも笑顔で、「おいしかった」と言葉をいただきました。帰荘後、Bさんの息子さんが面会に来られ、付添った職員から外出中の様子をお伝えし、記念に撮った写真をお渡しする事が出来ました。
 
5月12日外出支援 (88歳のお誕生日編)
ご夫婦で入所されているご利用様の奥様ほうが、先日88歳のお誕生日を迎えられました。そのお祝いにと、ご長男夫婦、職員2名の付添いで外出しました。
まず、岡山空港が見渡せるレスパール藤ヶ鳴へお食事に行きました。車の中では、ご夫婦共に終始笑顔で、会話も弾みあっという間にレスパールへ到着。レスパール内にある、フィオーレというレストランでバイキング形式の食事をしました。空港の滑走路が目の前に見え景色も最高です。長男の方が、お食事をとりに行ってくれている間、ご夫婦は空港を眺められ、若いころ飛行機に乗った思い出話をされていました。お食事が目の前に届くとすぐに食事スタートです。
天ぷらや、ちらし寿司、ハンバーグとバイキングならではの組み合わせで、お好みのものを好みの量食べられました。お食事中、滑走路から3機の飛行機が岡山空港を飛び立ち、その都度箸を止めて飛行機を眺められておりました。
お食事の後は、入所前まで生活されていたご自宅まで行きました。ご長男夫婦からお母様に88歳のお祝いとしてケーキのプレゼントがあり、みんなでテーブルを囲みお祝いをしました。あっという間に召し上がられ、まだ物足りない様子でした。最後に、自宅前で家族水入らずで写真を撮り、素敵な笑顔が写真に残せました。
入居者ご夫婦からは、最高の笑顔を、長男ご夫婦からは「楽しかった、また出かけましょう」と感謝のお言葉を頂き、良い外出支援となりました。
 
第7回「旭水荘のお昼ごはん」
第7回目となる「旭水荘のお昼ごはん」は、昭和57年から35年間ボランティア活動に来てくださっているNTT・OB会22名の方々にお越しいただきました。旭水荘は昭和56年開設ですから、ほとんど一緒に歩んでいただいたと言える有難いボランティアグループです。
 
当時、市外局番は交換手に繋いでもらっており、旭水荘にほど近くNTT福渡局がありました。最初はNTT婦人部としてボランティアを始められ、平成4年の閉局にともないNTT・OB会と名称を変えて今日まで活動を続けられています。
なかなか全員が集まる機会がないそうで、この「旭水荘のお昼ごはん」で30年ぶりに顔を合わせる方もいらして、とても楽しそうで、しばらくお話に花が咲いたようでした。
 
地域交流スペースでこのような催しを開くことができて、喜んでいただけて、スタッフ一同パワーをいただくことができました。
                                                  ✿本日のメニュー✿
                                 ・鮭の味噌マヨネーズ焼き
                                 ・人参のグラッセ
                                 ・キャベツのマリネ
                                 ・小松菜のわさび和え
                                 ・新たまねぎのみそ汁
                                 ・胡瓜の奈良漬
                                 ・果物(びわ)
 
 
春のミニ運動会
1階利用者様とボランティアの方、職員で春のミニ運動会を行ないました。
赤と青のはち巻きをして、チーム対抗戦で「ボール送り」「玉入れ」「風船バレー」の3つの競技を楽しみました。
開いた傘をひもに吊るして、ゆらゆらと揺れる的をめがけて入れる玉入れでは、皆さん真剣な面持ちで狙いを定めて玉を投げておられ、見事傘に入ったときにはとても喜んで、残念ながら外れると、くやしそうにされていて、周りで見ている人たちも一緒に歓声を上げて大盛り上がりでした。
競技ごとに勝利チームでバンザイをしていくうちにどんどん盛り上がって、終わるころには笑顔がたくさん見られました。
「楽しかったわあ」と言っていただけて楽しい運動会でした。
 
お買い物
旭水荘では、ご利用者様が食べたいおやつや必要な日用品を毎週水曜日に生活相談員が買いに出かけています。それならば「ご利用者様も一緒に買い物にお連れしよう!」ということで、まずはお一人、奥様もお誘いして近所のスーパーまで外出しました。
奥様の誘導で食品を中心に見て回られ、好物の握り寿司、ソーセージ、スナック菓子などを購入。レジでは、自分の鞄から財布を出し、精算されておりました。1時間程の外出でしたがご夫婦共に大変喜んで下さいました。
「買い物に行って、自分で好きな物を選ぶ」この楽しみをより多くのご利用者様に提供できるように、継続していきたいと思っています。
 
 
 
 
たこ焼きパーティー
日曜日のおやつの時間にたこ焼きパーティーを開催しました。
職員1名、ボランティア1名が手際よくたこ焼きを焼いていきます。
いい匂いに誘われて、たくさんの利用者様が集まりました。
「上手にひっくり返すなぁ」「おいしそうじゃなぁ」
「いらっしゃい、いらっしゃい、たこ焼きが焼けたよー」と呼び込みをしてくださる声もあり、
集まった皆さんで楽しそうに焼きあがるのを見守っていました。
いよいよ焼き上がり、皆でいただきました。
思ったより熱くてびっくりしていましたが、「おいしいなぁ」「もう少し食べたいなぁ」
「またつくって」とうれしい感想をいただきました。
たこ焼きパーティー大成功!!でした。
 
 
 
散歩でお花見
4月12日、晴れ間を見つけて福渡の旭川河川敷へ散歩に出かけました。
暖かな日差しを浴びて、少しの間でしたがお花見をしていただきました。
「桜が咲いとるがぁ」「立派じゃなぁ」「きれいじゃ。弁当はなくても十分じゃ」と
いろんな声を聞かせてもらいました。
桜の季節を楽しんでいただけてよかったです。
 
 
 
平成29年度旭水荘辞令交付式
平成29年度は、新卒者2名を迎えることができ、喜びとともに心新たにスタートしました。
辞令交付式では、2名の緊張した様子も初々しく、眩しくさえ感じました。
「5年先、10年先に、この旭水荘を選んで就職してよかったと思ってもらえるように、先輩たちが一生懸命指導しますから、どうぞ一生懸命仕事に励んでください。」との施設長の言葉を真っ直ぐな目で聞いている姿を、みんな期待を込めて見守りました。
 
昨年12月から3月までの間に4名を中途採用しており、新人は合わせて6名となります。
数ある老人福祉施設の中から旭水荘を選び、遠距離通勤でがんばる職員もいます。
利用者様はもちろん職員にも魅力ある旭水荘であり続けなければと、襟を正した辞令交付式でした。
 
 
 
節分会
2月3日、節分会を行いました。
年男、年女のご利用者様を紹介ののち、豆まきをしました。
玉入れの玉を使って投げたり受け取ったりの練習をして、肩をならしていくと気分も盛り上がってきます。
まずは、窓の外へ「鬼は外」と豆を投げ、厄を払っていよいよ本番です。
「福は内」の声と一緒に小袋入りの豆やお菓子が投げられると、皆さん練習の成果を発揮してうまくキャッチされていました。
「福」がありますようにと、キャッチした豆やお菓子を頬張って一年の健康を願いました。
 
   
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